今井雅宏「重賞ステップ解析」桜花賞

大阪杯では先週のクリノガウディーの無念を晴らす的中!◎ラッキーライラックで馬単1,970円
また「今日の準勝負レース」の阪神3Rでは本命の6番人気のエイシンファイター含む上位評価3頭で決着し2週連続の7万馬券となる3連単79,600円的中!!
今週は昨年の2、3着馬を出したチューリップ賞とクイーンCを中心に解析。サンプルの多いチューリップ賞は位置取り別にじっくりと解析していこう。

キムラヨウヘイ 桜花賞の有力馬診断

―エーポス牝3岩田康55北出(栗東)
―ヤマカツマーメイド牝3池添55池添兼(栗東)
―ナイントゥファイブ牝3松田55西園(栗東)
フィリーズレビューでの権利獲得組。
桜花賞の有力前哨戦としてはチューリップ賞が第一で、最近では間隔を空けるローテを目的にクイーンCも地位を上げていますが、逆に地位を落としているのがこのフィリーズレビュー組となっています。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(20/4/4.5)

【土曜阪神11R コーラルS】
★レッドルゼル(2016 牡 父ロードカナロア 母父フレンチデピュティ)
◎成績:[5.3.1.1]
◎牝系:FNo.1-x(地力系)~母フレンチノワール、兄弟フィルムフランセ、近親Air Display(ウ゛ォランテH)、テーオーマルクス(福島2歳S)、カノープス
◎コメント:指数は水準。ハンデ差があるとはいえ、スムーズに運んだサクセスエナジーを捻じ伏せた強さ。

前田一太のGⅠ特別コラム「キング・オブ・GⅠ」大阪杯

出るか!?前田一太の十八番「そのままっ!」
前に行きそうな穴馬の特性バイアスをチェック!

立山輝★今週のVサイン「ダービー卿CTを斬る」

★今週のVサイン☆
「ダービー卿CTを斬る」

安田記念や秋のマイルチャンピオンシップにつながるキーレースのダービー卿チャレンジT。昨年はヴィクトリアマイルで2着したプリモシーンが連対している。出世レースともいえるこのレースを解析したい

キムラヨウヘイ 大阪杯の有力馬診断

―カデナ牡6鮫島駿57中竹(栗東)
一瞬の脚を生かしたいタイプで、あまりペースが流れない中での軽い上がり勝負の方が自身の本領。
昨年好調期に『軽い・一瞬の脚型だけにスローペースでの上がり勝負の方が自身の本領という3連続好走目。次走以降も脚が鈍る急坂コースではなく、脚が続かない外回りコースでなければそれなりに信頼が置けそう』と記しましたが、前走小倉大賞典では内回り巧者を存分に発揮する内枠イン追走から直線で器用に外に持ち出して一脚繰り出しての勝利でした。

今井雅宏「重賞ステップ解析」大阪杯

高松宮記念ではクリノガウディー本命で無念の降着も、中京3Rで77,610円的中の大爆発!
大阪杯はステップ別に見ると意外といいのがジャパンC。今年は2頭がこのステップで出走予定だ。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(20/3/28-31)

【土曜阪神11R 毎日杯(G3)】
★サトノインプレッサ(牡 2017 父ディープインパクト 母父Sahm)
◎成績:[3.0.0.0]~毎日杯(G3)
◎牝系:FNo.11-a(バランス系)~母サプレザ(サンチャリオットS3連覇)、近親Bill E. Shears(サルウ゛ェイターマイルH)、ファイブポインター(阪神スプリングJ)、Style Presa(セルジオクマニ賞)
◎コメント:指数は平凡。追い出しを待たされ、上がり最速の自身だけは強い競馬。

立山輝★今週のVサイン「マーチSを斬る」

★今週のVサイン☆
「マーチSを斬る」
高松宮記念の裏重賞として開催されるマーチS。この決まり目が高松宮記念に連動することが多いのがサイン的特徴だ。このレースの連対馬、この後に続く地方ダート重賞Jpn1やJpn2で活躍する馬が多い。このレースの連対馬の特徴を紐解いてみたい。

今井雅宏「重賞ステップ解析」高松宮記念

昨年はセイウンコウセイがシルクロードS15着から、ショウナンアンセムがオーシャンS5着から巻き返し大波乱に。
それぞれのステップレースを「Mの法則」で解析し、激走のヒントを探る!

