今井雅宏「重賞ステップ解析」小倉記念

昨年は3勝クラスから挑戦したモズナガレボシが6番人気1着と好走。このステップは鮮度が高く、なかなかの好成績。穴で注意が必要だ!

キムラヨウヘイ 小倉記念の有力馬診断

△アーデントリー 牡6 ○○ 54 栗川村
△ダブルシャープ 牡7 幸 56 栗渡辺
まずは前走中京記念後の次走チェック見解を参照↓
『今夏の小倉開催の芝中距離のオープン競走は、この中京記念を皮切りに、中2週で小倉記念、更に中1週で小倉日経オープンが設定されています。
ダブルシャープは毎年得意とする小倉で連続してレースを使う馬で、今回は一息入ったローテーションで、恐らくは次走の小倉記念(更にその後の小倉日経オープン)も見据えたレース起用だったと見られます。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(22/8/6.7)

【土曜新潟9R ダリア賞】
★ミシシッピテソーロ(牝 2020 父ダノンバラード 母父A.P. Indy)
◎成績:[2.0.0.0]
◎牝系:FNo.11(バランス系)~母ハピネスフォーユー、兄弟ミエノサクシード(ポートアイランドS)、近親ピルサドスキー(BCターフ、JC)、ファインモーション(秋華賞、女王杯)、Youmzain(オイロパ賞)、Creachadoir(ロッキンジS)、レッドキングダム(中山大障害)、ヨカヨカ(北九州記念)
◎コメント:指数は平凡。内でゴチャ付いた分、大外ブン回して正解。

今井雅宏「重賞ステップ解析」レパードS

今週は3歳ダート戦のレパードSを解析!昨年は1700mの2勝クラスを勝ったメイショウムラクモが1着、2着には1勝クラスを勝った10番人気のスウィープザボードが入って穴を開けた。早速そのパターンから見ていこう。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(22/7/30.31)

【土曜札幌11R STV賞】
★フォワードアゲン(牡 2017 父ローズキングダム 母父グラスワンダー)
◎成績:[4.4.1.11]
◎牝系:FNo.8-c(極軽系)~母エーシンシャイナー、近親マルブツウイドー(京都大障害春)、エーシンディーエス(京都ハイJ)、エイシンクリック(阪神スプリングJ)、エイシンサンサン(小倉3歳S)、エイシンイットオー(小倉3歳S)、エイシンニーザン(阪神スプリングJ)、エーシンリターンズ(関屋記念2着)、エイシンテンリュー(青葉賞3着)、エーシンシャウラ(ライデンリーダー記念)
◎コメント:指数は水準。小回りの内で脚を溜めて直線弾けた。

今井雅宏「重賞ステップ解析」クイーンS

一昨年はマーメイドS8着のレッドアネモスが11番人気1着と激走。マーメイドSはこの年以外にも着外からの巻き返しがあるステップ。Mの法則で傾向を探る!
今週から開催されるMお得意の直線競馬も楽しみだ。

サイン馬券師・立山輝「クイーンSを斬る!」

★立山流サインの太刀筋
「クイーンSを斬る」
夏の札幌で行われてきたクイーンS、その前身はエリザベス女王杯のトライアルレースだった。この流れから秋牝馬G2重賞や秋華賞、エリザベス女王杯連対馬として名を刻む馬が数多く輩出されている。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(22/7/23.24)

【土曜福島11R 安達太良S】
★クインズメリッサ(牝 2018 父パイロ 母父Afleet Alex)
◎成績:[4.0.1.3]
◎牝系:FNo.9-e(バランス系)~母ケイアイアテナ、近親Lideris(ラティーノアメリカーノジョッキークラブ協会大賞)、リエノテソーロ(全日本2歳優駿)、ケイアイノーテック(NHKマイルC)、Edge(エルエンシノS)、Boundary(ローズベンH)、ケイアイガーベラ(プロキオンS)、Fierce Impact(サマーC)、ボーンディスウェイ(弥生賞3着)、テイエムキャット(小倉マーJ3着)、メイショウワザシ(シリウスS3着)
◎コメント:指数は水準。イケズな前走を反省し過ぎてHペース逃げも、軽馬場を利して押し切った。

