高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(24/3/2.3)

【土曜阪神11R チューリップ賞(G2)】 ★スウィープフィート(牝 2021 父スワーヴリチャード 母父ディープスカイ) ◎成績:[2.2.1.1]~チューリップ賞(G2) ◎牝系:FNo.5-j(地力系)~母ビジュートウショウ、近親スイープトウショウ(秋華賞、宝塚記念、エリザベス女王杯)、サマンサトウショウ(エプソムC)、トウショウカズン(大和S)、トウショウデザイア(牛若丸JS)、ピンクカメハメハ(サウジダービー)、アドマイヤハダル(若葉S)、トウショウフリーク(ミヤコS2着) ◎コメント:指数は上々。鞍上強化し、淀みない流れで折り合って弾けた。 【土曜中山11R オーシャンS(G3)】 ★トウシンマカオ(牡 2019 父ビッグアーサー 母父スペシャルウィーク) ◎成績:[6.1.2.7]~京阪杯(G3)(2回)、オーシャンS(G3) ◎牝系:FNo.4-i(バランス系)~母ユキノマーメイド、兄弟ベステンダンク(マイラーズC2着)、近親Iktamal(スプリントC)、Rockamundo(アーカンソーダービー)、First Magnitude(コンセイユドパリ賞)、Conquest(ジムクラックS)、Above Average(ベット365クラシックトライアル)、Sent from Heaven(プレスティジS) ◎コメント:指数はまずまず。外枠ナリの横綱競馬で完勝。 【日曜阪神11R 大阪城S】 ★ステラヴェローチェ(牝 2018 父バゴ 母父ディープインパクト) ◎成績:[4.2.2.6]~神戸新聞杯(G2)、サウジアラビアRC(G3) ◎牝系:FNo.4-r(バランス系)~母オーマイベイビー、近親ゴスホークケン(朝日杯FS)、Old Tascosa(カウディンS)、Mr. Sea Sanders(トレモントS)、Saint Marden(ディスカヴァリーH)、アウェイク(フローラS3着) ◎コメント:指数は水準。芝に戻し、内有利なコース状態を利して折り合って一変。 【日曜中山11R 弥生賞(G2)】 ★コスモキュランダ(牡 2021 父アルアイン 母父Southern Image) ◎成績:[2.2.0.3]~弥生賞(G2) ◎牝系:FNo.1-m(地力系)~母サザンスピード(コーフィールドC)、近親Ha Ha(ゴールデンスリッパー)、Go Indy Go(豪シャンペインS)、Essay Raider(D.C.マッケイS) ◎コメント:指数はまずまず。地力牝系的にタフなレースは歓迎で、テン乗りの鞍上が機動力をフル活用。

今井雅宏「重賞ステップ解析」弥生賞

今週は昨年3番人気タスティエーラ本命でズバッと馬単を当てた弥生賞。強さの判断の一つはタイプに反する競馬で内容が良かったということ。今年もそういった馬はいるのか?

奥田隆一郎×御池善太郎による対談式コラム「弥生賞」

「直結式馬券術」奥田隆一郎と「勝負ジョッキー」御池善太郎。 今週は、クラシックへと繋がる大切な一戦、皐月賞のトライアルレース「弥生賞ディープインパクト記念」について見解を繰り広げます。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(24/2/24.25)

【土曜阪神9R すみれS】 ★サンライズアース(牡 2021 父レイデオロ 母父マンハッタンカフェ) ◎成績:[2.0.0.0] ◎牝系:FNo.12-c(地力系)~母シャンドランジュ、兄弟セラフィックコール(みやこS)、近親シングスピール(JC、ドバイWC)、シュヴァルグラン(JC)、Glorious Song(スピンスターS)、Devil's Bag(シャンペンS)、Sligo Bay(ハリウッドターフCS)、Mezzo Soprano(ヴェルメイユ賞)、Campanologist(オイロパ賞)、ダノンシャンティ(NHKマイルC)、ヴィルシーナ(ヴィクトリアM連覇)、ヴィブロス(秋華賞)、Rahy(ベルエアH)、Rakeen(アレンスニジマンS)、フサイチセブン(ダイオライト記念)、レディバラード(クイーン賞)、ダノンバラード(ラジオNIKKEI杯2歳S)、ディヴィーナ(府中牝馬S)、フレールジャック(ラジオNIKKEI賞)、マーティンボロ(中日新聞杯)、テリトーリアル(小倉大賞典)、ブラヴァス(新潟記念)、ロードアリエス(京都新聞杯2着) ◎コメント:指数は優秀。スローの瞬発力勝負を嫌い、向正面で捲って血統的な地力をフル活用。 【土曜阪神11R 仁川S】 ★ダイシンピスケス(牡 2018 父マジェスティックウォリアー 母父アグネスタキオン) ◎成績:[5.5.6.17] ◎牝系:FNo.9-e(バランス系)~母ダイシンキャンディ、近親リトルアマポーラ(エリザベス女王杯)、ファストフォース(高松宮記念)、バアゼルリバー(阪神スプリングJ)、ダイカツリュウセイ(新潟3歳S)、ルイジアナピット(阪神牝特)、メイショウナルト(小倉記念)、アデイインザライフ(新潟記念)、エピカリス(北海道2歳優駿)、ラッシュライフ(ファンタジーS2着)、ラブフール(クイーンC2着)、プレジデントジョイ(白百合S)、タガノデンジャラス(豪州T)、シングルアップ(フェニックス賞) ◎コメント:指数はイマイチ。鹿毛の巨漢らしく冬場のデキ良く、スムーズに先行して前走指数通りに押し切った。 【日曜阪神11R 阪急杯(G3)】 ★ウインマーベル(牡 2019 父アイルハヴアナザー 母父フジキセキ) ◎成績:[6.4.3.8]~阪神C(G2)、葵S(G3)、阪急杯(G3) ◎牝系:FNo.9-a(バランス系)~母コスモマーベラス、(ターコイズS連覇)、兄弟ウインジェルベーラ(函館2歳S2着)、近親Single Blade(ガゼルH)、Comeonmom(レムセンS)、Darwin(ミンストレスS)、ペプチドルビー(すばるS)、マイランコントル(ウイナーC) ◎コメント:指数は上々。好位の内で掛かり良く折り合い、勢いのある逃げ馬をチョイ差し。 【日曜中山11R 中山記念(G2)】 ★マテンロウスカイ(セ 2019 父モーリス 母父スペシャルウィーク) ◎成績:[5.4.4.4]~中山記念(G2) ◎牝系:FNo.3-d(極軽系)~母レッドラヴィータ、近親デルタブルース(菊花賞、メルボルンC)、レッドデイヴィス(シンザン記念)、ギャレット(若鮎賞) ◎コメント:指数は上々。渋い馬場不向きも、内有利なコース状態を利して番手抜け出し。

今井雅宏「重賞ステップ解析」中山記念

先週は「厳選!勝負レース」の土曜京都12Rで3連複8,650円(6点)をズバッと本線1点目ヒット!さらに3連単27,680円(21点)の2万馬券も的中!
今週は過去5年中4年で的中と驚異の精度を誇る中山記念を解析!

奥田隆一郎×御池善太郎による対談式コラム「阪急杯」

「直結式馬券術」奥田隆一郎と「勝負ジョッキー」御池善太郎。 御池がデビューする前から交流のあった二人がそれぞれの観点から今週行われる重賞を解説します!