キムラヨウヘイ 高松宮記念の有力馬診断

▽グランアレグリア牝4池添55藤沢和(美浦)
▽タワーオブロンドン牡5福永57藤沢和(美浦)
タワーオブロンドンはこの高松宮記念後には欧州遠征プランもある馬。それだけに今期始動戦オーシャンSでは余裕残しの状態での出走で、その分の3着という結果については情状酌量できる敗戦です。その前のセントウルS・スプリンターズSのパフォーマンスは秀逸で、叩き2戦目で本領発揮ならば当然勝ち負けを窺える存在でしょう。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(20/3/20-22)

【金曜中山11R フラワーC(G3)】
★アブレイズ(牝 2017 父キズナ 母父ジャングルポケット)
◎成績:[2.0.0.0]~フラワーC(G3)
◎牝系:FNo.22-b(地力系)~母エディン、近親ヘクタープロテクター(仏2000ギニー)、シャンハイ(仏2000ギニー)、Bosra Sham(英1000ギニー)、シーロ(仏グランクリテリウム)、Internallyflawless(デルマーオークス)、トレイルブレイザー(ア共杯)、Utrecht(クロエ賞)、Rosberg(プレミアズS)、Dream It Is(スカイラウ゛ィルS)、ドリームキラリ(エルムS2着)、ロジストーム(シアンモア記念)
◎コメント:指数は水準。牝系的にはマイルOKも、先行してこそのタイプで、オークスの穴に。

さつまの重賞ステップ スプリングS

いよいよ皐月賞トライアル最終戦。 昨年は単勝10番人気のエメラルファイトが勝利、伏兵も侮れない一線でさつまの気になる一頭は?

立山輝★今週のVサイン「阪神大賞典を斬る」

★今週のVサイン☆
「阪神大賞典を斬る」
少なくなったステイヤーの精鋭が常に集結するこの阪神大賞典。この連対馬が本番天皇賞春で活躍する。

さつまの重賞ステップ フラワーC

先週はコントラチェック非推奨がズバリ的中。今週のレッドルレーヴも過剰人気?そして調教からとっておきの穴馬を紹介!

今井雅宏「重賞ステップ解析」スプリングS

先週はファルコンSで◎シャインガーネット、フィリーズレビューで◎エーポスと重賞を鮮やかに的中!
今週は皐月賞トライアルのスプリングSを解析。
1600組と2000組、小回りで激流の1800で好走するにはそれぞれどう対応すべきか?

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(20/3/14.15)

【土曜中京11R ファルコンS(G3)】
★シャインガーネット(牝 2017 父オルフェーウ゛ル 母父Gone West)
◎成績:[3.0.0.1]~ファルコンS(G3)
◎牝系:FNo.1-g(地力系)~母ベルベットローブ、兄弟アドマイヤサガス(北海道SC)、ローブデソワ(大和S2着)、近親High Fly(フロリダダービー)、Monkey Puzzle(ハイアリアターフカップH)、Estimraar(マハーブアルシマール)、Fighting Mad(トリーパインズS)、アドマイヤダイオウ(若葉S)
◎コメント:指数は上々。マイルで先行した後、1f短縮&差しに転じてすかさず反撃。

さつまの重賞ステップ 金鯱賞

昨年の皐月賞馬がいよいよ始動。 左回りが合わないなど色んな憶測が飛び交っているサートゥルナーリアだがさつまの見解は如何に。 断トツ人気のサートゥルナーリアに懸念はあるのか、それとも絶対か。

