立山輝★今週のVサイン「日経新春杯を斬る」

★今週のVサイン☆
「日経新春杯を斬る」
数多くのG1・G2連対馬を輩出している日経新春杯。昨年ここを勝ったグローリーヴェイズは天皇賞春、フィエールマンに惜敗の2着、3着は一昨年の日経新春杯を勝っているパフォーマプロミスだった。その傾向を紐解いてみよう

今井雅宏「重賞ステップ解析」日経新春杯

Mの得意とするレースのひとつで昨年は5番人気のルックトゥワイスが2着と好走。<br>
そのルックトゥワイスのステップレースだった中山の2500、<br>
そして例年多くの馬が出走し、今年はレッドジェニアルが参戦する菊花賞からのステップを中心に解析。

キムラヨウヘイ 愛知杯の有力馬診断

★アルメリアブルーム牝6武豊53高橋康(栗東)
小回りコース巧者を多数輩出するドリームジャーニーの仔らしく、18年以降の3勝は全て小回り二千コースで挙げたモノ。
前走エリザベス女王杯は不向き外回りコースであり、尚且つ前有利展開という厳しい状況ながら、速い上がりを使って8着は十分健闘と言えるパフォーマンス。
ココに来て急激に力を付けている感もあり、小回りコース替わりと軽ハンデと不気味な武豊J継続騎乗で怖さは秘める一頭と見る。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(20/1/11-13)

【土曜京都11R 淀短距離S】
★アイラブテーラー(牝 2016 父トーセンラー 母父ダンスインザダーク)
◎成績:[5.2.0.0]
◎牝系:FNo.16-h(地力系)~母タケショウレジーナ(アネモネS3着)、兄弟タケショウメーカー(浦和桜花賞3着)、タケショウベスト(ダリア賞3着)、近親タケショウティアラ、アルフェッカ、タケショウオージ
◎コメント:指数は平凡。好血だが、常に低指数レースに恵まれた好走。

立山輝★今週のVサイン「フェアリーSを斬る」

★今週のVサイン☆
「フェアリーSを斬る」
またクラッシックへ向けての激しい出場権争いが始まる。賞金を稼いで早めに出走圏内に駒を進めたい面が集まるこのレース。マイル戦で強い適性を持つ馬が台頭している。また戦歴サイン的連対傾向を伝えたい

今井雅宏「重賞ステップ解析」フェアリーS

今週は過去に3連単27万馬券的中もあるフェアリーSを解析!
新馬戦や未勝利戦を勝ったばかりの馬にとっては一気の相手強化。先行して楽勝した馬よりも、しっかり矯めて勝ち切った馬に注意だ。

キムラヨウヘイ 淀短距離Sの有力馬診断

▽アンヴァル牝5ルメール55藤岡健(栗東)
3歳秋から4歳1月までの競走内容を評価して、3走前バーデンバーデンCと2走前北九州記念では連続◎推奨しました。
その両レースでは最低限力を見せる結果ではありましたが、その中身が共に道中もズブくてズブくての追走で、あれだけ時計掛かる決着でなければ間に合わなかっただろう姿でした。
前走セントウルS大敗についてはアクシデントあっての結果だけに度外視できますが、母アルーリングボイス含めて早枯れ血統の嫌いはあるので、それが出てきている可能性も指摘できます。
そういう馬が年齢を重ねて、ルメール起用で相変わらず人気も被るとなると評価を落としたいです。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(20/1/5.6)

【土曜中山11R 中山金杯(G3)】
★トリオンフ(セ 2014 父タートルボウル 母父ダンスインザダーク)
◎成績:[7.5.0.6]~小倉大賞典(G3)、小倉記念(G3)、中山金杯(G3)
◎牝系:FNo.7-c(地力系)~母メジロトンキニーズ(ダイヤモンドS2着)、近親メジロデュレン(菊花賞)、メジロマックイーン(菊花賞、春天連覇、宝塚記念)、メジロトーマス(京都記念)、メジロマーシャス(函館記念)、メジロバーバラ(ニューイヤーS3着)
◎コメント:指数は水準。馬体は絞れなかったが、7号族地力牝系らしく叩き良化し、着差以上の力強さを発揮。

