高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(20/5/30.31)

【土曜京都11R 葵S】
★ビアンフェ(牡 2017 父キズナ 母父サクラバクシンオー)
◎成績:[3.2.0.2]~函館2歳S(G3)、葵S
◎牝系:FNo.4-m(バランス系)~母ルシュクル(ファルコンS3着)、兄弟ブランボヌール(函館2歳S)、近親Unbridled's Song(BCジュウ゛ェナイル)、Lucky Spell(プリンセスS)、Merlins Charm(ジャージーS)、ダコール(新潟大賞典)、サイタスリーレッド(オーバルスプリント)
◎コメント:指数はイマイチ。相手弱化して千二に戻ればスピードが違った。

今井雅宏「重賞ステップ解析」ダービー

先週は「厳選!勝負レース」の日曜京都11Rで本命のミスマンマミーアが1着、2番手評価のショウリュウイクゾが2着、3番手評価タイのシルヴァーソニックが3着という完璧な予想で3連単18,840円的中!
ダービーでは昨年ロジャーバローズを出した京都新聞杯、そして皐月賞からのステップを徹底解析!
またダービー後には「Mの法則」が大得意とする目黒記念もあるのでお見逃しなく!

立山輝★今週のVサインコラム「目黒記念を斬る」

★今週のVサインコラム★
「目黒記念を斬る」
11Rに日本ダービー12Rに目黒記念というパターンが定例化してきたダービーデーの重賞日程。ダービーの余韻がのこる東京競馬場最終にもう一丁皆さんに取っていただきたいと思いこの「目黒記念」を斬ってみたい。

さつまの重賞ステップ「ダービー」

今週は超特大版!さつまいもが全身全霊を込めて18頭全頭を解説!
コントレイルに不安要素はあるのか?そして逆転できる可能性を秘めている馬とは?

クラック「今週のコラム」ダービー

こんにちは、クラックです!

いよいよ待ちに待ったダービーですね!
GⅠレース、3週連続的中という最高の流れで臨むダービーですから、ここも獲れたらいいなと思います!

キムラヨウヘイ ダービーの有力馬診断

●ダービー予想のポイント(2019年ダービー予想[印4頭で◎ロジャーバローズ12人1着→4番手ダノン3人2着→3番手ヴェロ2人3着]の一部を再掲載)
『(略)ダービートライアル組からの本番ダービー好走馬パターンは割とハッキリしていて、そこで「先行競馬」をして権利獲得した馬が本番でも恵まれてアッと驚く激走を生み出すという歴史となっています。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(20/5/23.24)

【土曜京都11R 平安S(G3)】
★オメガパフューム(牡 2015 父スウェプトオーウ゛ァーボード 母父ゴールドアリュール)
◎成績:[8.3.2.3]~東京大賞典(G1)2回、帝王賞(JpnI)、シリウスS(G3)、平安S(G3)
◎牝系:FNo.14-c(バランス系)~母オメガフレグランス、近親エテルナミノル(愛知杯)、グロリアスウィーク(弥生賞2着)、ビューティーメイク(新潟記念3着)、アイルオブマルタ(秋陽ジャンプS3着)、マルカバッケン(千葉S)、モアグレイス(紅梅S)、ラッキーパイオニア、ハッピーダイアリー
◎コメント:指数はまずまず。昨年と違って流れに乗り、地方競馬同様に先行勢を根こそぎに。

今井雅宏「重賞ステップ解析」オークス

先週は得意の直線競馬で10万馬券的中の大爆発!
今週のオークスでは、今年デゼルが同じステップで出走。昨年カレンブーケドールが12番人気2着と激走したスイートピーSを中心に解説。M的見解は如何に?
また直線競馬を狙うタイミングについても解説していますので、ぜひ参考にしてください!

クラック「今週のコラム」オークス

こんにちは!クラックです。
先週のヴィクトリアマイルはアーモンドアイが圧巻の走りを見せ、ノーステッキでの勝利を飾りました!
僕もここは逆らえないと思っていたので、◎アーモンドアイ1着固定の3連単で買い目を配信していました。
結果的に◎→▲→○の決着で3連単を獲ることができました!(12点)

さつまの重賞ステップ「オークス」

皆さんこんちゃ!
5月24日には東京芝2400mを舞台とした優駿牝馬(オークス)が発走を迎えます!
オークスの舞台となる東京芝2400mはホームストレッチをスタート地点として、1コーナーまでの距離は350mとそこそこの距離があります。
例年の傾向を踏まえるなら、ここで先行馬と控える馬とで明確な意志の違いが出るので、先頭から最後方までは縦長になる可能性が高いレースです。