立山輝★今週のVサイン「金鯱賞を斬る」

★今週のVサイン☆
「金鯱賞を斬る」
日程変更が数多くされるレースは競馬番組上必ず重要な役目を持つ。金鯱賞・鳴尾記念・アーリントンカップなど数は少ないが少ないだけに重要なキーレースだ。昨年は1着馬ダノンプレミアムは天皇賞秋を2着、海外G1そして暮れの有馬記念を制したリスグラシューがここを2着している。中距離戦のG1連対馬を輩出し続けるレースの連対傾向を解析してみよう

さつまの重賞ステップ 中山牝馬S

前走のパフォーマンスによって変化するハンデ。はたしてそれは能力値に見合ったものなのか?
ハンデ戦ならではの切り口で鋭く切り込む!

キムラヨウヘイ 中山牝馬Sの有力馬診断

▽ウラヌスチャーム牝5横山典53斎藤誠(美浦)
前走AJCC騎乗のミナリク騎手は「芝△」「芝差し追い込み×」「内枠△」「小型馬×」という4大マイナスポイントを指摘してきました。
本年来日時も芝では62戦8好走で、4角3番手以下からでは51戦2好走のみで、やはり芝差し追い込みでは致命的に持って来られない騎手言えるはずです。
その騎手が乗って差し追い込み不発だった馬というのは、それだけで見直し材料として見られます。

今井雅宏「重賞ステップ解析」フィリーズレビュー

先週の重賞は固い決着で今井氏もお手上げ。 今週解析するのは昨年大波乱だったフィリーズレビュー。 12番人気のノーワンが未勝利戦から激走したが、今井氏はどう分析するのか?

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(20/3/7.8)

【土曜阪神11R チューリップ賞(G2)】
★マルターズディオサ(牝 2017 父キズナ 母父Grand Slam)
◎成績:[3.2.0.0]~チューリップ賞(G2)
◎牝系:FNo.23-b(極軽系)~母トップオブドーラ、兄弟アルタイル(マーチS3着)、近親ツータイミング(プリンスオブウェールズS)
◎コメント:指数はボチボチ。阪神JF勢が上位を占めたが、字面の時計ほど評価できない。

立山輝★今週のVサイン「弥生賞ディープインパクト記念」

「弥生賞ディープインパクト記念」
とディープインパクトを象徴とするレース名となった今年の弥生賞。
ディープインパクトに関する数字や連対相手が連動するのかそのあたりについて考察したい。
また弥生賞という賞重賞という面からのレース解析についても最終解析でお話したいと思います。
では、今回の狙い目を見ていこう

キムラヨウヘイ オーシャンSの有力馬診断

―エスターテ牝5丸田54伊藤伸(美浦)
折り合い難から距離短縮ローテに良績集中するのと、小柄な牝馬で軽斤量時(過去好走は全て52キロ以下⇔53キロ以上では過去8戦8凡走)にしか走らないという2点がポイントという馬。
この非ハンデ戦での斤量54キロ戦では大きな期待はできず…。

今井雅宏「重賞ステップ解析」弥生賞

フェブラリーSの借りは中山記念できっちり返済。「厳選!勝負レース」の土曜中山12Rでは3連単65,760円も的中! それでも浮かれることなく反省するとこはきっちり反省の今井氏。先週は無観客レースの影響と思われる傾向もあったようだ。 そして今週弥生賞の行われる日曜日は雨予報。まずは同じく雨で行われた昨年のレースを解析してみよう。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(20/2/29.3/1)

【土曜阪神11R 仁川S】
★ヒストリーメイカー(牡 2014 父エンパイアメーカー 母父バブルガムフェロー)
◎成績:[14.3.3.6]
◎牝系:FNo.10-a(極軽系)~母チヨノドラゴン(東海クイーンC)、近親ノーモアスピーディ(京成杯)、ベストタイアップ(中山金杯連覇)、ローズプリンスダム(レパードS)、ミスタイランド(すずかけS)、トウカイメロディ(札幌日経OP)
◎コメント:指数は平凡。相手弱化&乗り替わりで反撃。

