★今週の立山輝Vサインコラム★「クイーンSを斬る」

★今週の立山輝Vサインコラム★
「クイーンSを斬る」
夏の牝馬チャンピオン決定戦「クイーンS」このレースの連対馬は春のG1戦線で活躍した馬が多いようだ。

今井雅宏「重賞ステップ解析」クイーンS

正攻法より大胆な戦法!?
先週は土曜函館10Rで3連単17,520円の万馬券的中など、北海道猛威を振るうMの法則!
クイーンSのステップでは3着馬と5着馬が出走するヴィクトリアマイルを中心に解析します!

キムラヨウヘイ クイーンSの有力馬診断

▽ウインマイティー 牝4 Mデムー 55 五十嵐(栗東)
昨年秋華賞の前哨戦段階から“(昨年)桜花賞Hレベル説・オークス凡戦説”を展開しましたが、オークスで全く力を出せていない自滅大敗馬の巻き返しは別として、オークスで力を発揮して善戦して注目を集めた馬(ザックリと一桁着順馬)の中で、その後に古馬オープンクラス戦で好走したのはデアリングタクト・ウインマリリン・マジックキャッスルの3頭のみです

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(21/7/24.25)

【土曜函館11R TVh杯】
★ウ゛ェントウ゛ォーチェ(牡 2017 父タートルボウル 母父Distant View)
◎成績:[4.1.1.0]
◎牝系:FNo.1-n(地力系)~母ランウェイスナップ、近親Southern Arrow(伊2000ギニー)、Sir Winston(ベルモントS)、Masake(ハニームーンH)、La Gran Bailadora(ケンタッキーCディスタフS)、Shanghai(フアンキャビエルスメラ賞)、ストレイラルホーク(ベンジャミンS3着)
◎コメント:指数はイマイチ。大外枠から好位外目で運んで抜け出す横綱競馬で指数以上の強さ。

★立山輝のVサインコラム★「アイビスサマーダッシュを斬る」

★今週のVサインコラム★
「アイビスサマーダッシュを斬る~序~」
いよいよ盛夏!と感じるのがこのアイビスサマーダッシュ開催の頃から。今年は一年遅れとはなったが待ちに待った東京オリンピックが開催。勝ち負けよりトップアスリートの超人的な姿や成果を楽しみに見ていきたい。アイビスサマーダッシュは陸上100M戦か水泳50M戦のようなもの。今年はどの馬が制するか楽しみな一戦だ。

さつまの重賞ステップ「アイビスSD」

皆さんこんちゃ!
さつまです!
今週から函館と新潟の2場開催になりますね。
イレギュラーで開催が続いていた新潟の馬場がこの期間でどれ程回復しているのかも気になる所ですが、そんな中でいきなり夏の新潟開催の風物詩となるアイビスSDが発走を迎えます。

今井雅宏「重賞ステップ解析」アイビスSD

昨年1、2着馬がそのままワンツーだった韋駄天Sはかなりの好相性を誇るステップレース。なぜここまでに好走馬が出るのか、その理由をMの法則で探っていこう。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(21/7/17.18)

【土曜函館11R 函館2歳S(G3)】
★ナムラリコリス(牝 2019 父ジョーカプチーノ 母父マツリダゴッホ)
◎成績:[2.1.0.0]~函館2歳S(G3)
◎牝系:FNo.16-h(地力系)~母ナムラキッス、近親ナムラホームズ(豪州T)、ナムラアンカー(サラブレッド大賞典)
◎コメント:指数はイマイチ。地力系らしく、レースを使いつつ良化し、力馬場の函館で本領発揮

【土曜福島11R ジュライS】
★ケンシンコウ(牡 2017 父パイロ 母父クリプティックラスカル)
◎成績:[4.0.1.6]
◎牝系:FNo.14-f(バランス系)~母マトゥリアルカ、近親ミズノサーパス(大阪城S)
◎コメント:指数は水準。夏場は走るし、早目進出で持ち味の渋太さをフル活用

★立山輝のVサインコラム★「中京記念を斬る」

★立山輝のVサインコラム★
「中京記念を斬る」
夏のサマーマイルシリーズ第2戦「中京記念」。今年は小倉競馬場での開催と、地方重賞の特徴として変更開催の場合は、ご当地戦績を持つ馬が台頭している。このあたりは、Vサイン予想やサインの太刀筋で書いていきたい。ではもう一つの連対パターンは紹介したい。

さつまの重賞ステップ「函館記念&中京記念」

今週は日曜に行われる函館記念と中京記念を紹介!
注目の新馬は兄弟にGⅠ馬が2頭いるあの馬です!