今井雅宏「重賞ステップ解析」中京記念

7月も大万馬券祭りは続く!先週は「厳選!勝負レース」の日曜函館10Rで3連複48,650円4万馬券をズバリ3点目、3連単200,320円20万馬券も4点目で的中!
今週行われる中京記念では安田記念からのステップに注目。これまでは同距離のカテゴリーストレスがきついため、あまり信頼出来ないステップだったが、1800mで行われた去年突如として激走馬を生んだのは単なる偶然か?

サイン馬券師・立山輝「中京記念を斬る!」

★立山@輝今週のサインの太刀筋★
「中京記念を斬る」
小倉開催2年目の中京記念、1600から1800Mに変更された。小倉のメインはオープン特別、重賞は1800Mか2000M。このあたりからの変更と見たい。

キムラヨウヘイ 中京記念の有力馬診断

▽アーデントリー 牡6 ○○ 栗川村
川村厩舎は全厩舎の中で最も調教メニューが軽い厩舎で、レースを使って馬を仕上げていくタイプの厩舎。
実際に昨年の同所属馬の休み明け初戦(初出走含む)での成績は48戦中1連対のみで、これまでの全26連対中21連対は中1~2週で詰めて使ってきた時に挙げています。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(22/7/16.17)

【土曜函館11R 函館2歳S(G3)】
★ブトンドール(牝 2020 父ビッグアーサー 母父スウィフトカレント)
◎成績:[2.0.0.0]~函館2歳S(G3)
◎牝系:FNo.4-d(バランス系)~母プリンセスロック、近親カゼノコ(JDD)、タフネススター(カブトヤマ記念)、モンドクラッセ(東海S2着)、グッドラックスター(アネモネS)、タフネスゴールド(中日杯連覇)、ファストフラッシュ(金沢スプリングC連覇)
◎コメント:指数は水準。才気溢れたビッグアーサーの牝駒で、牝系からタフなコース状態を味方に。

今井雅宏「重賞ステップ解析」函館記念

今週は過去に数々の高配当的中がある函館記念!
今年も3勝クラスからGⅠまで様々なステップの馬が出走。 その中から新潟大賞典と目黒記念を解析。
前走大敗からでも簡単に馬券内に来るレースだが、Mの法則でヒントを見つけることができるか?

サイン馬券師・立山輝「函館記念を斬る!」

★立山@輝のサイン太刀筋★
「函館記念を斬る」
サマー2000シリーズ第二戦、函館記念。今年は巴賞組かG1・G2善戦馬か、そのあたりを解析したい。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(22/7/9.10)

【土曜函館11R マリーンS】
★フルデプスリーダー(牡 2017 父ヘニーヒューズ 母父ジャングルポケット)
◎成績:[5.7.1.11]
◎牝系:FNo.7-f(地力系)~母ファーストチェア、近親アドマイヤムーン(ドバイDF、宝塚記念、JC)、エフフォーリア皐月賞、天皇賞秋、有馬記念)、プレイ(弥生賞2着)、ケイティープライド(函館記念2着)、ロジハービン(京成杯2着)、ゴーステディ(中山金杯3着)、グレイスアン(フェアリーS3着)、ヴィッテルスバッハ(NZT3着)、ダディーズビビッド(橘S)、ダガーズアラベスク(東京2歳優駿牝馬)
◎コメント:指数はイマイチ。久々に先行して地力を使い切れた。

今井雅宏「重賞ステップ解析」七夕賞

先週は土曜日の「今日の準勝負レース」函館メインTVh杯で、3連複14,900円の万馬券をズバッと1点目的中!さらに3連単61,240円も5点目的中!「厳選!勝負レース」ではWレース指定福島10Rで3連単10,550円を2点目的中など、怒涛の万馬券3点目以内的中ラッシュは7月になっても終わらない!
昨年の七夕賞は鳴尾記念からのステップで挑んだショウナンバルディ9番人気3着で波乱を演出。今年も同じステップでの参戦となるが、はたして?