立山輝★今週のVサインコラム「中山記念を斬る」

春G1で活躍する馬が大挙輩出される中山記念。前回の勝ち馬ウインブライトはクイーンエリザベスⅡ世Cとほんこんカップという海外G1を制し、2着馬ラッキーライラックはその後牝馬G1エリザベス女王杯を制している。今期のG1活躍馬となるのはどんな戦歴を持っている馬なのか解析してみたい。

今井雅宏「重賞ステップ解析」阪急杯

あの調教師も読んでいる?
「ウマゲノム」や「Mの法則」で重賞をステップレースごとに解析。
先週のフェブラリーSはタイムフライヤー本命でちょっとショックだった様子の今井氏。
今週の中山記念&阪急杯で挽回だ!

キムラヨウヘイ 阪急杯の有力馬診断

―アンヴァル牝5藤岡康54藤岡健(栗東)
2歳時は4戦3勝とスプリント路線で圧倒的なパフォーマンスの連続。
その後に別距離カテゴリの桜花賞路線を目指された分で一時調子を崩しましたが、3歳秋から4歳春までは何とか重賞好走級~OP特別勝利級のランクで走れていました。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(20/2/22.23)

【土曜京都11R 京都牝馬S(G3)】
★サウンドキアラ(牝 2015 父ディープインパクト 母父サウンドバリアー)
◎成績:[6.3.4.3]~京都金杯(G3)、京都牝馬S(G3)
◎牝系:FNo.22-d(地力系)~母サウンドバリアー(フィリーズR)、近親Lady's Secret(BCディスタフ)、ビリーウ゛(スプリンターズS、高松宮記念)、Shamrock Rose(BCフィリー&メアスプリント)、Glorious Moment(サンマルティン将軍大賞)、ジャンダルム(デイリー杯2歳S)、キョウワハピネス(ファルコンS)、トレンドハンター(フラワーC)、スティールパス(スパーキングLC)、マイスタイル(函館記念)、ファリダット(京阪杯2着)、フィドゥーシア(アイビスSD2着)、モルフェデスペクタ(バーデンバーデンC)、シーブリーズライフ(クロッカスS)
◎コメント:指数は上々。距離短縮&外枠&相手弱化して順当勝ち。

立山輝★今週のVサイン「京都牝馬Sを斬る」

★今週のVサイン☆
「京都牝馬Sを斬る」
牝馬スプリントからマイル戦重賞で今後活躍する馬を輩出するのが京都牝馬Sの使命。
この使命を課される今年の馬は何か!?過去の連対馬戦績を洗うことでその傾向を解析してみたい

キング「キングオブGⅠ」フェブラリーS

キングこと前田一太が様々な経験を経て、予想理論「トリプルバイアス」を生み出し、1年ぶりに復活!

フェブラリーSの特別コラム「キングオブG1」を公開!

またフェブラリーS当日は見解、印、買い目の全てを競馬予想GP限定で配信します!

お楽しみに!

今井雅宏「重賞ステップ解析」フェブラリーS

先週の共同通信杯ではターエンダーを本命。
天気から馬体重、そして位置取りまでピタリ読み通りで、馬連2,580円、3連複2,460円、3連単16,600円的中!
今週はもちろん今年最初のGⅠ、フェブラリーSのステップを解析。
まずは去年の1~3着馬のステップ、東海S、東京大賞典、根岸Sという王道のステップから見ていこう。

キムラヨウヘイ フェブラリーSの有力馬診断

▽モズアスコット牡6ルメール57矢作(栗東)
血統的な話をすると、フランケル産駒の全弟ノーブルミッションはアメリカで種牡馬入りして、ダートG1好走馬を輩出中。血統的なバックボーンとしては、ダート馬輩出でも何ら不思議ではないというコトかも知れません(ノーブルミッション産駒の日本での好走もダートのみ)。

ただし、前走根岸Sでの激走はダート適性の賜物なのかと言えば否と見ます。
逆説的に言えば、4歳秋から5歳秋まで8戦2好走に留まっていたのは、芝適性の有無とは関係ないはずですから…

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(20/2/15.16)