今井雅宏「重賞ステップ解析」函館記念

いよいよ夏本番!今週は数々の的中実績がある函館記念を解析します!
注目は毎年大挙して出走するものの、本番の着順とそれほどリンクしない印象がある巴賞。
今年も5頭が出走を予定しているが、解析結果は果たして…!?

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(21/7/10.11)

【土曜函館11R マリーンS】
★スワーウ゛アラミス(牡 2015 父ハーツクライ 母父Sligo Bay)
◎成績:[7.5.3.10]~マーチS(G3)
◎牝系:FNo.42(バランス系)~母ベイトゥベイ(ナッソーS)、兄弟デッドアヘッド、キッズアガチャー、近親Whimsy(アイオワオークス)
◎コメント:指数はイマイチ。勝負どころの反応がイマイチなのも通常通りで、そこを凌いで渋太さをフル活用。

★立山輝Vサインコラム★「プロキオンSを斬る」

★立山輝Vサインコラム★
「プロキオンSを斬る」
今後の中央・地方重賞の主軸となりし素材輩出を使命とするプロキオンS。ここでの連対馬もやはり中央や地方重賞での実績を持つ馬のようだ

さつまの重賞ステップ「七夕賞」

皆さんこんちゃ!
さつまです!
先週はいつもと趣向を変えて、新馬戦にデビューする注目馬のお話をさせて頂いたのですが、アルナシームとウインピクシス2頭ともにデビュー勝ちを挙げてくれたのは少し嬉しかったです。

今井雅宏「重賞ステップ解析」七夕賞

過去の3着以内馬を見てもマイルから3000m超のレースまで、ステップは多種多様。
今井雅宏はここからどのように激走パターンを絞り込んでいくのか!?

キムラヨウヘイ プロキオンSの有力馬診断

△ウェスタールンド セン9 藤岡佑 56 佐々晶(栗東)
妹のミクロコスモスも小回りコースで一瞬の脚を生かすタイプでしたが、ウェスタールンドもダート馬ながらも同じで、短い区間の瞬発力勝負でこそのタイプ。
ですので、19年みやこSみたくなし崩し的に脚を使わされるHペースよりも、18年チャンピオンズCみたく瞬発力が生かせるSペースで相対的にパフォーマンスを上げて来ます。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(21/7/3.4)

【土曜福島11R テレビユー福島賞】
★アカノニジュウイチ(牝 2017 父ブラックタイド 母父Roy)
◎成績:[4.0.2.3]
◎牝系:FNo.5-g(地力系)~母データ、兄弟レノウ゛ァール(万葉S3着)、近親Blazing Bart(マイアミBCH)
◎コメント:指数は平凡。見た目に強い競馬だったが、過信は禁物か。

★立山輝Vサインコラム★「ラジオNIKKEI賞を斬る」

★立山輝Vサインコラム★
「ラジオNIKKEI賞を斬る」
菊花賞へも通じるラジオNIKKEI賞、これからの逸材を見逃すことはできないこのレースの連対馬の傾向を解析してみよう。

さつまの重賞ステップ「重賞&新馬戦の注目馬」

皆さんこんちゃ!
さつまです!
まずはご挨拶からしていきますね。
先週は上半期の総決算である宝塚記念がありましたが、安めの配当ながらも自分の中では分析も含め、しっかりと構築など考えて当てることが出来たのは嬉しかったです。

今井雅宏「重賞ステップ解析」ラジオNIKKEI賞

昨年は「データの例外が走る瞬間」を狙って、本命のバビットが8番人気1着!だだそれはデータを熟知しているからこそできる芸当。まずはレース傾向をしっかりと頭に叩き込んでおこう。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(21/6/26.27)

【土曜阪神11R 天保山S】
★ピンシャン(牡 2017 父Speightstown 母父Unbridled's Song)
◎成績:[5.3.1.5]
◎牝系:FNo.1-x(地力系)~母Beauty and Light、近親La Gueriere(QE2世CCS)、Icon Project(パーソナルエンスンS)、Lasting Approval(オークトゥリーダービー)、Munnings(ウッディースティーウ゛ンズS)、Fashion Business(デルマーH)、タイキジリオン
◎コメント:指数は平凡。直線急坂の阪神に課題はあったが、凡戦に救われた。