立山輝★今週のVサインコラム「平安Sを斬る」

★今週のVサインコラム★
「平安Sを斬る」
過去に1月に開催されていた平安SがG2東海Sと施行日の変更により5月に鞍替えし、今年で8年目を迎える。G1オークスの前日に行われるダート重賞だけに連対馬が中央や地方G1で活躍する馬たちが顔をそろえている。その傾向を解析しよう。

キムラヨウヘイ オークスの有力馬診断

─インターミッション牝3石川裕55手塚(美浦)
─フィオリキアリ牝3北村宏55清水久(栗東)
アネモネS好走組。
そのアネモネSは例年通り低レベル戦で、そこで抜きん出たパフォーマンスでもない好走馬に世代トップレベル戦での通用は想像し辛い所。
また、フィオリキアリは上記の藤井勘一郎騎手の非主流力を発揮しての好走だった点、インターミッションは小柄な馬で馬体大幅減での身を削る好走だった点で、やはり更にやれる馬だとは見做せないので…消し。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(20/5/16.17)

【土曜東京11R 京王杯SC(G2)】
★ダノンスマッシュ(牡 2015 父ロードカナロア 母父Hard Spun)
◎成績:[8.2.1.7]~京王杯SC(G2)、京阪杯(G3)、シルクロードS(G3)、キーンランドC(G3)、オーシャンS(G3)
◎牝系:FNo.4-r(バランス系)~母スピニングワイルドキャット、近親Hollywood Wildcat(BCディスタフ)、War Chant(BCマイル)、Ivan Denisovich(ジュライS)、Casablanca Fighter(ペドロデルリオタラベラ賞)、Danish Dynaformer(シングスピールS)
◎コメント:指数は優秀。速い脚に欠けるだけに、大外枠で控えて詰め甘を懸念も、乗り替わりで逃げて新味。

今井雅宏「重賞ステップ解析」ヴィクトリアマイル

昨年11番人気3着のクロコスミアは前走先行した馬が相手強化で後ろに回る「位置取りショック」の基本的なパターン。今年は該当する馬はいるのか?
また土曜日には昨年6番人気だったリナーテを本命にして馬連を1点目で的中させた京王杯SCもあるのでお見逃しなく!

★京王杯スプリングカップを斬る★ 立山輝

★京王杯スプリングカップを斬る★安田記念につながる京王杯スプリングカップ、以前は外国馬も参戦していたのだが、今では日本馬のみのG2重賞となっている。しかしこのレースの勝ち馬は今後出世する馬。今年の勝ち馬は何か解析してみたい。

クラック「今週のコラム」ヴィクトリアマイル

こんにちは!クラックです。
先週のNHKマイルカップでは本命に指名した9番人気◎ラウダシオンが見事に勝ち切ってくれました!
スッと番手をとってレースを進め、直線でもいい手応えで完勝でした。
レシステンシアをかわしたときにはガッツポーズでしたね(笑)
馬券も馬連・馬単・3連複を獲ることができました。

さつまの重賞ステップ 「ヴィクトリアマイルカップ」

アーモンドアイ、サウンドキアラ、ラヴズオンリーユーそれぞれに死角あり!
さつまの本命候補はこの4頭!

瀬戸駿 特別コラム「NHKマイルC」

先週大好評だったトレジャーハンター・瀬戸駿のコラム。
NHKマイルカップは◎ギルデッドミラーで3着も、馬券は惜しくも的中ならず!
リベンジに燃えるトレジャーハンターが今週も有力馬を解説。そして穴党にオススメの穴馬を紹介します!

キムラヨウヘイ ヴィクトリアマイルの有力馬診断

―アルーシャ牝5北村宏55藤沢和(美浦)
コノ馬のポイントは折り合い難と、藤沢和雄厩舎らしい道悪下手。
後者についてはこれまで散々取り上げてきましたが…藤沢和厩舎は馬を痛めつけないゆとり調教方針で、それによりエリートタイプの馬が出来上がるというイメージが言えます。それらは馬にとって優しい、走りやすい馬場条件では強いのですが、馬場悪化時など過酷な状況に置かれた時に、パフォーマンスを極端に落とす馬が非常に多いというワケです。実際のデータ的にも、

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(20/5/9.10)

【土曜京都11R 京都新聞杯(G2)】
★ディープボンド(牡 2017 父キズナ 母父キングヘイロー)
◎成績:[2.1.1.2]~京都新聞杯(G2)
◎牝系:FNo.1-b(地力系)~母ゼフィランサス、兄弟ダンケシェーン、近親ローレルゲレイロ(高松宮記念、スプリンターズS)、リキサンマックス(きさらぎ賞2着)、アメージングムーン(ファンタジーS3着)、ウィンシュール(イノセントC)、オジョーノキセキ(マーガレットS2着)
◎コメント:指数はイマイチ。Hペースの消耗戦で、地力系の1号族が上位を独占。

瀬戸駿 特別コラム「NHKマイルC」

先週は青葉賞で万馬券!絶好調の瀬戸駿が得意レースでもあるNHKマイルCの特別コラムを一筆入魂!
近年変化しつつあるレース傾向、そして有力馬の長所と弱点を的確に解説!

