立山輝★今週のVサイン「福島記念を斬る」

★今週のVサイン☆
「福島記念を斬る」
福島記念はG1の裏で行われるハンデG3重賞。
決まり目がG1につながることも多く結果も見逃せないサインレースとなることが多い。

キムラヨウヘイ エリザベス女王杯の有力馬診断

―アルメリアブルーム牝5武豊56高橋康(栗東)
小回りコース巧者を多数輩出するドリームジャーニーの仔らしく、18年以降の3勝は全て小回り二千コースで挙げたモノ。
前走はそのベストコースと渋化馬場もマッチしての勝利で、外回りコース且つ良馬場条件では苦戦濃厚。

今井雅宏「重賞ステップ解析」エリザベス女王杯

まずは昨年の1、2着馬を出した王道ステップ、府中牝馬Sを解析。
二桁人気があわやのシーンも?Mの基本である「先行馬の距離延長」を敢行してきそうな馬は要注意だ。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/11/2.3)

【土曜東京11R 京王杯2歳S(G2)
★タイセイビジョン(牡 2017 父タートルボウル 母父スペシャルウィーク)
◎成績:[2.1.0.0]~京王杯2歳S(G2)
◎牝系:FNo.23-b(極軽系)~母ソムニア(函館2歳S3着)、近親ユートピア(全日本2歳優駿ダービーGP南部杯連覇)、インターフラッグ(ステイヤーズS)、アロハドリーム(中京記念)、マルカコマチ(京都牝特)、ミュゼスルタン(新潟2歳S)、メイプルシロップ(ローズS2着)、アガラス(東スポ杯2歳S2着)、ドリームフライト(ダイヤモンドS3着)、シャドウアプローチ(ききょうS)
◎コメント:指数は上々。だだっ広くて極軽な府中に替わって持ち味がイキイキ。

立山輝★今週のVサイン「アルゼンチン共和国杯を斬る」

★今週のVサイン☆
「アルゼンチン共和国杯を斬る」
アルゼンチン共和国杯は有馬記念やジャパンカップへの伏兵輩出を目指すレース設計。よって今旬の上がり馬が連対することが数多い

今井雅宏「重賞ステップ解析」みやこS

10/27(日)京都10R御陵Sで、馬単19,960円、3連複27,740円の万馬券を共にスバリ3点目で的中!3連単230,980円も的中と大爆発!!
今週は先週の大的中と同じ京都のダート戦、みやこSを解析します!

キムラヨウヘイ アルゼンチン共和国杯の有力馬診断

▽アイスバブル牡4浜中55池江寿(栗東)
まずは前走小倉記念時の有力馬診断見解を参照↓
『福永騎手は今もトップクラスの成績を挙げている日本人トップ騎手の一人ですが、その中でも成績を落とすのが前走短期免許外国人騎手騎乗馬です。
≪18年から19年夏までの芝[前走その他騎手の馬での複勝率45%>前走同騎手の馬での複勝率45%>前走短期免許外国人騎手の馬での複勝率16%]≫
このアイスバブルもモレイラ・アブドゥラ・マーフィーという剛腕中の剛腕外国人騎手5連続起用5連続好走してきた馬ですが、そういう当たりの強い騎乗・強引な騎乗に慣れた馬にとって、一転それとは方向性の異なる福永騎手騎乗というのは良い方向には転ばないのではないかと・・・。』
・・・

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/10/26.27)

【土曜京都9R 萩S】
★ヴェルトライゼンデ(牡 2017 父ドリームジャーニー 母父Acatenango)
◎成績:[2.0.0.0]
◎牝系:FNo.3-d(極軽系)~母マンデラ(ディアナトライアル)、兄弟ワールドプレミア(菊花賞)、ワールドエース(マイラーズC)、近親Manduro(ジャックルマロワ賞)、Mandlebaum(独2000ギニー)
◎コメント:指数は平凡。極軽な3号族で、渋い馬場は割り引きも、高速上がりが向いた。

