高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/6/22.23)

【土曜函館11R 大沼S】
★リアンヴェリテ(牡 2014 父ゴールドアリュール 母父Cozzene)
◎成績:[6.2.2.10]
◎牝系:FNo.20(極軽系)~母ルミエールヴェリテ、近親Malmsey(ヘルティー大賞)、Avoid Lightning(サファイアS)、Pantufla(フロリダオークス)、Pie N Burger(ローンスターパークH)
◎コメント:指数は上々。勝っても負けてもアッサリ風味だが、雨も味方に単騎逃げでアッサリ。

立山輝★今週のVサイン「宝塚記念を斬る」

★今週のVサイン☆
「宝塚記念を斬る」
夏のG1宝塚記念、アーモンドアイが出走しない一戦だが、レイデオロが参戦。盛り上がってくれそうだ。その宝塚記念の傾向を見ていきたい。

今井雅宏「重賞ステップ解析」宝塚記念

出走馬のほとんどが短縮or延長となることが多い宝塚記念、そうなるとMの出番?
まずは大波乱となった昨年の1~3着馬を分析!

キムラヨウヘイ 宝塚記念の有力馬診断

△アルアイン牡5北村友58池江寿(栗東)
2走前金鯱賞では柴山Jに直前乗り替わりの影響もあったかは定かではないが、柴山J曰く「道中もハミに乗りかかってくるような雰囲気で、4コーナー手前からはスカンとハミが抜けてしまうようなところがありました」という難しさを見せて差し遅れる様な形でのチグハグな敗戦。

前走大阪杯では癖を知る騎手に手戻りと、気を抜かせないで競馬できる内枠替わりにより、全く力を出さずに終わった金鯱賞から文字通り一変という結果に。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/6/15.16)

【土曜東京11R ジューンS】
★ジナンボー(牡 2015 父ディープインパクト 母父キングカメハメハ)
◎成績:[4.0.0.2]
◎牝系:FNo.9-f(バランス系)~母アパパネ(牝3冠、ヴィクトリアM、阪神JF)、兄弟モクレレ、近親近親Alvarada(アシュランドS2着)、Piper Piper(アシュランドS3着)、It'sallinthechase(アーリントンワシントンフューチュリティ2着)、ソルティビッド(フェアリーS2着)、Upscaled(サプリングS3着)
◎コメント:指数は水準。誠意ある先行策で強豪の追撃を封じて一変。

立山輝★今週のVサイン「函館スプリントSを斬る」

夏が始まったなぁと季節を感じさせてくれるのがこの函館スプリントS。数多くのG1スプリント戦連対馬を輩出しているキーレース。今年もその連対傾向を探ってみたい。

今井雅宏「重賞ステップ解析」ユニコーンS

M的に盛り上がる北海道シリーズが開幕!今週は2年連続で逆ショッカーの人気薄が激走の函館SSもあるが、それは週末のお楽しみ。
ユニコーンSでは、確率は低いが極端な脚質か大掛かりな位置取りショックが嵌まれば激走もある、昨年の3着馬のステップを解析!

キムラヨウヘイ 函館SSの有力馬診断

―タマモブリリアン牝6菱田54南井(栗東)
OP昇級後の唯一の好走歴は昨年バーデンバーデンCで、これは大分低レベル戦であり評価はできない激走でした。また、他馬を気にする面もある馬で、当時は少頭数立ての外枠競馬も恵まれたモノでした。
フルゲート近く揃いそうな多頭数戦の今回は、その点でも可能性低い馬になります。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/6/8.9)

【土曜阪神11R 天保山S】
★ヴェンジェンス(牡 2013 父カジノドライヴ 母父スペシャルウィーク)
◎成績:[6.6.3.7]
◎牝系:FNo.1-w(地力系)~母スペシャルクイン、近親トウショウレオ(小倉大賞典連覇)、フロンテアクイーン(中山牝馬S)、グロリアトウショウ(淀短S)、トップコーリング(牛若丸JS)、ヴェンジェンス(ポラリスS)、フーガ(王冠賞)、マルヨバナーヌ(ライデンリーダー記念)
◎コメント:指数は平凡。流れに乗れたのは収穫で、重賞でも相手なりに。

立山輝★今週のVサイン「マーメイドSを斬る」

★今週のVサイン☆
「マーメイドSを斬る」
夏から秋にかけて牝馬重賞路線のキーパーソンを輩出する目的で行われているのが夏のマーメイドS。今回はどんな馬が選ばれるのか、検証してみたい。

キムラヨウヘイ エプソムCの有力馬診断

△ソーグリッタリング牡5浜中57池江寿(栗東)
折り合いを欠く面と抜け出してからソラを使う面があって出世が遅れた馬。
4走前キャピタルSは超スローペースで折り合いを欠いて惨敗を喫したが、その後は並のペースならば折り合いを付けられる成長を見せている。

今井雅宏「重賞ステップ解析」エプソムC

夏競馬の気配も漂う2場開催、今週はエプソムCを解析!
メイS、府中Sなど昨年の上位入線馬と同じステップで出走する馬が多く、とても参考になりそうです!