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(24/2/17.18)

【土曜京都11R 京都牝馬S(G3)】 ★ソーダズリング(牝 2020 父ハーツクライ 母父シンボリクリスエス) ◎成績:[3.2.0.3]~京都牝馬S(G3) ◎牝系:FNo.16-f(地力系)~母ソーマジック(桜花賞3着)、兄弟マジックキャッスル(愛知杯)、ソーヴァリアント(チャレンジC連覇)、ソーグリッタリング(エプソムC2着)、ミラビリスマジック、近親スーア(伊1000ギニー)、ゴールドマイン(桐花賞)、トーセンデューク(埼玉新聞栄冠賞) ◎コメント:指数は水準。千四の速い流れで折り合って、牝系の地力をフル活用。 【土曜東京11R ダイヤモンドS(G3)】 ★テーオーロイヤル(牡 2018 父リオンディーズ 母父マンハッタンカフェ) ◎成績:[6.1.2.7]~ダイヤモンドS(G3)(2勝) ◎牝系:FNo.A4(極軽系)~母メイショウオウヒ、兄弟メイショウハリオ(帝王賞連覇、かしわ記念)、近親King of Rome(メルドS)、Super Espresso(アレールデュポンディスタフS)、メイショウカドマツ(ア共杯2着)、メイショウウチデ(東京ジャンプS3着) ◎コメント:指数は上々。一昨年以上の高速上がりで、極軽牝系の斬れをフルに。 【日曜小倉11R 小倉大賞典(G3)】 ★エピファニー(牡 2019 父エピファネイア 母父ディープインパクト) ◎成績:[6.1.2.5]~小倉大賞典(G3) ◎牝系:FNo.2-s(極軽系)~母ルールブリタニア、近親ミッキークイーン(オークス、秋華賞)、ブレイディヴェーグ(菊花賞)、ミュージカルウェイ(ドラール賞)、ミッキーゴージャス(愛知杯) ◎コメント:指数は優秀。前走駄乗から乗り替わり、望外の高速レースで、小回りで折り合って一変。 【日曜東京11R フェブラリーS(G1)】 ★ペプチドナイル(牡 2018 父キングカメハメハ 母父マンハッタンカフェ) ◎成績:[8.1.1.10]~フェブラリーS(G1) ◎牝系:FNo.16(地力系)~母クイーンオリーブ、兄弟ハセドン(青竜S)、近親My Darling One(米ファンタジーS)、ハートレイク(安田記念)、Tonemai(フランシスコエドゥアルドデパウロマチャド大賞)、Shamal Wind(オークレイプレイト)、Ten Sovereigns(ジュライC)、Al Thakhira(ロックフェルS)、ベルラップ(京都2歳S) ◎コメント:指数はボチボチ。力馬場&Hペースの消耗戦で、ジリ気を補って地力をフル活用。

今井雅宏「重賞ステップ解析」フェブラリーS

今週は昨年12万馬券を的中させたダイヤモンドSを含む盛りだくさんの4重賞!
コラムではフェブラリーSのステップを解析!
東京大賞典からは、中央への短縮でも置かれすぎずに位置を取れる、いわゆる「逆ショッカー」的な馬が馬券内に来ている!<

奥田隆一郎×御池善太郎による対談式コラム「フェブラリーS」

「直結式馬券術」奥田隆一郎と「勝負ジョッキー」御池善太郎。 御池がデビューする前から交流のあった二人がそれぞれの観点から今週行われる重賞を解説します!

さつまの重賞ステップ「フェブラリーS」

皆さんこんちゃ!
さつまです!
今週は2024年のGIレース1つ目となるフェブラリーSが日曜日に発走を迎えます。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(24/2/10.11)

【土曜東京11R クイーンC(G3)】 ★クイーンズウォーク(牝 2021 父キズナ 母父Harlington) ◎成績:[2.1.0.0]~クイーンC(G3) ◎牝系:FNo.10-a(極軽系)~母ウェイヴェルアベニュー、兄弟グレナディアガーズ(朝日杯FS)、近親ウェイヴェルアベニュー(BCフィリー&メアスプリント) ◎コメント:指数は水準。完成度の高いマイラーで、桜花賞が極軽レースになれば楽しみに。 【日曜東京10R バレンタインS】 ★レッドヴェイロン(牡 2015 父キングカメハメハ 母父ダンシングブレーヴ) ◎成績:[5.6.3.16] ◎牝系:FNo.9-f(バランス系)~母エリモピクシー(福島牝馬S3着)、兄弟リディル(スワンS)、クラレント(デイリー杯2歳S)、レッドアリオン(マイラーズC)、サトノルパン(京阪杯)、レッドアヴァンセ(阪神牝馬S2着)、レッドオルガ(東京新聞杯2着)、近親エリモシック(女王杯)、エリモダンディー(日経新春杯)、パッシングパワー(金鯱賞)、エリモハリアー(函館記念3連覇)、パッシングサイアー(菊花賞2着) ◎コメント:指数は水準。クズが出ない一族で、老いてなお強し。 【日曜京都11R 京都記念(G2)】 ★プラダリア(牡 2019 父ディープインパクト 母父クロフネ) ◎成績:[4.2.2.7]~青葉賞(G2)、京都大賞典(G2)、京都記念(G2) ◎牝系:FNo.4-r(バランス系)~母シャッセロール、近親ノーヴァレンダ(全日本2歳優駿)、リトルオードリー(4牝特西)、ココパシオン(シェーヌ賞)、ザラストロ(新潟2歳S)、ファインルージュ(フェアリーS)、ココナッツパンチ(弥生賞2着)、ボンセルヴィーソ(デイリー杯2歳S2着)、プレノタート(フィリーズR3着) ◎コメント:指数は上々。母父クロフネの硬質さから、直線平坦の京都がピッタリ。 【日曜東京11R 共同通信杯(G3)】 ★ジャスティンミラノ(牡 2021 父キズナ 母父Exceed And Excel) ◎成績:[2.0.0.0]~共同通信杯(G3) ◎牝系:FNo.13-c(バランス系)~母マーゴットディド(ナンソープS)、近親Caradak(フォレ賞)、Cajarian(メルドS)、Divine(バリーオーガンS) ◎コメント:指数は水準。ドスローで連勝したが、瞬発力を過信せず、渋太さを活かしたい。

今井雅宏「重賞ステップ解析」共同通信杯

先週は小倉6Rで3連単20,280円(21点)など2本の万馬券的中で週間トータルプラス収支!
共同通信杯は2歳GⅠはもちろん、新馬戦からのステップも多いレース。好走馬を見極めるポイントはあるのか?

奥田隆一郎×御池善太郎による対談式コラム「京都記念」

「直結式馬券術」奥田隆一郎と「勝負ジョッキー」御池善太郎。 御池がデビューする前から交流のあった二人がそれぞれの観点から今週行われる重賞を解説します!

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(24/2/3.4)

【土曜京都10R エルフィンS】 ★ライトバック(牝 2021 父キズナ 母父Exceed And Excel) ◎成績:[2.0.0.1] ◎牝系:FNo.4-n(バランス系)~母インザスポットライト、近親ディーマジェスティ(皐月賞)、Sobetsu(サンタラリ賞)、タワーオブロンドン(スプリンターズS)、オセアグレイト(ステイヤーズS)、Comanche Country(サーファーガールS)、セイクレットレーヴ(クロッカスS)、ヴェノム(中日杯) ◎コメント:指数はイマイチ。過去2走が嘘のような掛かりの良さと、閉所を割って出る根性を見せた。 【土曜京都11R アルデバランS】 ★オーサムリザルト(牝 2020 父Justify 母父Deputy Minister) ◎成績:[5.0.0.0] ◎牝系:FNo.16-g(地力系)~母Blossomed、兄弟Sippican Harbor(スピナウェイS)、近親Peter Davies(レーシングポストT)、Cinemine(サラブレッドクラブオブアメリカS)、Greengrassofyoming(スターズアンドストライプS)、ジュタロウ ◎コメント:指数はイマイチ。大外グルンで強豪を競り負かしたが、速い脚に欠けるのと指数的にはもう一息。 【日曜京都11R きさらぎ賞(G3)】 ★ビザンチンドリーム(牡 2021 父エピファネイア 母父ジャングルポケット) ◎成績:[2.0.0.0]~きさらぎ賞(G3) ◎牝系:FNo.20-a(極軽系)~母ジャポニカーラ、近親フサイチリシャール(朝日杯FS)、フサイチエアデール(4牝特西)、ライラプス(クイーンC)、ビーチサンバ(ローズS2着)、ソリタリオ(シンザン記念2着)、スタンサンセイ(ウインター争覇) ◎コメント:指数は上々。ロスの多い競馬で勝ち切ってしまう馬の能力は大したモノ。 【日曜東京11R 東京新聞杯(G3)】 ★サクラトゥジュール(牡 2017 父ネオユニヴァース 母父シンボリクリスエス) ◎成績:[6.7.1.10]~東京新聞杯(G3) ◎牝系:FNo.16-a(地力系)~母サクラレーヌ、近親サクラプレジデント(札幌記念)、サクラヴィクトリア(関東オークス)、ラッキードリーム(JBC2歳優駿)、サクラナミキオー(エイプリルS)、サクラアルディート(福島テレビOP)、サクラボールド(丹頂S3着)、サクラインザスカイ(トレノ賞)、カプリフレイバー(優駿スプリント) ◎コメント:指数はボチボチ。内枠&淀みない流れを利して、3走前のメイS勝ちを再現VTR。

今井雅宏「重賞ステップ解析」東京新聞杯

今週は東京新聞杯のステップ、マイルCSと京都金杯を解析!
マイルCSからはメリハリをつけて乗ればハマる可能性も。京都金杯はショックの少ないステップなので馬場状態の変化などに気を配りたい。

奥田隆一郎×御池善太郎による対談式コラム「東京新聞杯」

「直結式馬券術」奥田隆一郎と「勝負ジョッキー」御池善太郎。 御池がデビューする前から交流のあった二人がそれぞれの観点から今週行われる重賞を解説します!