立山輝★今週のVサイン「スワンSを斬る」

★今週のVサイン☆
「スワンSを斬る」
マイルチャンピオンシップで勝負になる馬が出走してくるスワンS。意外と高配当の出るレースでもある。京都実績を持つ馬が台頭しているのも連対傾向だ

今井雅宏「重賞ステップ解析」天皇賞(秋)

超豪華メンバーが揃った今年の天皇賞。
まずは昨年の勝ち馬を出したオールカマー、そして3着馬を出した毎日王冠の二大ステップを解析!
当日の馬場にも注目したい。

キムラヨウヘイ 天皇賞(秋)の有力馬診断

▽アエロリット牝5戸崎56菊沢(美浦)
『昨春シーズンはVMではSペース先行で4着止まり、安田記念では相手強化にもかかわらずMHペース先行で2着激走…コレがコノ馬の本質』という話をしてきた馬です。
最大の敵は瞬発力勝負で、ただしパワーがあり過ぎる馬だけに適正ペースで運ぶというのは上位騎手にとっても難題。
近走の良績は距離千六か千八での持続力勝負で、今回秋天では距離延長二千・東京二千でも同様のレース運びができるのか…。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/10/19-21)

【土曜東京9R アイビーS】
★ワーケア(牡 2017 父ハーツクライ 母父Oratorio)
◎成績:[2.0.0.0]
◎牝系:FNo.14-f(バランス系)~母チェリーコレクト(伊オークス)、兄弟ダノングレース(福島牝馬S3着)、近親Sea of Class(愛オークス)、Bright Generation(伊オークス)、Dabirsim(モルニ賞)、Charity Line(リディアテシオ賞)、ファイナルスコア(リディアテシオ賞)、Arizona(コヴェントリーS)、Fathayer(グイドベラルデリ賞)、Wordless(ヴェルツィエレ賞)、Tinsnip(W.A.サイアーズプロデュースS)
◎コメント:指数は上々。バランス系のハーツクライ牡駒にしては速い脚を使えるのが何より。

立山輝 ★今週のVサイン「富士Sを斬る」

★今週のVサイン☆
「富士Sを斬る」
数多くのマイルチャンピオンシップ連対馬を輩出している富士S、さすが日本の象徴富士山をイメージさせるレースだ。今年もその系譜を組む馬がいないか解析していきたい

今井雅宏「重賞ステップ解析」菊花賞

今週は万馬券クラスを1点目で当てるなど、過去にいろいろな伝説を作ってきた「Mの祭典」の一つ、菊花賞!
まずは王道トライアルの神戸新聞杯、そして昨年3着馬を出した条件戦を解析します!

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/10/12-15)

【土曜京都9R もみじS】
★ラウダシオン(牡 2017 父リアルインパクト 母父Songandaprayer)
◎成績:[2.0.1.0]
◎牝系:FNo.8-d(極軽系)~母アンティフォナ、兄弟アンブロジオ、近親Tapizar(BCダートマイル)、Untapable(BCディスタフ)、Olympio(ハリウッドダービー)、Cuvee(ベルモントフューチュリティS)、パイロ(フォアゴーS)、Paddy O'Prado(セクレタリアートS)、Call Now(デルマーデビュータントS)、Wild Wonder(マーヴィンルロイH)、Early Flyer(サンヴィンセントS)、Bien Nicole(ギャラクシーS)、Fun House(ブエナビスタH)、Will He Shine(トゥルーノースH)、スナッチマインド(京都牝馬S3着)
◎コメント:指数は優秀。近親スナッチマインド同様に気の良い差し馬で、極軽系も道悪こなす。