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/6/1.2)

【土曜阪神11R 鳴尾記念(G3)】
★メールドグラース(牡 2015 父ルーラーシップ 母父サンデーサイレンス)
◎成績:[6.2.5.3]~新潟大賞典(G3)、鳴尾記念(G3)
◎牝系:FNo.16(地力系)~母グレイシアブルー、近親バラワキ(ロベールパパン賞)、Zieten(ミドルパークS)、Blue Duster(チェヴァリーパークS)、Blue Note(モーリスドゲスト賞)、メモリージャスパー(阪神牝特)、メモリーキアヌ(愛知杯)、ジャズプリンセス(C.L.ウェルドパークS)、グラスボンバー(福島記念)、Fantasia(プレスティジS)、Pink Symphony(ギブサンクスS)、Western Hymn(ゴードンリチャーズS)、フォトジェニー(クイーンC3着)
◎コメント:指数は優秀。開幕週の割に力馬場に恵まれ、スローの外差しで地力を発揮。

立山輝★今週のVサイン「鳴尾記念を斬る」

★今週のVサイン☆
「鳴尾記念を斬る」
宝塚記念にもつながるこの重要な一戦、鳴尾記念。このレースの連対傾向はこうだ。

キムラヨウヘイ 安田記念の有力馬診断

―グァンチャーレ牡7松岡58北出(栗東)
前走マイラーズCでは池添騎手はその挙動からも当初逃げる予定は無かったはずだが、馬なりで先頭に立つと誰も逃げないのでそのまま何もせず進めたら絶好の超スローペースの先頭競馬が叶ったというモノ。断然人気の強力先行馬ダノンプレミアムも、前哨戦だった分もあってか無理に勝ちに来ないで相当甘やかしてくれた分で…相当に展開利を得られての2着激走。

今井雅宏「重賞ステップ解析」安田記念

昨年は5番人気のアエロリットを本命で高配当的中!
分析をするときは偏見を持たないよう頭を空にしているという今井雅宏、昨年のレースをどう分析するのか?

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/5/25.26)

【土曜京都11R 葵S(重賞)】
★ディアンドル(牝 2016 父ルーラーシップ 母父スペシャルウィーク)
◎成績:[5.1.0.0]~葵S(重賞)
◎牝系:FNo.4-n(バランス系)~母グリューネワルト、近親Isayso(ブラックヘレンH)、シェーンヴァルト(デイリー杯2歳S)、シェーンクライト(フェニックス賞)、ダークエンジェル
◎コメント:指数はボチボチ。センスの良さをフル活用したが、これ以上時計が速くなると辛いか。

立山輝★今週のVサイン「目黒記念を斬る」

★今週のVサイン☆

「目黒記念を斬る」
ダービー後の最終レースで行われる目黒記念。ダービーの余韻が残る中、秋重賞戦線で活躍する馬が粛々と輩出されるのがこのレースの使命である。このレースの連対傾向を解析したい。

キムラヨウヘイ ダービーの有力馬診断

―アドマイヤジャスタ牡3Mデムー57須貝尚(栗東)
ホープフルSは当初からG1昇格に大きな疑惑が持たれていたが、実際にG1昇格後もG1としての格あるレースにはなっていない。

ホープフルS2着が過去ベスト戦績のアドマイヤジャスタだが、当時は馬群内で窮屈な競馬を強いられたサートゥルナーリア&ニシノデイジーや直線で再三不利受けたヴァンドギャルドを尻目に、スローペース2番手からの完璧競馬ができたのがコノ馬だった…

今井雅宏「重賞ステップ解析」ダービー

今週はダービーに目黒記念と得意の長距離重賞が2連発。
オークスではスイートピーSの馬が激走など、時代とともにステップも変わっていくのだろうか。
まずはワグネリアンが皐月賞から巻き返した昨年を振り返ってみよう。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/5/18.19)