★立山輝Vサインコラム★「宝塚記念を斬る」

★立山輝Vサインコラム★
「宝塚記念を斬る」
春の総決算から、夏競馬唯一のG1、そして夏以降行われる海外競馬出走候補選定レースとなった宝塚記念。今回春秋グランプリを制したクロノジェネシスが登場。この馬が断然であればあるほど勝てないと見る。

前田一太・特別コラム「古馬重賞診断」宝塚記念

「自分の本を出す!」夢を叶えた前田一太が贈る、3週間限定コラムラストウィーク!
先週のマーメイドSではなんと推奨馬のシャムロックヒルが10番人気1着!
日曜日には書籍とタイアップした『トリプルバイアス予想理論』も配信します!
さあ、宝塚記念で夢を叶えよう!

さつまの重賞ステップ「宝塚記念」

皆さんこんちゃ!
さつまです!
GIが続いていたので、コラムに関しては2週間ほどお休み頂きましたが、今週からまた再開させて頂きますのでよろしくお願いします!

今井雅宏「重賞ステップ解析」宝塚記念

今年はダートが好調?6/20(日)札幌12R大雪山特別で本命のロッシュローブが8番人気2着と激走し馬連4,930円的中など、今年も得意の北海道シリーズで快進撃!
宝塚記念は昨年◎クロノジェネシスで馬単5,350円をズバリ、一昨年は◎リスグラシューと本命が2年連続勝利。早速ステップ別の成績を解析しよう!

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(21/6/19.20)

【土曜阪神11R 米子S】
★ロータスランド(牝 2017 父Point of Entry 母父Scat Daddy)
◎成績:[4.3.0.1]
◎牝系:FNo.3(極軽系)~母Little Miss Muffet、近親ブロッコ(BCジュウ゛ェナイル)、ゴジップガール(アメリカンオークス)、My Gi Gi(ハニームーンH)、Gallileo's Town(ウ゛ィセンテドゥプイ大賞)、Gianella(ディエゴホワイト賞)、ジョイフル(タンザナイトS)、カラビナ(メイS2着)
◎コメント:指数は平凡。むしろ軽馬場向きだが、相手に恵まれた感。

前田一太・特別コラム「古馬重賞診断」マーメイドS

今年は変則日程のため開幕週に開催となったマーメイドS。となると前田一太の出番!?
念願の処女作の発売を記念して、前田一太が3週間限定でコラムを配信!
今週はマーメイドSに出走予定の全16頭を解説!

今井雅宏「重賞ステップ解析」ユニコーンS

先週は土曜札幌11Rで6番人気の本命が勝って馬単7,230円がズバリ3点目的中など、得意の北海道開催で開幕週から全力投球!
ユニコーンSのステップ別解析では、抜群の相性を誇る青竜Sを中心に解析します!

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(21/6/12.13)

【土曜中京11R 桑名S】
★カレンシュトラウス(牡 2017 父ルーラーシップ 母父ゼンノロブロイ)
◎成績:[4.3.2.0]
◎牝系:FNo.22-d(地力系)~母アグネスワルツ(フローラS2着)、近親シャドウゲイト(シンガポール航空国際C)、イコピコ(神戸新聞杯)、カッティングエッジ(クイーンC)、ディウ゛ァインライト(高松宮記念2着)、サトノタイガー(カペラS2着)、ダブルオーセブン(すずらん賞)、ハノハノ(京洛S)、エーブブレーン(新潟GP)、タイムライアン(ブルーバードC)、シークロム(スプリングC)、ダルマワンサ(岐阜金賞)
◎コメント:指数はイマイチ。レース内容は強く、オープンでも相手ナリに。

★立山輝Vサインコラム★「函館スプリントSを斬る」

★立山輝Vサインコラム★
「函館スプリントSを斬る」
函館スプリントSは、夏競馬を感じさせる風物詩的レース。またこのレースの連対馬は今後のスプリント戦線で中心となる馬が輩出されている点も記憶しておきたい。

前田一太・特別コラム「古馬重賞診断」函館SS

前田一太が念願の処女作を刊行!
その発売を記念して、3週間限定でコラムを配信!
今週は函館SSに出走予定の16頭をジャッジメント!