【土曜東京11R クイーンC(G3)】
★ミヤマザクラ(牝 2017 父ディープインパクト 母父Mr. Greeley)
◎成績:[2.1.0.1]~クイーンC(G3)
◎牝系:FNo.2-r(極軽系)~母ミスパスカリ(マーメイドS3着)、兄弟マウントロブソン(スプリングS)、ポポカテペトル(菊花賞3着)、ボスジ
ラ(芙蓉S2着)、近親ブロートツウマインド(ミレイディH)、クロフネ(NHKマイルC、ジャパンCダート)、Bella Bellucci(アスタリタS)、ティンバレス
(エンプレス杯3着)、アドマイヤメジャー(朝日CC3着)
◎コメント:指数はイマイチ。兄は中長距離馬だったが、牝馬でむしろスピードタイプに。

立山輝★今週のVサイン「京都記念を斬る」

★今週のVサイン☆
先週は回収率ランキングでトップとなりました。皆様の応援のおかげと思っております。
今週も頑張りますのでよろしくお願いいたします

「京都記念を斬る」
2200Mで行われる京都記念、この距離体系特殊な形態。2000M~2400MG1/G2戦で活躍する馬の輩出という使命があるようだ。では連対馬の軌跡をたどってみよう

今井雅宏「重賞ステップ解析」共同通信杯

先週は日曜小倉3Rで9番人気の本命が2着、11番人気の3番手が1着で馬連33,860円を2点目でズバリ!予想上位6頭中5頭が5着以内を独占!
レースの質さえ読めればこんなものだよと得意げな表情の今井氏。
今週の共同通信杯はどんなレース質なのか?
臨戦過程ではそこそこ経験の多様性を持っているタイプがよさそうだ。

キムラヨウヘイ 京都記念の有力馬診断

▽アメリカズカップ牡6○○56音無(栗東)
コノ馬の3歳以降の全2勝は共に道悪条件・少頭数外枠条件…それは単純に道悪巧者というのと、他馬を気にする面があるので、道悪時の馬群がバラけて容易に揉まれぬ競馬ができるシチュエーションというのが大いに味方した結果でした。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(20/2/8.9)

【土曜京都10R エルフィンS】
★デアリングタクト(牝 2017 父エピファネイア 母父キングカメハメハ)
◎成績:[2.0.0.0]
◎牝系:FNo.1-l(地力系)~母デアリングバード、近親Banker's Lady(シュウ゛ィーH)、Banker's Gold(トムフールH)、Impetuous
Gal(アーリントンメートロンH)、Idabel(アークラテックスH)、Ecton Park(スーパーダービー)、ピットファイター(武蔵野S)、デアリングハート(府中牝馬S連覇)
◎コメント:指数は上々。展開&コース取りは嵌ったが、強豪との消耗戦でも相手ナリに。

立山輝★今週のVサイン「東京新聞杯を斬る」

★今週のVサイン☆
「東京新聞杯を斬る」

安田記念と同コースで行われる東京新聞杯、昨年はインディチャンプがここを勝って安田記念を制した。
このレースの連対馬傾向は以下の通りだ。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(20/2/1.2)

【土曜東京10R クロッカスS】
★ラウダシオン(牡 2017 父リアルインパクト 母父Songandaprayer)
◎成績:[3.0.1.1]
◎牝系:FNo.8-d(極軽系)~母アンティフォナ、兄弟アンブロジオ、近親Tapizar(BCダートマイル)、Untapable(BCディスタフ)、Olympio(ハリウッドダービー)、Cuvee(ベルモントフューチュリティS)、パイロ(フォアゴーS)、Paddy O'Prado(セクレタリアートS)、Call Now(デルマーデビュータントS)、Wild Wonder(マーヴィンルロイH)、Early Flyer(サンヴィンセントS)、Bien Nicole(ギャラクシーS)、Fun House(ブエナビスタH)、Will He Shine(トゥルーノースH)、スナッチマインド(京都牝馬S3着)
◎コメント:指数は上々。極軽な8号族らしく、軽馬場のスピード勝負で本領発揮。