【土曜京都11R 平安S(G3)】
★チュウワウィザード(牡 2015 父キングカメハメハ 母父デュランダル)
◎成績:[7.2.2.0]~名古屋GP(JpnII)、ダイオライト記念(JpnII)、平安S(G3)
◎牝系:FNo.9-f(バランス系)~母チュウワブロッサム、近親ルヴァンスレーヴ(全日本2歳優駿、JDD、南部杯、チャンピオンズC)、アイアンテーラー(クイーン賞)
◎コメント:指数はイマイチ。スムーズさを欠く駄乗も、2着馬に競り勝つあたりが血統の良さと地力の高さ。

立山輝★今週のVサイン「平安Sを斬る」

★今週のVサイン☆
「平安Sを斬る」
特殊距離1900Mで行われる平安S。連対傾向は
「1800M重賞連対組とJpn重賞連対馬の組み合わせ」
が最も強いようだ。

今井雅宏「重賞ステップ解析」オークス

先週は京王杯スプリングCでリナーテを本命に3連単20,940円的中!
今週のオークスは昨年桜花賞組が上位を独占したが、桜花賞とは距離も競馬場も全く違うレース。
はたして有利なステップはあるのだろうか?

キムラヨウヘイ オークスの有力馬診断

▽ラヴズオンリーユー牝3Mデムー55矢作(栗東)
つい先々週NHKマイルCアドマイヤマーズで久々G1勝利に至ったデムーロ騎手ですが、その騎乗は確かにデムーロ騎手だからこそ勝てた騎乗・デムーロ騎手らしい好騎乗だったと思いますが、あれで「復活だ!」とは思えないです。
色々な噂も飛び交ってメンタルが云々という指摘もされていますが、一つ事実としては以前とは騎乗フォームも違いますし、乗り難しい馬での失敗(自滅)は特に目立ちます。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/5/11.12)

【土曜東京11R 京王杯SC(G2)】
★タワーオブロンドン(牡 2015 父Raven's Pass 母父Dalakhani)
◎成績:[5.2.1.2]~京王杯2歳S(G2)、京王杯SC(G2)、アーリントンC(G3)
◎牝系:FNo.4-n(バランス系)~母スノーパイン、近親ジェネラス(英愛ダービー、キングジョージ)、Imagine(愛1000ギニー、英オークス)、ディーマジェスティ(皐月賞)、Horatio Nelson(ジャンリュックラガルデール賞)、Moonlight Cloud(モーリスドゲスト賞)、Sobetsu(サンタラリ賞)、オースミタイクーン(マイラーズC)、マチカネオーラ(中京記念)、マチカネメニモミヨ(大阪城S)、セイクレットレーヴ(クロッカスS)
◎コメント:指数はイマイチ。レコードも500万と時計1つ差で、ラスト1fを要して台頭。

立山輝 ★今週のVサイン「京王杯スプリングカップを斬る」

★今週のVサイン☆
「京王杯スプリングカップを斬る」
安田記念の前哨戦京王杯スプリングカップの傾向はこうだ!

今井雅宏「重賞ステップ解析」ヴィクトリアマイル

前哨戦の結果と本番の着順がなかなか結びつかないGⅠ。
そんなレースこそ「Mの法則」の出番!
カテゴリーストレスから解放される仕掛けを見つけ出せ!

キムラヨウヘイ ヴィクトリアマイルの有力馬診断

△アエロリット牝5横山典55菊沢(美浦)
まずは昨年安田記念時の有力馬診断を参照↓
『左回り大箱コース替わりというプラス要素はありましたが、それ以上にこれまで全戦騎乗横山典Jの手綱が離れるというマイナス要素と、それに加えて馬の持ち味を引き出せない戸崎Jの手綱というマイナス要素があり…騎手のさじ加減一つで激走まであったと見ていますが、出た結果としては4着止まりという残念なモノに。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/5/4.5)

【土曜京都11R 京都新聞杯(G2)】
★レッドジェニアル(牡 2016 父キングカメハメハ 母父マンハッタンカフェ)
◎成績:[2.0.2.1]~京都新聞杯(G2)
◎牝系:FNo.3-l(極軽系)~母レッドアゲート(フローラS)、近親テイエムメガトン(ダービーGP)、ホクセツキング(トパーズS)、スーパーヴィグラス(岩鷲賞)
◎コメント:指数は上々。極軽馬場で極軽牝系の良さがイキイキ。