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(24/1/27.28)

【土曜東京10R クロッカスS】 ★ロジリオン(牡 2021 父リオンディーズ 母父パイロ) ◎成績:[2.2.0.1] ◎牝系:FNo.7(地力系)~母ビービーバーレル(フェアリーS)、近親Link River(ジョンA.モーリスH)、ダブルウェッジ(アーリントンC)、Cloudy(ブリーダーズS) ◎コメント:指数はイマイチ。2f目から淀みなく流れて、地力&ジリ気を程良く発揮。 【土曜東京11R 白富士S】 ★ロードデルレイ(牡 2020 父ロードカナロア 母父ハーツクライ) ◎成績:[5.0.0.1] ◎牝系:FNo.12-c(地力系)~母デルフィーノ、近親Sligo Bay(ハリウッドターフCS)、フサイチセブン(ダイオライト記念)、ダノンバラード(AJCC)、エアアルマス(東海S)、Seachange(コンセイユドパリ賞)、レディバラード(クイーン賞)、Yuugiri(米ファンタジーS)、ロードアリエス(京都新聞杯2着)、スーパームーン(AJCC2着)、ミレニアムウイング(みなみ北海道S)、エアマックール(アルデバランS)、グラッツィア(ラジオ日本賞)、エアファンディタ(洛陽S) ◎コメント:指数は上々。ダート馬も出す地力牝系ながら、高速レース&上がりを差し切ってしまう強さ。 【日曜京都11R シルクロードS(G3)】 ★ルガル(牡 2020 父ドゥラメンテ 母父New Approach) ◎成績:[3.4.1.3]~シルクロードS(G3) ◎牝系:FNo.20(極軽系)~母アタブ、近親East of the Moon(仏1000ギニー、仏オークス)、Alpha Centauri(愛1000ギニー)、Alpine Star(コロネーションS)、Discoveries(モイグレアスタッドS)、Moon Driver(アランベール賞)、Evasive(ホーリスヒルS)、Captain Cook(JRAC)、Molatham(ジャージーC) ◎コメント:指数は上々。望外の高速決着で、極軽牝系の才気をフル活用。 【日曜東京11R 根岸S(G3)】 ★エンペラーワケア(牡 2020 父ロードカナロア 母父Curlin) ◎成績:[5.1.0.1]~根岸S(G3) ◎牝系:FNo.23(極軽系)~母カラズマッチポイント、兄弟サンライズラポール(吾妻小富士S2着)、近親Jewel Princess(BCディスタフ)、Dancing Rags(アルシバイアディーズS)、My Princess Jess(レイクジョージS)、Coup de Grace(アムステルダムS)、El Caballo(E. R. ブラッドリー大佐H) ◎コメント:指数は上々。力馬場の消耗戦は不向きだが、望外のスローで前走の高指数通りに快走。

今井雅宏「重賞ステップ解析」根岸S

今週は2年連続で高配当を的中させているシルクロードSもある楽しみな週末。
コラムでは根岸Sのステップを解析。昨年は武蔵野S組がワンツーで、3着は中京のOP戦から。広い東京で活性化させられるかがポイントだ。

奥田隆一郎×御池善太郎による対談式コラム「シルクロードS」

「直結式馬券術」奥田隆一郎と「勝負ジョッキー」御池善太郎。 御池がデビューする前から交流のあった二人がそれぞれの観点から今週行われる重賞を解説します!

南関競馬 1/24(水)大井

ザ・トップ  

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(24/1/20.21)

【土曜京都9R 若駒S】 ★サンライズジパング(牡 2021 父キズナ 母父Zoffany) ◎成績:[2.1.1.2] ◎牝系:FNo.16-b(地力系)~母サイマー、兄弟グランシエロ(アイビーS2着)、近親Shaka(クリテリウムドサンクルー)、Contributer(チッピングノートンS)、King of Steel(チャンピオンS)、See You In Heaven(ブリーダーズS)、Witch Hunter(ハンガーフォードS)、Serisia(プシシェ賞)、Sorciere(アランベール賞)、Dalarua(プシシェ賞) ◎コメント:指数はイマイチ。母の伴性血縁上にCoup de Folie4×3の好血で、上がりを要する消耗戦でこそ。 【日曜小倉11R 豊前S】 ★サンライズアリオン(牡 2019 父ザファクター 母父アフリート) ◎成績:[4.1.4.3] ◎牝系:FNo.1-k(地力系)~母カシュカシュ、近親Three Troikas(仏1000ギニー、凱旋門賞) 、The Right Man(アルクォズスプリント)、サンクスノート(京王杯SC)、Three Angels(レゼルヴォワ賞)、マヤノオスカー(ゴールド争覇)、プリンセスバリュー(読売レディス杯) ◎コメント:指数は水準。小回りの淀みない流れを好み、だだっ広いコースでは斬れ負けを懸念。 【日曜京都11R 東海S(G2)】 ★ウィリアムバローズ(牡 2018 父ミッキーアイル 母父シンボリクリスエス) ◎成績:[7.5.1.4]~東海S(G2) ◎牝系:FNo.1-k(地力系)~母ダイアナバローズ(紫苑S)、近親Under Your Spell(アランロバートソンCS)、Sarah Lynx(カナディアン国際S)、Fleur Royale(プリティーポリーS)、Oiseau Rare(ロワイヤリュー賞)、Meeznah(パークヒルS)、Steel Princess(クレオパトル賞)、Sugar Boy(ベット365クラシックトライアル)、Witchcraft(ゴールドサークルオークス)、Steel Prince(ジーロングC)、Counterparty Risk(エンデバーS)、オーヴェール(ラベンダー賞)、グローリアスライブ(留守杯日高賞) ◎コメント:指数はボチボチ。高速馬場は2着馬の舞台だが、前走と比べて楽に先行できた分、能力の違いで突き放して完勝。 【日曜中山11R アメリカジョッキークラブC(G2)】 ★チャックネイト(セ 2018 父ハーツクライ 母父Dynaformer) ◎成績:[5.1.7.2]~AJCC(G2) ◎牝系:FNo.3(極軽系)~母ゴジップガール(アメリカンオークス)、兄弟サトノディード、近親ブロッコ(BCジュヴェナイル)、My Gi Gi(ハニームーンH)、Kingsbarns(ルイジアナダービー)、Gallileo's Town(ヴィセンテドゥプイ大賞)、Gianella(ディエゴホワイト賞)、ジョイフル(タンザナイトS)、ロータスランド(関屋記念)、カラビナ(メイS2着) ◎コメント:指数はイマイチ。成績ほど道悪巧者とは思わないがスムーズなレース運びで、力上位も甘い2着馬を差し返した。

今井雅宏「重賞ステップ解析」AJCC

先週は1/13(土)「今日の準勝負レース」京都9Rで3連単32,510円(21点)、中山10Rで3連単13,590円(21点)的中!
まずは先週の重賞3レースを振り返り、今週はAJCCを解析!昨年3着だったユーバーレーベンのジャパンCは、他にも好走歴のある巻き返しステップだ!

奥田隆一郎×御池善太郎による対談式コラム「AJCC」

「直結式馬券術」奥田隆一郎と「勝負ジョッキー」御池善太郎。 御池がデビューする前から交流のあった二人がそれぞれの観点から今週行われる重賞を解説します!

今井雅宏「重賞ステップ解析」京成杯

先週はクリスマスの新たな約束「400倍以上ラッシュで会おう」に一発回答!
1/6(土)京都金杯でセッションを軸に8人気-3人気-1人気の決着を捕らえ3連単54,810円(21点)的中!
京成杯のステップでは昨年ソールオリエンスが新馬戦から連勝。新馬戦から一気の相手強化でも置かれすぎなければチャンスありだ!