立山輝★今週のVサインコラム「新潟大賞典を斬る」

★今週のVサインコラム★
「新潟大賞典を斬る」
G1出走前に新潟で行われる「新潟大賞典」。このレースのキーワードは「復活」「覚醒」だ。その傾向を探ってみたい。

クラック「今週のコラム」NHKマイルカップ

皆様こんにちは!
クラックです。
今年はあまりGWという感覚はありませんでしたがGWも終わり、これから東京競馬場で4週間連続のGⅠが開催されるのでテンションが上がっています!

さつまの重賞ステップ 「NHKマイルカップ」

今年はレシステンシアがどんな位置取りをするのかでレースの様相もガラッと変わってきそう。

今井雅宏「重賞ステップ解析」NHKマイルC

先週は土曜日に青葉賞で馬単4,160円をズバリ2点目的中、福島11Rでも3連単26,100円の2万馬券!
大レースが続くこのシーズン、「Mの法則」でストレスのない馬を狙い撃つ!

キムラヨウヘイ NHKマイルCの有力馬診断

―ラウダシオン牡3Mデムー57斉藤崇(栗東)
武豊騎手曰く「今回(クロッカスS)は奇跡的に上手く出られましたが、次も同じように出るのはかなり難しいでしょうし、ゲートに慣れてくれれば良いですね」と評されている馬。
前走ファルコンSでも駐立に危うい所もありながら、スタート好調の武豊Jがまともにスタートを切らせた結果での好走でした。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(20/5/2.3)

【土曜東京11R 青葉賞(G2)】
★オーソリティ(牡 2017 父オルフェーウ゛ル 母父シンボリクリスエス)
◎成績:[3.0.1.1]~青葉賞(G2)
◎牝系:FNo.16-a(地力系)~母ロザリンド、近親シーザリオ(日米オークス)、エピファネイア(菊花賞、JC)、サートゥルナーリア(皐月賞、ホープフルS)、Chief Singer(ジュライC)、Fascinating Rock(英チャンピオンS)、Gothenberg(愛インタナショナルS)、Anna Pavlova(ロワイヤリュー賞)、リオンディーズ(朝日杯FS)、キロフプリミエール(ラトガーズH)、スイートサルサ(福島牝馬S)、Overshare(ゼディタブスS)、Irithea(ホークスベリークラウン)、マザーメリー(函館SS2着)
◎コメント:指数はまずまず。血統の裏付けはあり、極軽レースにならなければ本番も相手ナリに。

立山輝★今週のVサイン「青葉賞を斬る」

★今週のVサインコラム★
「青葉賞を斬る」
ダービーと同コース同距離で行われるダービートライアル青葉賞。皐月賞には間に合わなかった力ある馬をダービーへ導くのが青葉賞の役目。この役目を考えれば自ずと獲得賞金では足らず、この一発に掛ける馬たちが台頭している事実に繋がっていく

クラック「今週のコラム」天皇賞・春

ルメール騎手、天皇賞4連勝なるか!?
予想だけではなく、レースの見どころにスポットをあてたり、過去の名シーンを振り返るなど、レースがより楽しみになるコラム!

さつまの重賞ステップ 天皇賞・春

早くもあの人気馬を消し宣言!?
天皇賞の有力馬とコースの特徴をがっつり解説します!

キムラヨウヘイ 天皇賞春の有力馬診断

―エタリオウ牡5川田58友道(栗東)
4走前京都大賞典は前有利展開を後方競馬の展開不利で善戦、3走前ジャパンカップは内有利馬場を外枠競馬のバイアス不利で善戦、2走前有馬記念は後方有利展開を先行競馬の展開不利で善戦、前走日経賞は後方有利展開を先行競馬の展開不利で善戦…昨秋以降の4戦は全て情状酌量できる敗戦ではありましたが、それでも昨年天皇賞春4着を境にして明らかなパフォーマンスダウンは読み取れます。

今井雅宏「重賞ステップ解析」天皇賞(春)