今井雅宏「重賞ステップ解析」函館スプリントS

昨年は3連複13,200円の万馬券を1点目で的中!10番人気2着と激走したダイメイフジは前走がなんとダート戦。この馬を高く評価した理由はどこに?

キムラヨウヘイ エプソムCの有力馬診断

▽アトミックフォース 牡5 武藤 56 武藤(美浦)
まずは前走メイS3着時の◎見解を参照↓
『昇級初戦だった昨年新潟大賞典2着とその次走エプソムC5着は共に好内容。
新潟大賞典の当日馬場傾向はやや外優勢・やや差し有利で、そのバイアス下で平均以上のペースで逃げて2着は地味に強い内容。勝ち馬トーセンスーリヤがその後宝塚記念健闘、4着ブラヴァスがその後重賞勝利という相手関係からも強調できます。
エプソムカップの当時馬場傾向は内有利。上位3頭は全て最内を立ち回った馬が占める中で、コノ馬の先行競馬でありながらも直線で内を明け渡すコース取りはやや不利があった感…それで2着まで0.1秒差の5着ならば騎乗一つでもっと上の着順もあり得た内容でした。
その後は不振に陥っていますが、4走前ケフェウスSと3走前白富士Sは調教も本来の動きではなく大幅馬体重変動という状態面に問題があった敗戦で、2走前東風Sと前走ダービー卿CTは調教良化も不得手な右回り中山コースだった分での善戦止まりでした。
ようやく本来の調教の動きを取り戻して、得意の左回り東京1800コースの舞台という今回辺りは復活走の期待ができるはずです。』
・・・

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(21/6/5.6)

【土曜中京11R 鳴尾記念(G3)】
★ユニコーンライオン(牡 2016 父No Nay Never 母父High Chaparral)
◎成績:[5.2.1.10]~鳴尾記念(G3)
◎牝系:FNo.8-h(極軽系)~母Muravka、兄弟The Wow Signal(モルニ賞)、近親Ta Rib(仏1000ギニー)
◎コメント:指数はイマイチ。ドスローの逃げ切りで、内容平凡。

さつまの重賞ステップ「安田記念」

皆さんこんちゃ!
さつまです!
今週は東京芝の1600mを舞台にGIの安田記念が発走を迎えます。

今井雅宏「重賞ステップ解析」安田記念

昨年は高松宮記念、ヴィクトリアマイル、マイラーズCとそれぞれ違ったステップの馬が1~3着。
早速その3レースを検証してみよう!

キムラヨウヘイ 安田記念の有力馬診断

△インディチャンプ 牡6 福永 58 音無(栗東)
まずは3走前阪神カップ3着後の回顧文を参照↓
『インディチャンプは使える脚が短い&気性面にも問題があるだけに、この距離短縮内回り千四は〇という見立てでしたが、それ以上に外目の枠順が響いた感も。
これまでほぼ常に内枠を引いてきたという非常に枠運が良い馬で、新馬戦となる二桁馬番発走から内に入れられずに折り合いを欠いたのと外目を回らされたのは堪える所だったでしょうが…ただそれにしてもここまで伸び切れないのは目標レースに全力投球した後のG2レースで馬体重二桁増も響いたかも知れません。』
・・・
コノ馬は少頭数立てのヌルいレースだと折り合いを欠いたり、すぐ抜け出してソラを遣ったりと取りこぼす競馬になりがち。逆に…

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(21/5/29.30)

【土曜中京11R 葵S(重賞)】
★レイハリア(牝 2018 父ロードカナロア 母父マンハッタンカフェ)
◎成績:[3.1.0.2]~葵S(重賞)
◎牝系:FNo.13-c(バランス系)~母ライトリーチューン、近親バウンシーチューン(フローラS)、カネトシツヨシオー(京都金杯3着)、ティアラ(カーネーションC)
◎コメント:指数は平凡。指数的には重賞と言えないレベルで、深追いは疑問。

★立山輝Vサインコラム★「目黒記念を斬る&日本ダービーを斬る~序~」

★立山輝Vサインコラム★
「目黒記念を斬る&日本ダービーを斬る~序~」
今年の日本ダービーは、11R設計になって3年目ここ2年はダービーの結果とつながりがある。この流れを大切にしたい。