今井雅宏「重賞ステップ解析」東京新聞杯

先週は6番人気のエイティーンガールを本命でシルクロードS的中!
今週の東京新聞杯は過去にブラックスピネルやスマートレイアー本命で高配当を的中させている得意レース。
ステップ別に見ると、準OPでうろちょろしてる馬よりも、疲れのない鮮度馬が優勢だ。

キムラヨウヘイ 東京新聞杯の有力馬診断

△ヴァンドギャルド牡4福永56藤原英(栗東)
デビュー2戦目でHレベル東スポ杯2歳S3着激走後は、ホープフルSは致命的不利だったり毎日杯は展開不利だったりの不遇で好成績を残せなかった馬。
その後に間隔を空けて立て直されて3連勝で一気に重賞挑戦という近況。
その3連勝の内容は何れも秀逸で、特に前走ウェルカムSの日(ジャパンカップデー)の東京芝は馬場の外に出すと極端に伸びを欠く内有利バイアスが発生していました。その中で同日唯一の外差し勝利馬という点でも高評価できるパフォーマンスでした。
渋化馬場だった近2走とは一転して高速良馬場マイルに対応できるかの不安はありますが、素材としては当然重賞で通用し得る一頭と見ます。

立山輝★今週のVサイン「シルクロードSを斬る」

★今週のVサイン☆
「シルクロードSを斬る」
高松宮記念に向けてのスタートレースとなっているシルクロードS。このレースの連対馬が本番でも好成績を上げている点は見逃せない

キムラヨウヘイ シルクロードSの有力馬診断

▲エイティーンガール牝4四位53飯田祐(栗東)
これまで強い負荷を掛ける調教を施された際には1着2着1着1着でオール好走。
過去2回の重賞OP挑戦のフィリーズレビュー&葵Sは時計的にも負荷軽い攻め過程での凡走。
マイルド調教派の飯田厩舎は最終追い切りでは強めor一杯調教の方が好成績を挙げる傾向もあり…エイティーンガールも最終追い切りに注目。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(20/1/25.26)

【土曜中山11R アレキサンドライトS】
★フィードバック(牡 2016 父ブラックタイド 母父エンドスウィープ)
◎成績:[4.1.0.1]
◎牝系:FNo.4-g(バランス系)~母エンドレスビジネス、近親Strategic Maneuver(スピナウェイS)、Cat Fighter(ラカニャーダS)、Delosvientos(ブルックリンH)、Ishiguru(フライングファイブ)、ストームセイコー(新潟ジャンプS)、Shumoos(サイレニアS)、Jennifer Lynnette(ロイヤルノースS)、Above the Rest(チップチェイスS)、ハートビートソング(目黒記念2着)、ダイアモンドヘッド(デイリー杯2歳S2着)、フォルナリーナ(4牝特西3着)、ダイワズーム(スイートピーS)
◎コメント:指数は優秀。牝系譲りのセンスの良さをフル活用。

今井雅宏「重賞ステップ解析」シルクロードS

先週は小倉3Rで10万馬券!!馬単12,460円の万馬券をズバリ1点目的中から3連単109,310円までパーフェクト! シルクロードSは格下のOP特別からの大幅巻返しステップに注意。特に蓄積疲労のない、死んだふりした高齢馬が怖い。

立山輝★今週のVサイン「アメリカジョッキークラブCを斬る」

★今週のVサイン☆
「アメリカジョッキークラブCを斬る」

天皇賞や宝塚記念に連対馬を輩出するキーレースアメリカジョッキークラブC。やはりそれなりの核を持った馬が連対している。そのあたりを解析したい

今井雅宏「重賞ステップ解析」AJCC

先週は土曜日のレースを見てハービンジャーで行ける!と日曜小倉最終レースで馬単10,270円の万馬券的中!
この時期は馬場はもちろん、休み明けの馬も要注意。
AJCCでは昨年長期休養明けのシャケトラが勝ったが、休み明けの好走パターンはあるのだろうか?