奥田隆一郎×御池善太郎による対談式コラム「日経新春杯」

「直結式馬券術」奥田隆一郎と「勝負ジョッキー」御池善太郎。 御池がデビューする前から交流のあった二人がそれぞれの観点から今週行われる重賞を解説します!

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(24/1/6-8)

【土曜京都11R 京都金杯(G3)】 ★コレペティトール(牡 2020 父ジャスタウェイ 母父Coronado's Quest) ◎成績:[5.0.1.4]~京都金杯(G3) ◎牝系:FNo.17-b(バランス系)~母ベガスナイト、兄弟アメリカズカップ(きさらぎ賞)、キングオブドラゴン(日経新春杯2着)、近親Raven's Pass(BCクラシック)、No Matter What(デルマーオークス)、Just as Well(ノーザンダンサーターフS)、Rainbow View(フィリーズマイル)、E Dubai(ドワイヤーS)、Utley(ディキシーS)、Winter View(ビウィッチS)、Wissahickon(ウインターダービー)、Stunning Spirit(クインシー賞) ◎コメント:指数はイマイチ。前走準OPを高指数勝ちも展開に恵まれた感があったが、ここも消耗戦で岩田康Jらしいイン差し炸裂。 【土曜中山11R 中山金杯(G3)】 ★リカンカブール(牡 2019 父シルバーステート 母父Zoffany) ◎成績:[5.1.0.4]~中山金杯(G3) ◎牝系:FNo.4-r(バランス系)~母アンブラッセモワ、近親Mamool(バーデン大賞)、Avienus(W.H.ストックスS)、シャケトラ(日経賞)、Genovefa(ロワイヨモン賞)、コラリン(カンナS)、サラーブ(秋桜賞) ◎コメント:指数はイマイチ。イケズなここ2走が嘘のように、好位内で脚を溜めて直線楽に抜け出す優等生の競馬。 【日曜中山11R フェアリーS(G3)】 ★イフェイオン(牝 2021 父エピファネイア 母父ゼンノロブロイ) ◎成績:[2.0.1.0]~フェアリーS(G3) ◎牝系:FNo.1-l(地力系)~母イチオクノホシ(阪神牝馬S2着)、近親Silent Sonet(オンタリオファッションS)、コスタボニータ(阪神牝馬S3着) ◎コメント:指数は平凡。前走未勝利を高指数勝ちも軽馬場の外枠は微妙だったが、スムーズなレース運びで押し切った。 【月曜京都11R シンザン記念(G3)】 ★ノーブルロジャー(牡 2021 父Palace Malice 母父More Than Ready) ◎成績:[2.0.0.0]~シンザン記念(G3) ◎牝系:FNo.9(バランス系)~母Noble Ready、近親Western Aristocrat(ジャマイカH)、Harissa(バーバラフリッチーH)、Zindaya(ゴルディコヴァS)、Carl Spackler(アメリカ競馬名誉ノ殿堂博物館S)、Pleasant Hill(ガーデニアH)、Tribal Spy(ラスシエネガスH)、Really Sharp(ヴィジルS)、Second of July(ベルモントFS) ◎コメント:指数はイマイチ。Hペースで流れに乗れなかったが、タフな馬場を利して直線外からナタ斬れ炸裂。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(23/12/23-28)

【土曜中山10R 中山大障害(JG1)】 ★マイネルグロン(牡 2018 父ゴールドシップ 母父ブライアンズタイム) ◎成績:[5.6.2.8]~中山大障害(JG1)、東京ハイジャンプ(JG2) ◎牝系:FNo.6-b(極軽系)~母マイネヌーヴェル(フラワーC)、近親ユーバーレーベン(オークス)、Inspirational Girl(レイルウェイS)、マイネルネオス(中山グランドJ)、マイネルチャールズ(弥生賞)、Demonetization(グレートノーザンギニー)、Midnight Blue(パースC)、マイネルアワグラス(シリウスS)、Rainbow Styling(ナチュラリズムS)、Zingaling(バースデイカードS)、マイネルファンロン(新潟記念) ◎コメント:石神Jを背にパフォーマンスレベルが一気に上がった感。 【土曜阪神11R 阪神C(G2)】 ★ウインマーベル(牡 2019 父アイルハヴアナザー 母父フジキセキ) ◎成績:[5.4.3.8]~阪神C(G2)、葵S(G3) ◎牝系:FNo.9-a(バランス系)~母コスモマーベラス、(ターコイズS連覇)、兄弟ウインジェルベーラ(函館2歳S2着)、近親Single Blade(ガゼルH)、Comeonmom(レムセンS)、Darwin(ミンストレスS)、ペプチドルビー(すばるS)、マイランコントル(ウイナーC) ◎コメント:指数はイマイチ。北海道戦から使いつつの良化ぶりが顕著。 【日曜阪神11R りんくうS】 ★アームズレイン(牡 2020 父コパノリッキー 母父コロナドズクエスト) ◎成績:[5.0.1.5] ◎牝系:FNo.1-w(地力系)~母アームズトウショウ、近親エイティトウショウ(中山記念連覇)、マザートウショウ(クイーンC)、トウショウヒューイ(東京新聞杯2着)、クリダーム(函館2歳S2着)、トウショウガナー(白銀争覇) ◎コメント:指数は上々。地力系FNらしく叩き良化タイプだが、差す脚を見せたのは驚き。 【日曜中山11R 有馬記念(G1)】 ★ドウデュース(牡 2019 父ハーツクライ 母父Vindication) ◎成績:[6.1.1.4]~ダービー(G1)、有馬記念(G1)、朝日杯FS(G1)、京都記念(G2) ◎牝系:FNo.3-d(極軽系)~母ダストアンドダイヤモンズ(ギャラントブルームH)、近親Sand Springs(ダイアナH) ◎コメント:指数はイマイチ。主戦に戻り、テンをゆっくり出して、走る気力がみなぎるのを待って進出し、横綱競馬で押し切った。 【木曜阪神11R ベテルギウスS】 ★ペプチドナイル(牡 2018 父キングカメハメハ 母父マンハッタンカフェ) ◎成績:[7.1.1.9] ◎牝系:FNo.16(地力系)~母クイーンオリーブ、兄弟ハセドン(青竜S)、近親My Darling One(米ファンタジーS)、ハートレイク(安田記念)、Tonemai(フランシスコエドゥアルドデパウロマチャド大賞)、Shamal Wind(オークレイプレイト)、Ten Sovereigns(ジュライC)、Al Thakhira(ロックフェルS)、ベルラップ(京都2歳S) ◎コメント:指数はボチボチ。エルムSの再現かと思ったが、千八で追走に余裕があった分、控えても脚を使えた。 【木曜中山11R ホープフルS(G1)】 ★レガレイラ(牝 2021 父スワーヴリチャード 母父ハービンジャー) ◎成績:[2.0.1.0]~ホープフルS(G1) ◎牝系:FNo.2-f(極軽系)~母ロカ、兄弟ドゥラドーレス(毎日杯3着)、近親ディープインパクト(皐月賞、ダービー、菊花賞、天皇賞春、宝塚記念、JC、有馬記念)、レイデオロ(ダービー天皇賞秋)、ウインドインハーヘア(アラルポカル)、ゴルトブリッツ(帝王賞)、ブラックタイド(スプリングS)、Jeremy(ベット365マイル)、ルフトシュトローム(NZT)、ヴェイルオブアヴァロン(デラローズH)、アドマイヤミヤビ(クイーンC)、レイエンダ(エプソムC) ◎コメント:指数は上々。ラスト3f12.4-12.0-11.5の後傾ラップを差し切るあたりがこの一族。

今井雅宏「重賞ステップ解析」ホープフルS

12/23(土)中山8Rで3連単247,830円24万馬券的中!
今井雅宏が今週行われる重賞をステップレースから解析する無料コラム、今年のラストはホープフルS !
東スポ杯を筆頭に京都2歳、1勝クラスとステップは様々。
共通しているのは極端な脚質を取った馬や位置取りショックを仕掛けた馬が高確率で馬券内に来ていることだ。

奥田隆一郎×御池善太郎による対談式コラム「有馬記念」

「直結式馬券術」奥田隆一郎と「勝負ジョッキー」御池善太郎。 御池がデビューする前から交流のあった二人がそれぞれの観点から今週行われる重賞を解説します!