立山輝★今週のVサイン「府中牝馬Sを斬る」

★今週のVサイン☆
「府中牝馬Sを斬る」
エリザベス女王杯やマイルチャンピオンシップに連対馬を輩出する使命を持つ府中牝馬S。この連対馬の傾向を解析したい。

キムラヨウヘイ 秋華賞の有力馬診断

▽コントラチェック牝3ルメール55藤沢和(美浦)
―シェーングランツ牝3武豊55藤沢和(美浦)
ゆとり教育主義の藤沢和雄厩舎調教馬は、先週毎日王冠ランフォザローゼスも良替わりで息を吹き返しましたし、あとはレイデオロの京都記念3着・サトノアレスの函館記念6着&富士S6着・バウンスシャッセ・スーパームーン・ルルーシュなどなど重不良でパフォ急降下→次走良戻りで即一変する馬が非常に多い。

今井雅宏「重賞ステップ解析」秋華賞

GⅠから条件戦まで様々なステップレースがある秋華賞。
「Mの法則」で激走の可能性のあるステップを探る。
まずは昨年2着馬を出した1800mの条件戦、そして3着馬を出したローズSを解析!

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/10/5.6)

【土曜東京11R サウジアラビアRC(G3)】
★サリオス(牡 2017 父ハーツクライ 母父Lomitas)
◎成績:[2.0.0.0]~サウジアラビアRC(G3)
◎牝系:FNo.16-c(地力系)~母サロミナ(独オークス)、兄弟サラキア(ローズS2着)、サロニカ(エルフィンS)、近親Serienholde(独オークス)、Sweet Wake(メルセデスベンツ賞)、Saldenschwinge(独シュトゥーテン賞)、Saldentigerin(バーデンビュルテンベルクT)、Serienhoehe(モーリスラクロアT)
◎コメント:出色の高指数。2走目で指数を爆上げしたが、血統的にはむしろタフなレースでこそ。

立山輝★今週のVサイン「毎日王冠を斬る」

★今週のVサイン☆
「毎日王冠を斬る」
秋の天皇賞など中距離G1やマイルチャンピオンシップで活躍する馬を常に輩出している毎日王冠。唯一の王冠レースだけに特にそのレースのもつ使命は大きい。今回も連対した馬はその後常に追い続ければならないだろう。その連対馬傾向を解析したい

今井雅宏「重賞ステップ解析」毎日王冠

先週は土曜7Rで3連単44,990円、中山12Rでも馬連20,800円的中など「Mの法則」絶好調!
今週取り上げる毎日王冠では、昨年の勝ち馬を出した安田記念から今年も4頭が参戦!
まずはその安田記念からのステップを徹底解析!

キムラヨウヘイ 毎日王冠の有力馬診断

●レース傾向
4年前までは同週開催の京都大賞典と毎日王冠でメンバー二分していたが、近年となっては毎日王冠がG1天皇賞秋への唯一無二の王道ルートへとなりつつあります。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/9/28.29)

【土曜中山9R カンナS】
★アルムブラスト(牡 2017 父リアルインパクト 母父サクラバクシンオー)
◎成績:[2.1.0.0]
◎牝系:FNo.23-b(極軽系)~母ヴァンフレーシュ、近親 Autumn GlitterラスパルマスH(USA-II)、HollycombeデルマーBCH(USA-II)、R Free RollオナラブルミスH(USA-II)、コンファームドダンサーアーリントンオークス(USA-III)、ティエッチグレース(アイビスSD)、サンエイリシャール若駒賞)
◎コメント:指数は平凡。自身は外差しの強い競馬も相手に恵まれた。

立山輝★今週のVサイン「シリウスSを斬る」

★今週のVサイン☆
「シリウスSを斬る」
スプリンターズS前日に行われるダート重賞シリウスSの連対馬傾向を解析したい。前日のシリウスSをきっちり取ってスプリンターズSでの軍資金を増やす目的でサインで成就していきたい。

今井雅宏「重賞ステップ解析」スプリンターズS

秋の中山重賞は本命が4連勝中と絶好調! 今週のスプリンターズSが行われる中山1200はハードなコースで、GⅠともなるとゆがみも大きくなる。 臨界点を越えるブラックホールのようなレースを「Mの法則」で解き明かす! まずは昨年1~3着を独占した最重要ステップのセントウルSを解析だ!