立山輝★今週のVサイン「京都新聞杯を斬る」

★今週のVサイン☆
先週は競馬グランプリ予想家ランキング2位に躍進!天皇賞春をきっちり読み切ったのがベストレースでした。今週の予想もさらに勢いを増して行けるよう頑張りたいと思います。
「京都新聞杯を斬る」
ダービー最終便と言われる京都新聞杯。数多くのダービー連対馬を輩出している点も見逃せない。

キムラヨウヘイ NHKマイルCの有力馬診断

★アドマイヤマーズ牡3Mデムー57友道(栗東)
前走皐月賞では、元より持続力が大事なレース、そして現状不振としてもデムーロ騎手のG1ハンター振り・皐月賞男振りに期待しての推奨でしたが…。

今井雅宏「重賞ステップ解析」NHKマイルC

天皇賞で3連複16,410円の万馬券をズバリ3点目的中!
NHKマイルCは脚質の多様性を獲得している馬の位置取りショックを狙え!

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/4/27-29)

【土曜東京11R 青葉賞(G2)】
★リオンリオン(牡 2016 父ルーラーシップ 母父クロフネ)
◎成績:[3.2.2.1]~青葉賞(G2)
◎牝系:FNo.9-f(バランス系)~母アゲヒバリ、兄弟メドウラーク(七夕賞)、ダノンディスタンス(京都新聞杯3着)、近親トゥザヴィクトリー(女王杯)、トゥザグローリー(京都記念)、デニムアンドルビー(フローラS)、トゥザワールド(弥生賞)、ビーポジティブ(クイーン賞)、サイレントディール(シンザン記念)、プロフェット(京成杯)、トーセンビクトリー(中山牝馬S)、クリスタルウイング(青葉賞2着)、トリップ(弥生賞2)、バトードール(ユニコーンS2着)、アイスドール(エニフS)、キタノコマンドール(すみれS)、ラーゴブルー(しらさぎ賞)
◎コメント:指数はイマイチ。ワンペースな走りの牝系らしく淀みないラップを刻んで逃げて、渋太さをフル活用。

立山輝★今週のVサイン「青葉賞を斬る」

★今週のVサイン☆
「青葉賞を斬る」
ダービートライアルとしてつくられた青葉賞。ダービーと同じ距離2400Mで行われているが未だダービー馬は誕生していないという謎のトライアル。その連対傾向を探ってみたい。

今井雅宏「重賞ステップ解析」天皇賞春

先週は日曜福島2Rで3連複18,930円を2点目的中!
天皇賞といえばやはり王道は阪神大賞典、昨年も1、3着馬が通ったステップを「Mの法則」が鋭く解析!

キムラヨウヘイ 天皇賞春の有力馬診断

▽メイショウテッコン牡4福永58高橋忠(栗東)
日経賞は完全前残り展開を最内枠からの楽逃げに持ち込んだ武豊メイショウテッコンと、行きたがる所を道中でメイショウテッコンの直後まで押し上げる騎乗が光ったエタリオウの4歳馬ワンツーという決着。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/4/20.21)

【土曜福島11R 福島牝馬S(G3)】
★デンコウアンジュ(牝 2013 父メイショウサムソン 母父マリエンバード)
◎成績:[3.1.3.20]~アルテミスS(G3)、福島牝馬S(G3)
◎牝系:FNo.8-a(極軽系)~母コレデイイノダ、サングラス、ナリタブラック(福山大賞典)、ロングエーワン(さつき賞(上山))
◎コメント:指数は優秀。乗り替わり効果か仕掛けを我慢して、極軽牝系の斬れをフル活用。

立山輝★今週のVサイン「マイラーズカップを斬る」

★今週のVサイン☆
「マイラーズカップを斬る」
前回は2着連対したモズアスコットが安田記念を2着。勝ったサングレーザーは札幌記念や天皇秋を連対した。1600M~2000MG1/G2重賞で活躍する馬を輩出するマイラーズカップを斬っていきたい。

今井雅宏「重賞ステップ解析」フローラS

昨年は未勝利勝ちのパイオニアバイオが13番人気で2着に激走!
今年はそういったタイプはいるのか?
長距離の単調な流れを我慢した経験に加え、忙しい競馬も経験しているタイプが有利。

キムラヨウヘイ マイラーズカップの有力馬診断

▽グァンチャーレ牡7池添56北出(栗東)
まずは4走前スワンS有力馬診断を参照↓
『京都巧者で好走歴は内を立ち回った時に集中という馬。
5走前洛陽Sでは外枠外回し競馬で好走しているが、過去戦績を振り返ると雨馬場時にはその限りでは無いレース振りでも好結果出ているので、つまりは雨馬場はプラスになるタイプなのだろう(今週末は雨の可能性も半々)。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/4/13.14)