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(23/12/16.17)

【土曜中京10R 中京2歳S】 ★クリスアーサー(牡 2021 父ビッグアーサー 母父シンボリクリスエス) ◎成績:[2.1.0.1] ◎牝系:FNo.16-a(地力系)~母オートクリス、近親ヒシノリフオー(関屋記念)、ローズウッド(福島2歳S3着)、ドリームジョイナー(イデ湯賞)、コスモメソッド(大観峰賞)、マイネルアイザック、ラウレルシーダー ◎コメント:指数は上々。Hペースの消耗戦を好む、地力&ジリ気タイプのスプリンター。 【土曜中山11R ターコイズS(G3)】 ★フィアスプライド(牝 2018 父ディープインパクト 母父Kingmambo) ◎成績:[5.2.1.8]~ターコイズS(G3) ◎牝系:FNo.1-o(地力系)~母ストロベリーフェア、兄弟ミッドサマーフェア(フローラS)、ソフトフルート(秋華賞3着)、近親ストームソング(BCJF)、Order of St. George(愛セントレジャー2勝)、Better Life(シンガポールGC)、Asperity(ポールドムーサック賞)、Angel Terrace(ヴァリーヴューS)、パワーホール(札幌2歳S2着)、アイスストーム(中日新聞杯3着) ◎コメント:指数はイマイチ。これまでの乗り役は何していたのかという、ルメールJを背に好位抜け出しで快勝。 【日曜中京11R コールドムーンS】 ★フルム(牡 2019 父シニスターミニスター 母父ドリームジャーニー) ◎成績:[5.2.6.9] ◎牝系:FNo.4-i(バランス系)~母サンタテレサ、近親Animatrice(マルレ賞)、Fleeting(メイヒルS)、Sadler's Flag(ロワイヨモン賞)、Bailador(ヴィシー大賞)、Ladys First(アタランタS)、ジェベルムーサ(エルムS)、カテドラル(京成杯AH) ◎コメント:指数はまずまず。道中内目から直線外に出し、2着馬をビコーして競り落とした。 【日曜阪神11R 朝日杯フューチュリティS(G1)】 ★ジャンタルマンタル(牡 2021 父Palace Malice 母父Wilburn) ◎成績:[3.0.0.0]~朝日杯FS(G1)、デイリー杯2歳S(G2) ◎牝系:FNo.9-e(バランス系)~母インディアマントゥアナ(レッドカーペットH) ◎コメント:指数はイマイチ。淀みない流れで、持ち味のセンスの良さと渋太さをフル活用。

今井雅宏「重賞ステップ解析」朝日杯FS

12/10(日)阪神10Rで本命のリチュアルがMの法則に導かれるようなレースで3連単69,960円(21点)的中!今週はどんな的中を見せてくれるのか?
コラムでは朝日杯FSをステップレースごとに解析!まずはデイリー杯からチェック!

奥田隆一郎×御池善太郎による対談式コラム「朝日杯FS」

「直結式馬券術」奥田隆一郎と「勝負ジョッキー」御池善太郎。 御池がデビューする前から交流のあった二人がそれぞれの観点から今週行われる重賞を解説します!

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(23/12/9.10)

【土曜中京11R 中日新聞杯(G3)】 ★ヤマニンサルバム(牡 2019 父イスラボニータ 母父ホワイトマズル) ◎成績:[6.4.4.6]~中日新聞杯(G3) ◎牝系:FNo.10-d(極軽系)~母ヤマニンエマイユ(NSTオープン)、近親ワンオブアクライン(オークリーフS)、ヤマニンザナドゥ(4牝特西3着) ◎コメント:指数はイマイチ。極軽系FNらしく軽馬場の好位内で脚を溜めて、楽に抜け出した。 【土曜阪神11R リゲルS】 ★マテンロウスカイ(セ 2019 父モーリス 母父スペシャルウィーク) ◎成績:[4.4.4.3] ◎牝系:FNo.3-d(極軽系)~母レッドラヴィータ、近親デルタブルース(菊花賞メルボルンC)、レッドデイヴィス(シンザン記念)、ギャレット(若鮎賞) ◎コメント:指数はイマイチ。極軽系FNにはお誂え向きのスローの番手で折り合って、楽に抜け出した。 【日曜中山11R カペラS(G3)】 ★テイエムトッキュウ(牡 2018 父ロードカナロア 母父サクラバクシンオー) ◎成績:[6.2.0.8]~カペラS(G3) ◎牝系:FNo.1-l(地力系)~母アグネスナチュラル、近親アグネスレディー(オークス)、アグネスフローラ(桜花賞)、アグネスフライト(ダービー)、アグネスタキオン(皐月賞)、アグネスパレード(チューリップ賞)、ブレイキングドーン(ラジオNIKKEI賞)、アグネスフォルテ(京都新聞杯2着) ◎コメント:指数はまずまず。地力系FNらしく、一叩きで渋太さ一変して、楽に押し切った。 【日曜阪神11R 阪神JF(G1)】 ★アスコリピチェーノ(牝 2021 父ダイワメジャー 母父Danehill Dancer) ◎成績:[3.0.0.0]~阪神JF(G1)、新潟2歳S(G3) ◎牝系:FNo.9-b(バランス系)~母アスコルティ、兄弟アスコルターレ(マーガレットS)、近親Henrythenavigator(英・愛2000ギニー)、Magician(愛2000ギニー、BCターフ) 、Sequoyah(モイグレアスタッドS)、リッスン(フィリーズマイル)、ファッショニスタ(JBCレディスクラシック)、タッチングスピーチ(ローズS)、The Cliffsofmoher(ムーアズブリッジS)、Masteroffoxhounds(サンマルコスS)、ムーヴザワールド(東スポ杯2歳S3着)、サトノルークス(すみれS)、コンバスチョン(ヒヤシンスS) ◎コメント:高指数。想定より淀みない流れで位置取りも不満なく、持ち味のナタ斬れを遺憾なく発揮。

今井雅宏「重賞ステップ解析」阪神JF

阪神JFのステップはアルテミスSが優秀だが、新馬戦からのステップも見逃せない。疲労が少なくキレるタイプに注目だ!

奥田隆一郎×御池善太郎による対談式コラム「阪神JF」

阪神芝コースは先週多頭数の外回りのレースで1~3着を追込馬が独占。
阪神JFも多頭数の外回りコースが舞台となるため、差し脚の鋭い馬に注目したい。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(23/12/2.3)

【土曜阪神11R チャレンジC(G3)】 ★ベラジオオペラ(牡 2020 父ロードカナロア 母父ハービンジャー) ◎成績:[4.0.0.2]~スプリングS(G2)、チャレンジC(G3) ◎牝系:FNo.4-r(バランス系)~母エアルーティーン、近親エアシャカール(皐月賞菊花賞)、エアメサイア(秋華賞)、エアシェイディ(AJCC)、エアソミュール(毎日王冠)、エアスピネル(デイリー杯2歳S)、エアデジャヴー(クイーンS)、エアアンセム(函館記念)、エアウィンザー(チャレンジC)、サトノヘリオス(スプリングS3着)、エアロロノア(リゲルS) ◎コメント:指数はボチボチ。距離短縮&相手弱化で不利な斤量を克服して軌道修正。 【土曜中山11R ステイヤーズS(G2)】 ★アイアンバローズ(牡 2017 父オルフェーヴル 母父Royal Anthem) ◎成績:[5.5.3.14]~ステイヤーズS(G2) ◎牝系:FNo.2-s(極軽系)~母パレスルーマー、兄弟Palace Malice(ベルモントS)、ジャスティンパレス(天皇賞春)、近親Rail Trip(ハリウッドGC) ◎コメント:指数は平凡。1周目3角でハナに立ってスローの大逃げを実現し、2周目3角で後続を引き付けて直線突き放した。 【日曜阪神11R ギャラクシーS】 ★マルモリスペシャル(牡 2019 父バトルプラン 母父スペシャルウィーク) ◎成績:[5.0.3.8] ◎牝系:FNo.7-c(地力系)~母サリール、近親トップコマンダー(日経新春杯)、Two Step Salsa(ゴドルフィンマイル) ◎コメント:指数はイマイチ。1f短縮&鞍上強化し、力馬場で7号族牝系の地力をフル活用。 【日曜中京11R チャンピオンズC(G1)】 ★レモンポップ(牡 2018 父Lemon Drop Kid 母父Giant's Causeway) ◎成績:[10.3.0.1]~フェブラリーS(G1)、チャンピオンズC(G1)、根岸S(G3) ◎牝系:FNo.2-d(極軽系)~母Unreachable、近親デインヒル(英スプリントC)、Eagle Eyed(アーリントンクラシックS)、Dundonnell(港スプリントC)、Harpia(シャーリージョーンズH)、Shibboleth(クライティリオンS)、Verbal(セシルB.デミルS) ◎コメント:指数は上々。千八&大外枠&力馬場は試練も、望外にスムーズに行き切れて、能力の違いを見せつけた。

今井雅宏「重賞ステップ解析」チャンピオンズC

今週は土曜日に得意の長距離重賞ステイヤーズSもある楽しみな週末!
チャンピオンズCのコラムではシリウスSとJBCクラシックの連対馬を解析。JBCクラシックからのステップは馬券内率こそそれほど高くないが、穴馬の4着があるところに注目。
チェックしておいて損はないはずだ!