サイン馬券師・立山輝「七夕賞を斬る!」

★立山@輝サインの太刀筋★
「七夕賞を斬る」
夏大荒れのレース演出が素晴らしい福島名物「七夕賞」。ハンデの明暗がくっきりと分かれるのもこのレースの特徴だ

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(22/7/2.3)

【土曜福島11R TUF杯】
★サトノファビュラス(牝 2017 父ロードカナロア 母父ディープインパクト)
◎成績:[4.3.0.10]
◎牝系:FNo.22-h(地力系)~母サトノエカテリーナ、兄弟サトノラムセス、近親ダイワエルシエーロ(オークス)、キセキ(菊花賞)、ロンドンブリッジ(ファンタジーS)、ナリタオンザターフ(名古屋優駿)、ビッグプラネット(アーリントンC)、グレーターロンドン(中京記念)、ダイワディライト(カペラS2着)、タイセイディバイン(ファルコンS2着)
◎コメント:指数は上々。筋の通ったスピード牝系で、昇級も相手ナリに。

今井雅宏「重賞ステップ解析」ラジオNIKKEI賞

昨年は皐月賞12着から挑んだワールドリバイバルが11番人気2着と激走し、波乱を演出。果たして激走のヒントはあったのか。皐月賞、青葉賞、プリンシパルSからのステップをじっくりと解析していこう。

サイン馬券師・立山輝「CBC賞を斬る!」

★立山@輝サインの太刀筋★
「CBC賞を斬る」
通常開催であれば、CBC賞は中京コースで行われるスプリント戦。昨年同様今回も小倉第一週重賞として開催される。第一週に行われる重賞はその夏の連対筋を教えてくれる重要なレース。解析してみたい。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(22/6/25.26)

【土曜阪神11R 天保山S】
★ケイアイドリー(牡 2017 父エスポワールシチー 母父Seeking the Gold)
◎成績:[5.3.3.2]
◎牝系:FNo.1-h(地力系)~母アルヴェナ、兄弟ケイアイパープル(佐賀記念)、近親Pheidon(アリスタークラークS)
◎コメント:指数は平凡。当面の相手が差し遅れて、立ち回りの上手さをイカシタ。

今井雅宏「重賞ステップ解析」宝塚記念

宝塚記念はグランプリだけに、ステップレースも様々。
その中から、大阪杯、鳴尾記念、そしてドバイからのステップをがっつり解説します!
今週は逆ショッカーのデータも一部更新されるのでお楽しみに!

サイン馬券師・立山輝「宝塚記念を斬る!」

★今週のサインの太刀筋★
「宝塚記念を斬る~序~」
宝塚記念は、年度代表馬やファン投票1位の馬たちが簡単に敗れ去る。賞金体系の差が連対馬に映し出されている。今年はさらにその開きが大きくなった。

さつまの重賞ステップ「宝塚記念」

皆さんこんちゃ!
さつまです!
今週は上半期の総決算となる春のグランプリ宝塚記念が日曜日に阪神2200mを舞台に行われます。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(22/6/18.19)

【土曜阪神11R 米子S】
★ウインカーネリアン(牡 2017 父スクリーンヒーロー 母父マイネルラヴ)
◎成績:[6.3.0.8]
◎牝系:FNo.13-e(バランス系)~母コスモクリスタル、近親クリスチャンネーム(函館3歳S3着)
◎コメント:指数は平凡。淀みない流れに乗り、持ち味の渋太さをフル活用して押し切った。