キムラヨウヘイ スプリンターズSの有力馬診断

―アレスバローズ牡7菱田57角田(栗東)
コノ馬の大きなポイントは夏馬適性と折り合い次第面。
良績は暖かい季節に集中しており、本年も季節進行と共に戦績を上げてきた経緯となっています。
また折り合い面で言えば、4走前シルクロードSは大外枠競馬・3走前高松宮記念は道中接触事象で共に行きたがる所が出てしまったのが致命的に働いた分の敗戦でした。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/9/21.22)

【土曜阪神9R ききょうS】
★プリンスリターン(牡 2017 父ストロングリターン 母父マンハッタンカフェ)
◎成績:[2.0.1.1]
◎牝系:FNo.9-d(バランス系)~母プリンセスプライド、近親ツキノイチバン(金盃)、ブルーホーク(サンタアニタT)、マルホミンシオ(4歳抽セン馬特別)、エンゼルスキー(こまくさ賞)、エンゼルプリンセス(いで湯賞)、ダンストンリアル(岩鷲賞)、ダンストンルティー(知床賞)
◎コメント:指数は水準。少頭数で番手をキープして、持ち味の渋太さをフル活用。

立山輝★今週のVサイン「神戸新聞杯を斬る」

★今週のVサイン☆
「神戸新聞杯を斬る」
いよいよ最後の一冠を目指してのトライアルレースが開催、秋が近づいてきたことをここで感じてくる。最後の一冠は誰か連対傾向を書いていきたい。

今井雅宏「重賞ステップ解析」神戸新聞杯

先週のセントライト記念ではコラムで取り上げた「ダービー惨敗馬」が見事に巻き返してワン・ツーを決めた。 今週の神戸新聞杯はダービーで「追い込み不発だった馬」が面白い。

キムラヨウヘイ 神戸新聞杯の有力馬診断

―キタサンバルカン牡3○○56奥村武(美浦)
昨年は主流G1路線馬に次ぐ路線に位置する青葉賞組&京都新聞杯組から、その後の次走古馬混合条件クラス路線でかなり多くの馬が好結果を残していた(それが例年の比以上だったコトから世代レベルの高さが読み取れた)。
それに対して本年の場合にはそれらの組の次走成績は、降級制度廃止で古馬勢力が薄くなっているはずにもかかわらず意外にもやや苦戦中。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/9/14-16)

【土曜阪神9R 野路菊S】
★マイラプソディ(牡 2017 父ハーツクライ 母父Salt Lake)
◎成績:[2.0.0.0]
◎牝系:FNo.4-r(バランス系)~母テディーズプロミス(ラブレアS)、兄弟ディライトプロミス、近親Carson City(サプリングS)、Summertime Promise(ギャロレットH)、General Meeting(ヴォランテH)、Natural Nine(シルヴァースクリーンH)
◎コメント:指数は水準。同父&同FNのカテドラルと同じ歩みで、多頭数での不器用さを懸念。

立山輝★今週のVサイン「ローズSを斬る」

★今週のVサイン☆
「ローズSを斬る」
今週は東西で最後の一冠への優先出走権をかけたトライアル戦が行われる。顔ぶれを眺めると春の勢力図にあまり重きを置くことはないような出馬表になりそうだ。今回は秋華賞、エリザベス女王杯につながるローズSを解析したい。

今井雅宏「重賞ステップ解析」セントライト記念

先週は得意の中山芝重賞で◎が土日連勝!好配当の馬単もバッチリ的中と、開幕から破壊力抜群の好発進!
今週も中山で行われるセントライト記念を解析します!