奥田隆一郎×御池善太郎による対談式コラム「チャンピオンズC」

「直結式馬券術」奥田隆一郎と「勝負ジョッキー」御池善太郎。
御池がデビューする前から交流のあった二人がそれぞれの観点から今週行われる重賞を解説します!

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(23/11/25.26)

【土曜東京11R キャピタルS】 ★ドーブネ(牡 2019 父ディープインパクト 母父Footstepsinthesand) ◎成績:[6.2.1.5] ◎牝系:FNo.6-e(極軽系)~母プレミアステップス、近親Giofra(ファルマスS)、Gracefully(プレスティジS)、Simply Breathless(ウィルシャーS) ◎コメント:指数は平凡。軽馬場でスロー逃げなら押し切って当然で、内容はないよう。 【土曜京都11R 京都2歳S(G3)】 ★シンエンペラー(牡 2021 父Siyouni 母父Galileo) ◎成績:[2.0.0.0]~京都2歳S(G3) ◎牝系:FNo.16-h(地力系)~母Starlet's Sister、兄弟Sottsass(仏ダービー、凱旋門賞)、Sistercharlie(BCフィリー&メアターフ)、My Sister Nat(ワヤS)、近親Road to Arc(伊ジョッキークラブ大賞)、リオズスターレット(クレオパトル賞)、Sandy's Charm(リューレイ賞)、Crown Princesse(クレオパトル賞)、レオナルド ◎コメント:指数は上々。前半流れてタフな競馬になり、モレイラJを背に血統的な地力を使い切れた。 【日曜東京12R ジャパンC(G1)】 ★イクイノックス(牡 2019 父キタサンブラック 母父キングヘイロー) ◎成績:[8.2.0.0]~天皇賞(秋)(G1)(2回)、有馬記念(G1)、ドバイSC(G1)、宝塚記念(G1)、JC(G1)、東スポ杯2歳S(G2) ◎牝系:FNo.(系)~母シャトーブランシュ(マーメイドS)、ウ゛ァイスメテオール(ラジオNIKKEI賞)、近親ブランディス(中山大障害&中山GJ)、Balleroy(ギシュ賞)、オースミシュネル(ブリーダーズゴールドC3着)、メゾンブランシュ(クイーンS3)、ブンブンマル(中京ペガスターカップ) ◎コメント:指数は上々。レースの上がり3fより3秒速い脚を使っており、自身の指数は秋天チョイ下くらいには。 【日曜京都12R 京阪杯(G3)】 ★トウシンマカオ(牡 2019 父ビッグアーサー 母父スペシャルウィーク) ◎成績:[5.1.2.7]~京阪杯(G3)(2回) ◎牝系:FNo.4-i(バランス系)~母ユキノマーメイド、兄弟ベステンダンク(マイラーズC2着)、近親Iktamal(スプリントC)、Rockamundo(アーカンソーダービー)、First Magnitude(コンセイユドパリ賞)、Conquest(ジムクラックS)、Above Average(ベット365クラシックトライアル)、Sent from Heaven(プレスティジS) ◎コメント:指数は水準。前走千四でハナ切って失速がガス抜きになったか、1f短縮&差しに回って鮮やかに一変。

今井雅宏「重賞ステップ解析」ジャパンC

先週は「厳選!勝負レース」から2万馬券!馬場の読みにくい中、レコード決着となった11/19(日)福島11Rで3連単21,860円(21点)的中!
ジャパンCの無料コラムでは王道中の王道ステップ、天皇賞(秋)を解析!微妙な位置取りの変化から好走のヒントを探る!

奥田隆一郎×御池善太郎による対談式コラム「ジャパンC」

「直結式馬券術」奥田隆一郎と「勝負ジョッキー」御池善太郎。 御池がデビューする前から交流のあった二人がそれぞれの観点から今週行われる重賞を解説します!

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(23/11/18.19)

【土曜東京11R 東京スポーツ杯2歳S(G2)】 ★シュトラウス(牡 2021 父モーリス 母父アドマイヤベガ) ◎成績:[2.0.1.0]~東スポ杯2歳S(G2) ◎牝系:FNo.4-m(バランス系)~母ブルーメンブラット(マイルCS)、兄弟ブルメンダール(清秋ジャンプS)、フォラブリューテ(紅梅S)、近親ジョイフルハート(北海道スプリントC)、ジルグリッター(戸塚記念) ◎コメント:指数はイマイチ。淀みない流れで先行して渋太さをフル活用したが、上がり要した割に他が差し込めなさ過ぎ。 【土曜京都11R アンドロメダS】 ★ディープモンスター(牡 2018 父ディープインパクト 母父Bellamy Road) ◎成績:[5.3.1.6] ◎牝系:FNo.15-d(極軽系)~母シスタリーラヴ(ダブルドッグデアS)、兄弟ダノンアレー(毎日杯3着)、近親Dixie Brass(メトロポリタンH)、Parranda(シンガポールC)、Odyle(サンフェリペS)、Jackson(ワールドオブトラブルSS) ◎コメント:指数はボチボチ。渋い馬場も大外枠も不向きだが、渋い馬場なら大外枠が良かった。 【日曜福島11R 福島民友C】 ★ワールドタキオン(牡 2018 父アジアエクスプレス 母父フサイチコンコルド) ◎成績:[8.2.2.3] ◎牝系:FNo.3-l(極軽系)~母アナコンダ、近親ホッカイマーカム(ナッキージャンプS) ◎コメント:指数は上々。3号族極軽系らしく、相手弱化&軽馬場ですかさず反撃。 【日曜京都11R マイルチャンピオンシップ(G1)】 ★ナミュール(牝 2019 父ハービンジャー 母父ダイワメジャー) ◎成績:[5.2.1.5]~マイルCS(G1)、チューリップ賞(G2)、富士S(G3) ◎牝系:FNo.7-d(地力系)~母サンブルエミューズ(フェアリーS3着)、兄弟ラヴェル(アルテミスS)、ヴェスターヴァルト(ファルコンS3着)、近親キョウエイマーチ(桜花賞)、マルシュロレーヌ(BCディスタフ)、バーデンヴァイラー(マーキュリーC)、トライアンフマーチ(皐月賞2着)、アヴニールマルシェ(東スポ杯2歳S2着)、サンブルエミューズ(フェアリーS3着) ◎コメント:指数は水準。高速上がりもタフなコース状態な分、ゴール寸前で差し競馬に。

今井雅宏「重賞ステップ解析」マイルCS

先週は土曜日の重賞でW的中!ともに本命が勝って、デイリー杯2歳Sで馬単7,070円(6点)、武蔵野Sで馬単4,260円(6点)的中! 今週は久しぶりの京都開催となるマイルCS。最後に京都で行われた19年は毎日王冠からのステップが1、3着だった。まずはここから解析していこう! あの今井雅宏の最終決断、予想配信はこちら!

奥田隆一郎×御池善太郎による対談式コラム「マイルCS」

「直結式馬券術」奥田隆一郎と「勝負ジョッキー」御池善太郎。 御池がデビューする前から交流のあった二人がそれぞれの観点から今週行われる重賞を解説します!