今井雅宏「重賞ステップ解析」マーメイドS

先週は土曜中京7Rで3連単90,770円をズバッと2点目的中!日曜も中京12Rで3連単113,170円を的中で週間回収率385%、直近4週間平均で381%と絶好調!
マーメイドSは、昨年いずれも3勝クラスで負けていた馬が1、2着で波乱の結果。早速そのステップから分析していこう。

サイン馬券師・立山輝「マーメイドSを斬る!」

★立山@輝のサインの太刀筋★
「マーメイドSを斬る」
夏から秋での牝馬重賞戦線中心的存在を輩出する使命を持つ「マーメイドS」ならばG1で活躍した馬たちが連に絡むかと思えば意外とそうではない結果になっている。

さつまの重賞ステップ「ユニコーンS&マーメイドS」

皆さんこんちゃ!
さつまです!
ダービー、安田記念と終わったあとに狭間の開催なのでコラムもそのままお休みしようかなと思っていたのですが、あまり休み過ぎると頑張れなくなるので今週は週末に出走予定の馬の中でも注目している馬を何頭か書かせて頂きます。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(22/6/11.12)

【土曜東京11R ジューンS】
★ヴェラアズール(牡 2017 父エイシンフラッシュ 母父クロフネ)
◎成績:[4.4.5.7]
◎牝系:FNo.1-p(地力系)~母ヴェラブランカ、近親トールポピー(オークス阪神JF)、アヴェンチュラ(秋華賞)、フサイチホウオー(東スポ杯2歳S)、アドマイヤサンデー(阪神牝特2着)、アドマイヤメガミ(チューリップ賞2着)
◎コメント:指数は水準。消耗戦向きで、むしろ相手強化して地力が引き出されそう。

今井雅宏「重賞ステップ解析」函館スプリントS

6/4(土)「厳選!勝負レース」の東京12Rで衝撃の56万馬券!!
馬単38,240円をスバっと本線の1点目で的中、3連複100,410円は4点目、さらに3連単560,430円まで完全的中!
安田記念でも◎ソングラインを本命に馬単3,740的中で週間回収率は驚愕の954%!!
今週の函館SSもMの得意としているレースだけに期待が高まる!

サイン馬券師・立山輝「函館スプリントSを斬る!」

「今週の重賞を斬る」
★サインの太刀筋★
「夏こそサインを学ぶとき」
主力級が夏休暇に入り、各重賞ともタレント不足の夏開催ですが、どんぐりの背比べ重賞競走が続くだけに大波乱演出が待っているのが夏競馬。

キムラヨウヘイ 函館SSの有力馬診断

★ヴェントヴォーチェ 牡5 西村淳 56 栗牧浦
近走不振に陥っていた馬が4月以降から復調・復活するケースが頻発しており、このヴェントヴォーチェの再上昇劇もその一環だと捉えられます。
前走春雷Sは「高速決着」「急坂コース」「揉まれる競馬」という弱点を全て乗り越えての圧勝劇だけに重く見る必要がありますし、昨年3勝クラスを強い競馬で勝ち上がった函館1200mコースならば更にという期待もできます。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(22/6/4.5)

【土曜中京11R 鳴尾記念(G3)】
★ヴェルトライゼンデ(牡 2017 父ドリームジャーニー 母父Acatenango)
◎成績:[3.4.1.2]~鳴尾記念(G3)
◎牝系:FNo.3-d(極軽系)~母マンデラ(ディアナトライアル)、兄弟ワールドプレミア(菊花賞、春天)、ワールドエース(マイラーズC)、近親Manduro(ジャックルマロワ賞)、Mandlebaum(独2000ギニー)
◎コメント:指数は上々。3号族極軽系らしくポンが利き、軽馬場の内で脚を溜めて、持ち味の決め手をフル活用。

今井雅宏「重賞ステップ解析」安田記念

Mの祭典レース・目黒記念ではお手馬の◎マイネルウィルトス(6番人気)を軸に3連複14,640円の万馬券を1点目、3連単66,640円の6万馬券も6点目で的中!デムーロ騎手の「ゲリラ競馬」まで読み切った完璧な予想に到るまでの経緯をたっぷりと解説!
そして今週の安田記念はどう攻めるのか?まずはステップごとの好走パターンを解析!