「Mの法則」がステップから激走パターンを炙り出す!
今週は昨年8番人気パフォーマプロミス本命で3連複万馬券的中の天皇賞(春)。
昨年勝ったフィエールマンが今年も間隔を空けての出走ということで、今回は少し趣向を凝らして休み明けについて解説しよう。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(20/4/25.26)

【土曜福島11R 福島牝馬S(G3)】
★フェアリーポルカ(牝 2016 父ルーラーシップ 母父アグネスタキオン)
◎成績:[4.1.1.4]~中山牝馬S(G3)、福島牝馬S(G3)
◎牝系:FNo.9-f(バランス系)~母フェアリーダンス、近親Creme Fraiche(ベルモントS)、Likely Exchange(デラウェアH)、Dream Deal(モンマスオークス)、Clear Mandate(シュウ゛ィーH)、トゥザウ゛ィクトリー(エリザベス女王杯)、Romantic Vision(スピンスターS)、トゥザグローリー(京都記念)、トゥザワールド(弥生賞)、デニムアンドルビー(フローラS)、タガノエスプレッソ(デイリー杯2歳S)、リオンリオン(青葉賞)、ビーポジティブ(クイーン賞)、サイレントディール(シンザン記念)、ヘッドライナー(CBC賞)、プロフェット(京成杯)、タガノトネール(武蔵野S)、トーセンビクトリー(中山牝馬S)、メドウラーク(七夕賞)、オウケンビリーウ゛(クラスターC)、クラージュゲリエ(京都2歳S)、ラーゴブルー(マリーンC)
◎コメント:指数はボチボチ。小回り&荒れ馬場はベストの条件だが、前走よりレース内容は強かった。

立山輝★今週のVサインコラム「マイラーズカップを斬る」

★今週のVサインコラム★
「マイラーズカップを斬る」
京都で行われるG2マイル戦マイラーズカップ、意外と安田記念やマイルチャンピオンシップとは縁遠いのがここ10年。今年は前年安田記念・マイルチャンピオンシップと春秋マイルG1を制したインディチャンプが参戦。ここをどんな形でクリアするのかが今回の注目点だろう。

さつまの重賞ステップ 福島牝馬S

皐月賞では◎☆▲の決着で単勝270円、馬連660円、ワイド2,250円、2,610円、3連複9,150円、3連単26,310円と単勝から3連単までオールゲット!
今週は小回りコースならではの展開や枠に比重を置いた予想で勝負!

今井雅宏「重賞ステップ解析」フローラS

先々週の4万馬券に続き、先週は土曜日の阪神1Rで3連単31,200円の3万馬券的中と、「Mの法則」絶好調! 今週のフローラSではまず昨年の2、3着馬を出したフラワーCを検証。2走前、つまりフラワーCの前のレースがどんなレースだったかで結果が大きく分かれそうだ。

キムラヨウヘイ マイラーズCの有力馬診断

▽ワイドファラオ牡4岩田康56角居(栗東)
芝での前々回NZT1着・前回NHKマイルC9着(外差し決着を内先行)は共に評価できる内容でしたが、如何せんヘニーヒューズ産駒の芝での賞味期限は短いので…。
朝日杯FS馬アジアエクスプレス然り、昨年朝日杯FS4着タガノビューティー然り…早期に残した芝実績をその後に塗り替えられない産駒ばかりとなっています。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(20/4/18.19)

【土曜阪神11R アーリントンC(G3)】
★タイセイビジョン(牡 2017 父タートルボウル 母父スペシャルウィーク)
◎成績:[3.2.0.0]~京王杯2歳S(G2)、アーリントンC(G3)
◎牝系:FNo.23-b(極軽系)~母ソムニア(函館2歳S3着)、近親ユートピア(全日本2歳優駿ダービーGP南部杯連覇)、インターフラッグ(ステイヤーズS)、アロハドリーム(中京記念)、マルカコマチ(京都牝特)、ミュゼスルタン(新潟2歳S)、メイプルシロップ(ローズS2着)、アガラス(東スポ杯2歳S2着)、ドリームフライト(ダイヤモンドS3着)、シャドウアプローチ(ききょうS)
◎コメント:指数はイマイチ。馬場回復に加え、展開も嵌れば突き抜けて当然の相手関係。

さつまの重賞ステップ 皐月賞

先週は日曜日に「本日の勝負レース」の阪神3Rで3連単108,620円10万馬券!!
土曜日は「本日の穴狙いレース」の福島2Rで馬連34,090円、馬単43,700円3万馬券&4万馬券的中と確変モード!
皐月賞は上位人気3頭から気になる穴馬まで、全9頭をたっぷり解説!