さつまの重賞ステップ「マイルCS」

差せる脚力があれば外枠も歓迎 皆さんこんちゃ! さつまです! 今週はマイル王決定戦となるマイルCSが京都の外回りコース1600mを舞台に行われます。 ヴィクトリアM、安田記念と勝利してこの路線を牽引するソングラインが不在なことで多少の混戦模様はあると見てますが、それでも総合的な能力換算などから格を重視しつつの入りで良いのかなと思ってるGI。 4年ぶりに京都舞台に戻ってくるけど、上位人気勢の全飛びは考えにくいですし、大荒れまでは思考を伸ばさないようにして狙いたい印象。強引に穴馬からぶん回す感じにはならないかなと。 先週のエリザベス女王杯が内枠ゲーした事で、内枠から売れそうなイメージですが、自分の中ではそれよりもスムーズな立ち回りから上がりをコンスタントに使える部分を重要視しているので、ラスト1.5Fあれば差せる脚力ある馬は外枠に入ってくれた方がのタイミング。 セルバーグが逃げ宣言してるけど、そこまで突っ込んだ流れまでは考えにくく、団子になった時は3.4コーナーのラチ沿い付近は結構窮屈になると思うので、内目を立ち回る馬は詰まるリスクも考慮しながら。穴馬選択肢に含んで詰まった時は多少は割り切れるけど、人気馬の場合はマークも厳しくなり、相応の詰まるリスクが加算される場面ですし、その辺の取捨は慎重に。 今週も人気サイドと注目馬の考察をサラッと載せておきますので、良かったら参考に。 エリザベス女王杯は週中にも呟いていた、ブレイディヴェーグ、アートハウス、ルージュエヴァイユの本命候補3頭の中から見事にアートハウス選択して外しているので、今週は絞った中からの選択肢を間違えないようにしたいです。苦笑 【マイルCS 出走馬考察】 シュネルマイスター 前走 毎日王冠 3着 前哨戦となった毎日王冠ではルメール騎手にしては珍しく進路取りやらかしてしまい、直線ラスト1Fを切るまで最後方。外に切り替えてトップスピードに乗せてからはさすがの脚ではあったけど、この馬は踏み込みが遅く基本的にはこの手の不利は受けやすいタイプになるので、今回もどこまで加速に手間取らず、進路をクリア出来るかが鍵。 前走で売れそうな負け方したとはいえ、元々1人気想定の見込みではある馬ですし、結局1番強いとは思うので、素直に評価はして良い1頭。自己加速の苦手な馬なので、阪神舞台よりも下り坂で加速に対してのエスコート貰える京都舞台になる点は前進材料になりやすいですし、トップスピードの質を競いつつの外差し決着を見込んでいるGIなので有力候補の1頭にはなります。 先週から栗東に滞在しており、陣営としても獲りに来てる本気度は高いと思うので、差し遅れキャラで単勝妙味は薄くても最低限2列目以上の評価はしてあげるべきだと思います。 セリフォス 前走 安田記念 2着 今年は安田記念からの直行ローテになりますが、1週前の段階でも間に合った感じは見受けられましたし、まあ力の出せる状況までは整っているかなと。 安田記念では枠も含めて位置取りに行きつつの形を選択した分で抜け出してからは終いが少し甘くなったけど、直線は詰まりながらではありましたし、本質としてはこの馬らしい競馬をして綺麗に負けての2着。以前にも書きましたが、溜める競馬も出来るようになった点は収穫。ただ今回はどちらかと言うと早目に押し切りを狙っていくであろう川田騎手とのコンビになるので、レース運びの質としては昨年勝った時のマイルCSとは違ってポジション取りに行きながらの競馬を選択してきそう。前走の安田記念みたいに運んだ所を外の馬から強襲される可能性はそれなりにあると思うので、能力で誤魔化せるかはポイント。その手の競馬するなら内枠引きは欲しい馬だと思いますし、内枠引きした時に評価を上げたい1頭かな。 ナミュール 前走 富士S 1着 不利続きで戦績振り切れなかった馬をモレイラ騎手で1発回答してきたのが前走。馬群を割って突き抜けた辺りは神経質な馬としては成長もあったように見えましたし、まあ力を出し切ればこのくらい走れるのかなという目安に。 今回もモレイラ騎手とのコンビで見たかったとは思いますが、まあムーア騎手であれば程度の感覚。それでも休み明けのフレッシュな状態の方がパフォーマンスは上の所をキープできるキャラですし、前走以上の仕上げには見えるけど、そことパフォーマンスがリンクするのかはポイント。 前走の富士S出走時でもあまり馬体重が増えていなかったので、上手くケアしつつ反動除けていれば弾けても。前走が狩りどきかなと思って本命打ったけど、それでも結果的に1番人気の支持を集めるくらいには根強い人気を集める馬ですし、その点では今回も相応の人気にはなってしまうかなと。印回すとは思うけど、人気馬からいった場合は3列目要員までは落としそうな位置付け。 エルトンバローズ 前走 毎日王冠 1着 曲がりなりにもソングライン、シュネルマイスターに先着を果たしている訳ですし弱いってことは無いんだけど、どうしても毎日王冠の2.3着馬が自滅した所を綺麗に立ち回っての勝利感は拭えないので、前走からオッズ半減した場合は印回したくない人気馬の括りにはなってしまうかなと。 この馬個体でと言うよりは相対的に考えた時にこの馬に回す印をダノンザキッドやソーヴァリアントに回してしまった方が効率的な組み合わせ作れそうですし、人気馬から組む時にどの人気馬を落とすかって考えた場合、1番最初に目に付くのがここなので。 4連勝と勢いに乗った上で難しいレースを勝ち切っている点は上がり馬として評価出来るものの、改めて格の部分を考えた時に強気の評価までは。 立ち回りのアドバンテージは必要なので内枠引きがスタートラインでしょう。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(23/11/11.12)

【土曜東京11R 武蔵野S(G3)】 ★ドライスタウト(牡 2019 父シニスターミニスター 母父アフリート) ◎成績:[6.2.0.2]~武蔵野S(G3) ◎牝系:FNo.1-l(地力系)~母マストバイアイテム、兄弟サンライズフレイム(オータムリーフS)、ヨハン、近親ビッグマリーン(野路菊S2着)、サンライズセナ、ノーリス ◎コメント:指数はまずまず。上がりを要する消耗戦で、持ち味の地力をフル活用。 【土曜京都11R デイリー杯2歳S(G2)】 ★ジャンタルマンタル(牡 2021 父Palace Malice 母父Wilburn) ◎成績:[2.0.0.0]~デイリー杯2歳S(G2) ◎牝系:FNo.9-e(バランス系)~母インディアマントゥアナ(レッドカーペットH) ◎コメント:指数はボチボチ。渋い馬場&淀みない流れで、持ち味の渋太さをフル活用。 【日曜福島11R 福島記念(G3)】 ★ホウオウエミーズ(牝 2017 父ロードカナロア 母父アグネスタキオン) ◎成績:[6.5.2.16]~福島記念(G3) ◎牝系:FNo.5-g(地力系)~母エミーズスマイル(アネモネS)、兄弟エミーズパラダイス(ロジータ記念)、近親Sumptious(アーリントンクラシックS)、クラウンプライド(UAEダービー)、ディラクエ(北海道2歳優駿) ◎コメント:指数は水準。上がりを要する消耗戦で、持ち味の地力をフル活用。 【日曜京都11R エリザベス女王杯(G1)】 ★ブレイディヴェーグ(牝 2020 父ロードカナロア 母父ディープインパクト) ◎成績:[3.2.0.0]~エリザベス女王杯(G1) ◎牝系:FNo.2-s(極軽系)~母インナーアージ、兄弟エルバリオ、近親ミッキークイーン(オークス秋華賞)、ミュージカルウェイ(ドラール賞)、エピファニー(ケフェウスS)、ミッキーゴージャス ◎コメント:指数はイマイチ。良馬場発表ほど回復せず、持ち味の斬れは削がれるも、相手に恵まれて順当勝ち。

今井雅宏「重賞ステップ解析」エリザベス女王杯

先週も「厳選!勝負レース」のWレースで魅せた!11/4(土)福島11Rで3人気-7人気の決着を本命対抗でズバリ!馬単7,170円(6点)、馬連4,570円(6点)的中!ダート1,150mという特殊なコースを見事に攻略!
エリザベス女王杯は久しぶりの京都開催ということで、まずは19年の勝ち馬ラッキーライラックのステップ、府中牝馬Sから解説します!