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(22/5/28.29)

【土曜中京11R 葵S(G3)】
★ウインマーベル(牡 2019 父アイルハヴアナザー 母父フジキセキ)
◎成績:[4.1.3.3]~葵S(G3)
◎牝系:FNo.9-a(バランス系)~母コスモマーベラス、(ターコイズS連覇)、兄弟ウインジェルベーラ(函館2歳S2着)、近親Single Blade(ガゼルH)、Comeonmom(レムセンS)、Darwin(ミンストレスS)、ペプチドルビー(すばるS)、マイランコントル(ウイナーC)
◎コメント:指数は水準。休み明けで直線捌き損なったファルコンSを除けば、短距離で堅実無比。

今井雅宏「重賞ステップ解析」ダービー

皐月賞も青葉賞も当てて万全の体勢で挑む大一番!昨年9番人気で3着に激走したステラヴェローチェのパターンに要注意!

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(22/5/21.22)

【土曜中京11R 平安S(G3)】
★テーオーケインズ(牡 2017 父シニスターミニスター 母父マンハッタンカフェ)
◎成績:[9.2.2.4]~帝王賞(JpnI)、チャンピオンズC(G1)、アンタレスS(G3)、平安S(G3)
◎牝系:FNo.1-l(地力系)~母マキシムカフェ、兄弟テーオーラフィット、近親レディパステル(オークス)、タマノブリュネット(レディスプレリュード)、マテンロウオリオン(シンザン記念)、ロードアクレイム(神戸新聞杯2着)、ロードロックスター(京都新聞杯3着)、スピリタス(関屋記念3着)、マテンロウハピネス(アーリントンC3着)、アルサトワ(大阪城S)
◎コメント:指数は優秀。好位の内であまりに上手く運び過ぎたとはいえ、59キロ背負って完勝。

今井雅宏「重賞ステップ解析」オークス

昨年はフローラSと桜花賞から巻き返した馬がそれぞれ1、2着。今年はサークルオブライフなどが該当するステップたけに、好走パターンを逃さずチェックしておきたい。

サイン馬券師・立山輝「平安S&オークスを斬る!」

★サインの太刀筋★
◆重賞ワンポイント◆
「平安Sを斬る」 
5月開催になってからの平安Sの連対パターンは
「中京開催G1・G2連対馬を狙え」

さつまの重賞ステップ「オークス」

皆さんこんちゃ!
さつまです!
今週は牝馬のクラシックレースとなるオークスが東京2400mを舞台に発走を迎えます。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(22/5/14.15)

【土曜中京11R 都大路S】
★シフルマン(牡 2016 父ハービンジャー 母父サンデーサイレンス)
◎成績:[5.2.2.18]
◎牝系:FNo.3-e(極軽系)~母ラブリネスオブパリ、兄弟シャンパーニュ(万葉S2着)、近親Mercalle(カドラン賞)、ファビラスラフイン(秋華賞)、ギュスターヴクライ(阪神大賞典)、Zamrud(T.フォンツァストロウ牝馬賞)、レディドーヴィル(ヘッセンポカル)、ランリョウオー(雲取賞)
◎コメント:指数はイマイチ。スロー逃げで掛かり通しのアラタを楽に交わして何とか押し切った。

今井雅宏「重賞ステップ解析」ヴィクトリアマイル

阪神牝馬Sでは本命が2着、福島牝馬Sでも馬単の高配当的中、さらに東京新聞杯も馬単的中と、この路線の馬はだいたい手の内に入れている?あとは昨年の1着馬を出した大阪杯まで解析すれば出走馬はほぼ掌握だ!