キムラヨウヘイ セントライト記念の有力馬診断

▽アドマイヤスコール牡3戸崎56加藤征(美浦)
昨年は主流G1路線馬に次ぐ路線に位置する青葉賞組も京都新聞杯組もラジオNIKKEI賞組も、その後の次走古馬混合自己条件路線で多くの馬が好結果を残していた(それが例年の比以上だったコトから世代レベルの高さが読み取れた)。
それに対して本年の場合にはそれらの組の次走成績は、降級制度廃止で古馬勢力が薄くなっているはずにもかかわらず意外な程に苦戦…そもそも上記3レースは低レベル戦認定でもありましたが。
そこでそれなり程度の結果しか収められなかったコノ馬はやや戦績不足の印象。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/9/7.8)

【土曜阪神11R エニフS】
★エアアルマス(牡 2015 父Majestic Warrior 母父Empire Maker)
◎成績:[5.3.1.4]
◎牝系:FNo.12-c(地力系)~母Nokaze、近親Sligo Bay(ハリウッドターフCS)、フサイチセブン(ダイオライト記念)、ダノンバラード(AJCC)、レディバラード(クイーン賞)、スーパームーン(AJCC2着)、ロードアリエス(京都新聞杯2着)、グラッツィア(新潟JS2着)、ミレニアムウイング(みなみ北海道S)、エアマックール(アルデバランS)
◎コメント:指数は平凡。道中の追走にも汲々としており、良血とはいえ過信は禁物。

立山輝★今週のVサイン「京成杯オータムハンデを斬る」

★今週のVサイン☆
「京成杯オータムハンデを斬る」
夏の集大成として中山開催に変わり実施される京成杯オータムハンデ。夏の実績がモノを言う一戦だ。その傾向を示したい。

今井雅宏「重賞ステップ解析」セントウルS

新しい単行本バージョンの「Mの法則」が秋競馬で本格始動!
ローカル→中央替わりの開幕週を狙い撃て!

キムラヨウヘイ 京成杯AHの有力馬診断

―キャプテンペリーセン6津村54岩戸(美浦)
最近の好走歴は中山芝ばかりで、東京での好走歴3度の内2度は渋化馬場。
近2走の敗戦は東京と新潟の軽い瞬発力勝負に対しての適性見劣り分もあったか。
ただし、その中山でも4走前ニューイヤーSこそレースレベルDEの低レベル戦で2着に食い込むも、3走前ダービー卿CTで一線級相手に力負けを喫しており、重賞級では荷が重い感は否めない。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/8/31.9/1)

【土曜札幌11R 札幌2歳S(G3)】
★ブラックホール(牡 2017 父ゴールドシップ 母父キングカメハメハ)
◎成績:[2.1.0.0]~札幌2歳S(G3)
◎牝系:FNo.4-d(バランス系)~母ヴィーヴァブーケ、近親ダイワメジャー(皐月賞、秋天、マイルCS連覇、安田記念)、ダイワスカーレット(桜花賞、秋華賞、女王杯、有馬記念)、ヴァーミリアン(川崎記念2勝、JBCクラシック3連覇、JCD、東京大賞典、フェブラリーS、帝王賞)、ブレイブスマッシュ(マニカトS)、トーセンジョウオー(エンプレス杯)、クォークスター(セントライト記念)、ブルーリッジリバー(桜花賞2着)

立山輝★今週のVサイン「新潟記念を斬る」

★今週のVサイン☆

「新潟記念を斬る」
サマー2000シリーズのラストを締めくくる一戦新潟記念。このレースへのアプローチは二通り考えておきたい。今回はその一方の狙いについて紹介したい
。当然のことではあるがここはしっかりと抑えねばならないだろう。