さつまの重賞ステップ「ダービー」

皆さんこんちゃ!
さつまです!
今週は競馬ファン並びに競馬関係者の皆様が本当に大舞台として位置づけているレースとなる、日本ダービーが日曜日に発走を迎えます。
一生に1度しか出れないレースは複数あるんですけど、やはりその中でも日本ダービーは格別なレースでしょうね。

今井雅宏「重賞ステップ解析」ダービー

過去の傾向を見るとやはり皐月賞連対馬の成績は優秀。
ただ昨年は皐月賞8着だったヴェルトライゼンデが3着に激走するなど、皐月賞凡走馬の巻き返しが波乱を呼ぶことも。
「Mの法則」の基本に則って好走パターンを解説!

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(21/5/22.23)

【土曜中京11R 平安S(G3)】
★オーウ゛ェルニュ(牡 2016 父スマートファルコン 母父タニノギムレット)
◎成績:[8.3.0.10]~東海S(G2)、平安S(G3)
◎牝系:FNo.4-r(バランス系)~母ギュイエンヌ、兄弟ウ゛ォージュ(万葉S)、バズーカ(東海ダービー)、近親トヨマル
◎コメント:指数は水準。すっ飛ばす2着馬を番手から交わすだけのお仕事。

★今週の立山輝Vサインコラム★「平安Sを斬る&オークスを斬る~序~」

★今週の立山輝Vサインコラム★
「平安Sを斬る&オークスを斬る~序~」
オークス前日に配された平安S。例年は京都開催だが、中京コースで行われる今回の連対馬を解析してみよう。

さつまの重賞ステップ「オークス」

さつまです!
今週の日曜日には東京芝2400mを舞台として行われる春の3歳牝馬の頂点を決めるオークスが発走を迎えます!

今井雅宏「重賞ステップ解析」オークス

今週は桜花賞、フローラS、忘れな草賞という王道3レースがターゲット。
フローラSは桜花賞に比べて本番までの間隔も短く距離も近いため、ストレス面では桜花賞が優勢か?

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(21/5/15.16)

【土曜中京11R 都大路S】
★マウントゴールド(牡 2013 父ステイゴールド 母父Mt. Livermore)
◎成績:[8.3.3.11]
◎牝系:FNo.13-c(バランス系)~母マウントコブラ、近親Ajina(BCディスタフ)、Quality Road(フロリダダービー)、Winglet(プリンセスS)、Rob's Spirit(レキシントンS)、Bitumen(サンフォードS)、ウイングザムーン(安土城S)
◎コメント:指数は平凡。スローの番手抜け出して恵まれた。

★立山輝Vサインコラム★「‭ヴィクトリアマイルを斬る~序~」

★立山輝Vサインコラム★
「‭ヴィクトリアマイルを斬る~序~」
古馬になった牝馬が本気でぶつかり合う一戦が見てみたいというファンの気持ちを形にしたのが第16回を迎えるヴィクトリアマイル。

さつまの重賞ステップ「ヴィクトリアマイル」

皆さんこんちゃ!
さつまです!
今週は牝馬のマイルチャンピオンを決めるヴィクトリアマイルが東京の芝1600mを舞台に発走を迎えます。
そんなヴィクトリアマイルに関してのコラムをどうしようかなぁと考えていたのですが、せっかくですし条件が好転するタイミングってのを題材にお話しすることにしようかなと。

今井雅宏「重賞ステップ解析」ヴィクトリアマイル

NHKマイルCはシュネルマイスター本命で馬単4,960円的中!東京マイルGⅠで連勝なるか!?
ステップ別では高松宮記念に注目。忙しくて追走で一杯だった馬が、延長で前に行く位置取りショックをしてくるパターンに警戒が必要だ。

キムラヨウヘイ ヴィクトリアマイルの有力馬診断

―イベリス 牝5 酒井学 55 角田(栗東)
揉まれ弱くてスンナリ逃げ競馬でこそパフォーマンスを出せるタイプ。
6走前までは同型の存在や控える競馬教育によって不完全燃焼が続いていましたが、5走前からようやく逃げ戦法に切り替えて3戦目で結果に結び付いたのが2走前京都牝馬S1着。
ただし、それらの本領発揮できる逃げ戦法でも、パフォーマンスが高かったのが京都牝馬S1着と阪神カップ6着で、パフォーマンスが低かったのがリゲルS6着と阪神牝馬S6着で…