2005年から2009年にかけて、
独自の指数を使った馬券で1億5000万にものぼる大金を稼ぎ出し、
それを巡って起きた「馬券裁判」は競馬界だけではなく、社会全体を驚かせた。
そして今週末、馬券裁判男として名を轟かせた卍が競馬予想GPに満を持して登場する。


競馬予想GPでは以下のメニューを 10月2日より販売いたします。

販売メニュー

◆「南関卍指数」¥400(税込)/1日

南関4場における新馬戦・障害戦を除く全レースの各馬の指数。

卍指数とは

どのような条件の馬の回収率が高く、どのような条件の馬の回収率が低いかということを、およそ10年分の過去データに基づいて分析し、それを指数化したものです。
全部で45のファクター(計算式)を組み合わせて計算されています。
前走の着順、前走の頭数、前走のペース、今回が偶数枠か奇数枠か、牝馬と季節との関係、血統の評価など、種々のファクターが用いられています。

プロフィール

卍(まんじ)

独自の指数を使って、2005年から2009年にかけて100万円の資金を元に、累計約35億円の馬券を購入し、約36億5000万円を払い戻して、約1億5000万円にもなる利益を叩き出した。
その際に出たハズレ馬券が経費として認められるかどうかを争った、いわゆる「馬券裁判」で全国に名を轟かせた。
なおこの裁判は2015年、最高裁で経費として認められるという判決が下されている。
現在は予想家としても活動中。

著書に『馬券裁判 ─競馬で1億5000万円儲けた予想法の真実─』、『1億5000万円稼いだ馬券裁判男が明かす 競馬の勝ち方』がある。