【土曜阪神11R アーリントンC(G3)】
★イベリス(牝 2016 父ロードカナロア 母父ボストンハーバー)
◎成績:[3.0.1.2]~アーリントンC(G3)
◎牝系:FNo.3-c(極軽系)~母セレブラール、兄弟ベルカント(フィリーズR)、近親Olympic Glory(QE2S)、Amaranda(クイーンメアリーS)、Wootton Rivers(グイドベラルデリ賞)、Paddy O'Reilly(ラパインフューネラルスイータスターC)、Wowee(SAフィリーズクラシック)
◎コメント:指数は水準。マイルの分だけ楽にハナを切り、軽馬場を利して惰性で押し切った。

立山輝★今週のVサイン「アンタレスSを斬る」

★今週のVサイン☆
「アンタレスSを斬る」
皐月賞の裏開催で行われているアンタレスS。皐月賞の難易度に比べ簡単なレースだ。ここを狙わない手はないだろう。その根拠を示してみたい。

キムラヨウヘイ 皐月賞の有力馬診断

▽ヴェロックス牡3川田57中内田(栗東)
超大トビ走法馬。
3走前東スポ杯2歳Sでは不利を受けてモタつきを見せての4着で、近2走は小回りコースでも少頭数のノープレッシャー競馬での連勝。
決して器用に立ち回れる馬ではありませんし、小回り多頭数競馬で力を出し切れるかどうかの不安はあります。

今井雅宏「重賞ステップ解析」皐月賞

強豪馬同士がいよいよ激突!
トライアルで敢えて本番を見据えてレースをした馬の位置取りショックが決まるか!?

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/4/6.7)

【土曜中山11R ニュージーランドT(G2)】
★ワイドファラオ(牡 2016 父ヘニーヒューズ 母父アグネスタキオン)
◎成績:[2.2.0.0]~NZT(G2)
◎牝系:FNo.12(地力系)~母ワイドサファイア(フローラS2着)、近親Hill Pass(サンパスカルH)、アムールポエジー(関東オークス)、ミリオンディスク(カペラS)、モノポール(富士S2着)、クイーンソネット(新潟記念2着)、ワイドサファイア(フローラS2着)、リクエストソング(きさらぎ賞2着)、エルカミーノ(新潟大賞典3着)、テンクウ(新潟2歳S3着)、ハッピーリクエスト(ターコイズS)
◎コメント:指数はボチボチ。最内枠からスロー逃げで、相手ナリに走る牝系の持ち味をフル活用。

立山輝★今週のVサイン「阪神牝馬Sを斬る」

★今週のVサイン☆
「阪神牝馬Sを斬る」
ヴィクトリアマイルに向けての前哨戦の意味を持つ阪神牝馬S。ビックネームばかりが連対するレース傾向ではないようだ

キムラヨウヘイ 桜花賞の有力馬診断

★クロノジェネシス牝3北村友55斉藤崇(栗東)
△ビーチサンバ牝3福永55友道(栗東)
まずは両馬が出走したクイーンC回顧文を参照↓
『2歳G1阪神JF上位組が、他に重賞実績馬皆無のメンバー構成のココでは順当に力を見せたという結果に。

今井雅宏「重賞ステップ解析」桜花賞

ダービー卿CTでは予想上位3頭が3着以内独占で、3連複13,120円の万馬券がズバリ1点目的中!
桜花賞はいったいどう予想するのか?

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/3/30.31)

【土曜阪神11R コーラルS】
★スマートダンディー(牡 2014 父エンパイアメーカー 母父Mr. Greeley)
◎成績:[6.4.2.3]
◎牝系:FNo.2-f(極軽系)~母スマートオーシャン、近親Leading Light(英セントレジャー)、Always Aloof(アンダーウッドS)、Toylsome(フォレ賞)、Bel Sprinter(ザ・ギャラクシー)、Dance Parade(ブエナビスタH)、Ocean Queen(ベイメドウズBCダービー)、Coral Mist(ファースオブクライドS)、Chitu(サンランドダービー)、Performer(キャノンバリーS)、ティルナノーグ
◎コメント:指数はイマイチ。雨降って軽馬場をフル活用。

立山輝★今週のVサイン「ダービー卿CTを斬る」

★今週のVサイン☆
「ダービー卿CTを斬る」
マイル重賞連対馬を数多く輩出するキーレースダービー卿CT。このレースの流れはハンデG3重賞だけに弱者に心優しい連対傾向となっている