サイン馬券師・立山輝「京王杯SC&ヴィクトリアマイルを斬る!」

「今週の重賞を斬る」
◆京王杯スプリング
土曜日に行われる安田記念のステップ競走「京王杯スプリングカップ」今年のG2ステップ競走は格が大切なようだ。

さつまの重賞ステップ「ヴィクトリアマイル」

皆さんこんちゃ!
さつまです!
先週のNHKマイルカップに続き今週もマイルGIとなるヴィクトリアマイルが東京の芝1600mを舞台に行われます。

キムラヨウヘイ 京王杯SCの有力馬診断

▽ギルデッドミラー 牝5 レーン 54 栗松永幹
オルフェーヴル産駒は基本的には人気では信頼ならずに、人気薄で一発が期待できるキャラの持ち主です。
ギルデッドミラーも3走前ターコイズS13人3着では距離延長で人気を急落させたタイミングでの激走でしたが、そこから人気が急上昇した2走前京都牝馬S3人6着では主に折り合い面と直線での不利が敗因ですが、タイミングとしても買い時ではなかったはずです。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(22/5/7.8)

【土曜中京11R 京都新聞杯(G2)
★アスクワイルドモア(牡 2019 父キズナ 母父ゼンノロブロイ)
◎成績:[2.3.0.2]~京都新聞杯(G2)
◎牝系:FNo.6-a(極軽系)~母ラセレシオン、近親Different(スピンスターS)、Ilha Da Vitoria(ホースチェスナットS)、Orchid Island(SAフィリーズクラシック)、ペルーサ(青葉賞)、Ilha Bela(SAオークス)、アルファフォーレス(東海S2着)、キングランシーン(九州ジュニアチャンピオン)
◎コメント:指数は上々。極軽系らしく、超極軽馬場の内枠をフル活用。

今井雅宏「重賞ステップ解析」NHKマイルC

先週は日曜福島9Rがズバリ上位評価3頭で決着!馬連3,210円(6点)、3連複6,000円(6点)、3連単32,210円(21点)的中と先週に続き「厳選!勝負レース」が絶好調!
NHKマイルCのステップではまず昨年の1着馬を出した弥生賞に注目。変則的なステップだが、今年も出走する一頭は不気味な存在だ。
そしてファンお待ちかねのブログも更新されていますので、お見逃しなく!

サイン馬券師・立山輝「NHKマイルカップを斬る!」

★今週のサインの太刀筋★
「NHKマイルカップを斬る」
NHKマイルカップときさらぎ賞の連動はご存じだろううか。きさらぎ賞のサブタイトルはNHK賞。ゆえに決まり目が連動している

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(22/4/30.5/1)

【土曜東京11R 青葉賞(G2)】
★プラダリア(牡 2019 父ディープインパクト 母父クロフネ)
◎成績:[2.2.0.0]~青葉賞(G2)
◎牝系:FNo.4-r(バランス系)~母シャッセロール、近親ノーヴァレンダ(全日本2歳優駿)、リトルオードリー(4牝特西)、ココパシオン(シェーヌ賞)、ザラストロ(新潟2歳S)、ファインルージュ(フェアリーS)、ココナッツパンチ(弥生賞2着)、ボンセルヴィーソ(デイリー杯2歳S2着)、プレノタート(フィリーズR3着)
◎コメント:指数はイマイチ。血統的に勝てば本番で面白い馬もいたが、こちらはトライアル向きで。

今井雅宏「重賞ステップ解析」天皇賞(春)

先週は土曜日に「厳選!勝負レース」が東京9Rで3連単30,240円の3万馬券、福島牝馬Sで馬連3,560円、馬単6,940円などパーフェクト的中!
日曜日は「厳選!勝負レース」の福島7Rで馬単6,660円2点目的中!「準勝負レース」のフローラSでは9番人気本命で複勝610円ゲットと絶好調!
そして迎えた春の盾も「Mの法則」で徹底解析!