今井雅宏「重賞ステップ解析」皐月賞

先週は「今日の準勝負レース」から土曜福島11Rで3連単40,600円、「厳選!勝負レース!」からは日曜阪神8Rで馬単7,510円的中など絶好調!
今週の皐月賞はトライアルの勝ち馬が順調に出走し、解析のしがいも十分。まずは昨年の1~3着馬のステップ、ホープフルS、若葉S、共同通信杯から解析していこう。

立山輝★今週のVサインコラム「アンタレスSを斬る」

今週のVサインコラムはG1皐月賞の裏重賞「アンタレスS」
さらに今週は桜花賞を的中に導いた「サインの太刀筋」を大公開!!
サイン馬券ファン必見です!

キムラヨウヘイ 皐月賞の有力馬診断

―ウインカーネリアン牡3田辺57鹿戸雄(美浦)
スクリーンヒーロー産駒らしく気難しさあるタイプで、2走前弥生賞では日本芝不適合ミナリク騎手で折り合えずに自滅の格好。前走自己条件戦では鞍上強化でまともなレース振りができての一変。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(20/4/11.12)

【土曜阪神11R 阪神牝馬S(G2)】
★サウンドキアラ(牝 2015 父ディープインパクト 母父サウンドバリアー)
◎成績:[7.3.4.3]~京都金杯(G3)、京都牝馬S(G3)
◎牝系:FNo.22-d(地力系)~母サウンドバリアー(フィリーズR)、近親Lady's Secret(BCディスタフ)、ビリーウ゛(スプリンターズS、高松宮記念)、Shamrock Rose(BCフィリー&メアスプリント)、Glorious Moment(サンマルティン将軍大賞)、ジャンダルム(デイリー杯2歳S)、キョウワハピネス(ファルコンS)、トレンドハンター(フラワーC)、スティールパス(スパーキングLC)、マイスタイル(函館記念)、ファリダット(京阪杯2着)、フィドゥーシア(アイビスSD2着)、モルフェデスペクタ(バーデンバーデンC)、シーブリーズライフ(クロッカスS)

立山輝★今週のVサイン「阪神牝馬Sはここで斬る」

★今週のVサイン☆
「阪神牝馬Sはここで斬る」
阪神牝馬Sをどうしてこの時期に施行されるのか、不思議に思いませんか?
今週は3歳牝馬クラシック第一弾「桜花賞」そのポイントは後ほど紹介いたしますが、このレースを獲る秘訣はズバリ!

前田一太のGⅠ特別コラム「キング・オブ・GⅠ」桜花賞

大阪杯は◎ー○で決着し、馬連・ワイドを1点でゲット!
今週はどんな予想で来るのか?まずは注目馬の見解をチェック!

さつまの重賞ステップ 桜花賞

いつもお世話になっております!
4月12日の日曜日15時40分に春のクラシック1つ目となる桜花賞が阪神競馬場で発走を迎えます。

今井雅宏「重賞ステップ解析」桜花賞

大阪杯では先週のクリノガウディーの無念を晴らす的中!◎ラッキーライラックで馬単1,970円
また「今日の準勝負レース」の阪神3Rでは本命の6番人気のエイシンファイター含む上位評価3頭で決着し2週連続の7万馬券となる3連単79,600円的中!!
今週は昨年の2、3着馬を出したチューリップ賞とクイーンCを中心に解析。サンプルの多いチューリップ賞は位置取り別にじっくりと解析していこう。

キムラヨウヘイ 桜花賞の有力馬診断

―エーポス牝3岩田康55北出(栗東)
―ヤマカツマーメイド牝3池添55池添兼(栗東)
―ナイントゥファイブ牝3松田55西園(栗東)
フィリーズレビューでの権利獲得組。
桜花賞の有力前哨戦としてはチューリップ賞が第一で、最近では間隔を空けるローテを目的にクイーンCも地位を上げていますが、逆に地位を落としているのがこのフィリーズレビュー組となっています。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(20/4/4.5)

【土曜阪神11R コーラルS】
★レッドルゼル(2016 牡 父ロードカナロア 母父フレンチデピュティ)
◎成績:[5.3.1.1]
◎牝系:FNo.1-x(地力系)~母フレンチノワール、兄弟フィルムフランセ、近親Air Display(ウ゛ォランテH)、テーオーマルクス(福島2歳S)、カノープス
◎コメント:指数は水準。ハンデ差があるとはいえ、スムーズに運んだサクセスエナジーを捻じ伏せた強さ。

前田一太のGⅠ特別コラム「キング・オブ・GⅠ」大阪杯

出るか!?前田一太の十八番「そのままっ!」
前に行きそうな穴馬の特性バイアスをチェック!