奥田隆一郎×御池善太郎による対談式コラム「エリザベス女王杯」

11/5(日)京都12Rで3連単181,110円を揃って的中させた奥田と御池。さらに奥田はアルゼンチン共和国杯でコラムで推奨した2頭、マイネルウィルトスとチャックネイトがともに馬券内に好走!今週も注目だ!

さつまの重賞ステップ「エリザベス女王杯」

目立つ競馬で人気の3歳馬 皆さんこんちゃ! さつまです! 今週は2019年以来と久々に京都に戻して行われるエリザベス女王杯が日曜日発走を予定しております。 昨年はライラック、一昨年はアカイイト、ステラリア、クラヴェルと3頭が波乱を演出。以前に比べると古馬牝馬の一線級が天皇賞やジャパンCを目標にローテを組むことも目立ってきており、中距離路線のGIの中でも一定の能力を保有して重賞を握わせている組や春から夏にかけての上がり馬が目立つGIに移行してきたのかなと。 関東圏の馬にとっても賞金さえ足りてるのであれば、総額賞金の面でも無理してエリザベス女王杯を目標にしないで、素直に関東圏の天皇賞やジャパンCをローテの大目標に組み込んだ方が効率的な部分もありますし、個人的にはガチガチなメンバーからは1枚落ちるGI。 その分この条件に適したタイプの馬にとっては紛れ込みを狙える所にはなりやすいので、引き続き波乱傾向を含むGIにはなるかなと。 今回のコラムでは人気馬や注目馬の考察を書いていきますので良かったらお付き合いください。 【エリザベス女王杯 出走馬考察】 ブレイディヴェーグ 前走 ローズS 2着 新馬戦から4戦続けて上がり最速をマークしている馬で、トップスピードの質に関してはメンバーでも1番手の1頭。前走のローズSではスタートで後手を踏んでしまい、4角手前からも進路を探しながらの強襲と一定の不利を受けつつの2着。レコード決着の中、秋華賞リバティアイランドに迫った2着のマスクトディーヴァに詰め寄ったことからも終いの脚力の高さは抜けている印象。 ただこの手の競馬を続けている馬は如何せん目立ってしまいますし、実績の割には過剰人気を背負いつつの1番人気想定なのはマイナス要素。それでもルメール騎手が前走同様に後手を踏み続ける競馬をするとは考えにくいのも確かですし、秋華賞をこの馬がパスした時のトーンの低さ、今回桜花賞、オークス、秋華賞とコンビを組んだハーパーもいる中で、主な勝ち鞍が1勝クラスのこの馬を迷わず選択して来るあたりは余程素質があると見込んでいる気はします。正確な所は関係者の方しか分かりませんが、勝てる自信はあると考えて乗ってくるのかなと。 府中の方が向いているとは思うけど、乗り手込みで下り坂生かして加速も踏みつつ上がっていく競馬をスムーズにこなしてくるのであれば、京都を舞台にしても弾ける可能性は十分ありますし、能力自体は想定オッズほどではないけど評価。 相手に穴馬並べつつ狙ったり、軸に一定の好走率求めるのであれば乗り手込みで選択肢の1つにはなるかなと。ただここまでのパフォーマンスを見た後でも、本来なら6倍程度は欲しい馬。結果的に勝ったとしても単体で優先的に買いたいって気持ちは無いかなと。単体で買うつもりはないので現状でも1.2列目の評価はしてます。 ハーパー 前走 秋華賞 3着 桜花賞4着、オークス2着、秋華賞3着と世代の牝馬クラシックを皆勤した上で大崩れなく走れている点は評価出来るものの、この3つのレース全てを出し切る競馬をしてのものと位置付けているだけに、今回他に買う馬が居なくて押し出された印象の強い人気の集め方はあまり買い要素には繋がらず。 優れた持続性能を武器に立ち回るキャラで、オークスを控えての2着はその時期に見合ったレースの質をルメール騎手がこの馬の特徴を生かして立ち回ってのもの。オークス自体は差しての2着ではありますが、本来切れる馬では無く、能力の違いを完全に見せた勝ち馬のリバティアイランドを除く他馬が止まったからこそ、バテない強みを生かしたこの馬に向いたレースがオークスなので、時期や上限あってこそ。借りに来年同条件を同メンバーで走った場合は着順落とす可能性こそ高いものの、前進は考えにくいくらいには考えているので、3コーナーから4コーナーに掛けての加速質を含む必要のあるこの舞台はどちらかと言うと不向き。 秋華賞でも凡そロスなく立ち回った中でドゥーラやモリアーナに最後は迫られての3着ですし、ゴール板前の優勢状況を見ればドゥーラには交わされているようにも見えたので、今年の3歳牝馬世代が現状だとリバティアイランド>マスクトディーヴァ>>>その他の馬くらいの感覚で見てる自分としては想定人気や条件含めると評価しにくい1頭です。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(23/11/4.5)

【土曜東京11R 京王杯2歳S(G2)】 ★コラソンビート(牡 2021 父スワーヴリチャード 母父オルフェーヴル) ◎成績:[3.0.1.0]~京王杯2歳S(G2) ◎牝系:FNo.14-e(バランス系)~母ルシェルドール、近親ウインマリリン(香港ヴァーズ)、ウインマーレライ(ラジオNIKKEI賞) ◎コメント:指数は水準。ダリア賞が例年以上のレベルで、このメンバーなら順当勝ちか。 【土曜京都11R ファンタジーS(G3)】 ★カルチャーデイ(牝 2021 父ファインニードル 母父マイネルラヴ) ◎成績:[2.0.0.0]~ファンタジーS(G3) ◎牝系:FNo.4-r(バランス系)~母ラルティスタ、兄弟メイショウチタン(オーロC2着)、近親ノーヴァレンダ(全日本2歳優駿)、リトルオードリー(4牝特西)、プラダリア(青葉賞)、ココパシオン(シェーヌ賞)、ザラストロ(新潟2歳S)、ファインルージュ(紫苑S)、ココナッツパンチ(弥生賞2着)、プレノタート(フィリーズR3着)、ボンセルヴィーソ(東風S) ◎コメント:指数はボチボチ。早期から走る一族で、淀みない流れで持ち味の渋太さをフル活用。 【日曜東京11R アルゼンチン共和国杯(G2)】 ★ゼッフィーロ(牡 2019 父ディープインパクト 母父Danehill Dancer) ◎成績:[5.3.3.1]~ア共杯(G2) ◎牝系:FNo.20(極軽系)~母ワイルドウインド、近親ラヴズオンリーユー(オークス、QE2C、BCフィリー&メアターフ、香港C)、Rumplestiltskin(マルセルブサック賞)、Tapestry(ヨークシャーオークス)、リアルスティール(ドバイターフ)、I am Beautiful(グランジコンスタッドS)、John F Kennedy(ジュベナイルターフS)、テルツェット(クイーンS連覇)、プロディガルサン(芙蓉S)、ラングレー(洛陽S) ◎コメント:指数はイマイチ。淀みない流れに乗らず、後方の内で脚を溜め、極軽牝系らしい斬れで抜け出した。 【日曜京都11R みやこS(G3)】 ★セラフィックコール(牡 2020 父ヘニーヒューズ 母父マンハッタンカフェ) ◎成績:[5.0.0.0]~みやこS(G3) ◎牝系:FNo.12-c(地力系)~母シャンドランジュ、近親シングスピール(JC、ドバイWC)、シュヴァルグラン(JC)、Glorious Song(スピンスターS)、Devil's Bag(シャンペンS)、Sligo Bay(ハリウッドターフCS)、Mezzo Soprano(ヴェルメイユ賞)、Campanologist(オイロパ賞)、ダノンシャンティ(NHKマイルC)、ヴィルシーナ(ヴィクトリアM連覇)、ヴィブロス(秋華賞)、Rahy(ベルエアH)、Rakeen(アレンスニジマンS)、フサイチセブン(ダイオライト記念)、レディバラード(クイーン賞)、ダノンバラード(ラジオNIKKEI杯2歳S)、ディヴィーナ(府中牝馬S)、フレールジャック(ラジオNIKKEI賞)、マーティンボロ(中日新聞杯)、テリトーリアル(小倉大賞典)、ブラヴァス(新潟記念)、ロードアリエス(京都新聞杯2着) ◎コメント:指数は上々。鈍重馬場&淀みない流れの消耗戦で、血統の良さをフル活用して突き抜けた。