今井雅宏「重賞ステップ解析」新潟記念

サマー2000シリーズ最終戦の新潟記念を解析! 馬場の偏りが激しく、追い込みや前残りなど極端に傾く傾向。枠順や脚質について詳しく見ていこう。

キムラヨウヘイ 新潟記念の有力馬診断

―アドマイヤアルバ牡4田中勝54須貝尚(栗東)
まずは3走前六甲S5人16着時の推奨文を参照↓
『アドマイヤアルバは後の出世馬を多数輩出のHレベル京都新聞杯2着馬であり、Hレベル4歳世代のダービー9着馬。この時点でOP特別に入れば元値は上です。
3走前オクトーバーSはスローペース完全前残り競馬を折合不安から後方に控えるノーチャンス競馬。そこで差し届かずだった3着ワンブレスアウェイ・4着スティッフェリオは共に次走以降重賞制覇で、それとの比較でも上がり最速5着なら強い競馬でした。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/8/24.25)

【土曜新潟11R BSN賞】
★アイファーイチオー(牡 2014 父シニスターミニスター 母父デヒア)
◎成績:[6.3.3.18]
◎牝系:FNo.13-c(バランス系)~母アイファーペガサス、兄弟アイファーソング(アンタレスS2着)、近親トウショウアロー(中日新聞杯)、エスプレッソトニー(七夕賞2着)、クルセイズ(OROカップ)、クルセイズスピリツ(優駿スプリント)、アローアゲイン(巴賞2着)
◎コメント:指数は優秀。スムーズに先行策なら渋太く、指数の裏付けも得て収穫大。

立山輝★今週のVサイン「キーンランドカップを斬る」

★今週のVサイン☆
「キーンランドカップを斬る」
サマ―スプリントシリーズも大詰めを迎えこのキーンランドカップでほぼ雌雄が決することもある。そういった意味では重要なキーレースといえよう。このレースの連対傾向を探っていきたい。

キムラヨウヘイ キーンランドCの有力馬診断

―カイザーメランジェ牡4江田照57中野栄(美浦)
函館SS1着馬。
その函館SSは禁止薬物事象で主に逃げ先行勢が大量除外となり、少頭数立てでスンナリとスローペースで行けたのが何よりの勝因というしかない勝利。

今井雅宏「重賞ステップ解析」キーンランドC

札幌記念で2年連続的中!洋芝の鬼が今週はサマースプリント第5戦のキーンランドCを解析!
例年時計の掛かる消耗戦、開催の進んだ洋芝コースに向くタイプは?

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/8/17.18)

【日曜札幌9R クローバー賞】
★オータムレッド(牝 2017 父ワールドエース 母父Giant's Causeway)
◎成績:[2.0.0.0]
◎牝系:FNo.8-c(極軽系)~母ティッカーコード、近親ティッカーテープ(アメリカンオークス)、Crowded House(レーシングポストT)、Reckless Abandon(モルニ賞)、Brando(モーリスドゲスト賞)、Daring Dancer(レイクジョージS)、War Decree(ヴィンテージS)、West End Girl(スウィートソレラS)、ベストアプローチ(メトロポリタンS)

立山輝★今週のVサイン「北九州記念を斬る」

★今週のVサイン☆
「北九州記念を斬る」
夏の小倉スプリント戦北九州記念の連対傾向を紹介したい。サマ―スプリントシリーズとの関係が特に強いのが特徴だ

今井雅宏「重賞ステップ解析」札幌記念

今週は得意の北海道シリーズの大一番、札幌記念!
まずは万馬券的中も出た先週の札幌開催を振り返って傾向をつかむ。
そしてステップレースの中から最初に取り上げるのは函館記念。このローテーションで好走するパターンを分析する!

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/8/10.11)

【土曜札幌10R コスモス賞】
★ルーチェデラヴィタ(牝 2017 父キズナ 母父トウカイテイオー)
◎成績:[2.0.0.0]
◎牝系:FNo.5(地力系)~母トウカイライフ、近親タケノダイヤ(京成杯3歳S)、オールマイウェイ(かきつばた賞)
◎コメント:指数はボチボチ。例年クソ指数になるところ、このメンバーの割にマシなレベルに。