立山輝★今週のVサイン「京都金杯を斬る」

★今週のVサイン☆
「京都金杯を斬る」
新年重賞初めに設定されているマイル重賞京都金杯。このレースの決め手は
「マイルチャンピオンシップ善戦馬またはG1出走馬を狙え」
となっている。軌跡を追ってみよう

今井雅宏「重賞ステップ解析」京都金杯

今週は昨年本命のマイスタイルが5番人気で2着の京都金杯!
昨年はリゲルSからのパクスアメリカーナと中日新聞杯からのマイスタイルで決着。
秋にGⅠ戦線を戦ってきた馬は蓄積疲労に注意が必要だ。

キムラヨウヘイ 中山金杯の有力馬診断

―テリトーリアル牡6藤岡康56西浦(栗東)
父父ガリレオ。
このガリレオ血統は日本では善戦ホースを量産中。それは悪く言えば勝ち切れないですが、良く言えば相手強化でも相手ナリに走れるとも。

実際に母父ガリレオの日本での賞金順TOP3はレッドローゼス、ヴァンキッシュラン、ゴールドテーラーで、父父ガリレオの牡馬だとリッチーリッチーが出世株ですが、これら共通するのは異様なまでの2着3着の多さとなっています。

立山輝★今週のVサイン「ホープフルSを斬る」

★今週のVサイン☆
「ホープフルSを斬る」
2018年とCMキャラクターに変更のないJRA競馬。この流れから今年のホープフルSは昨年の踏襲が正解と見る。

キムラヨウヘイ ホープフルSの有力馬診断

―ヴェルトライゼンデ牡2マーフィ55池江寿(栗東)
2戦目萩ステークスでOP勝ちを飾っているが、そのレースは早期2歳OP特別レースらしく並の1勝クラス戦レベルという名ばかり上級レース。
そこで辛勝のレース振りでは、G1挑戦での通用結果は想像し辛い。

今井雅宏「重賞ステップ解析」ホープフルS

昨年はオープン勝ちと500万勝ちの馬が1、2着。疲労度を考えても重賞組よりは条件戦組に妙味あり!?
昨年はアドマイヤジャスタを本命で馬連1点目的中。今年も勝って一年を締めくくりたい。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/12/21.22)

【土曜中山10R 中山大障害(JG1)】
★シングンマイケル(セ5 父シングンオペラ 母父トウカイテイオー)
◎成績:[6.6.2.8]~中山大障害(JG1)、東京ハイJ(JG2)、東京JS(JG3)
◎牝系:FNo.21-a(バランス系)~母ジェヴォーナ、近親チアズグレイス(桜花賞)、チアズシュタルク(共同通信杯)、マイティティー(ブリーダーズGC)
◎コメント:底力と狂気を秘めた欧血はいかにも障害向きで、むしろ初の大障害コースで持ち味が引き出された。

立山輝★今週のVサイン「阪神カップを斬る」

★今週のVサイン☆
「阪神カップを斬る」

暮れの名物レースとなってきた阪神カップ。G1戦線で活躍または伏兵的存在であった実力馬が集結する興味深いレース。今年の連対馬の傾向は?

今井雅宏「重賞ステップ解析」有馬記念

先週は土曜中京メインの三河Sで3連複35480円的中!
今週はアーモンドアイ参戦で超豪華メンバーの有馬記念!
レース間隔も開いて、ストレスが薄い天皇賞がM的には有利か!?

キムラヨウヘイ 有馬記念の有力馬診断

★リスグラシュー(レーン)
今回の“グランプリレース×ハーツ産駒×外国人騎手”の該当馬はリスグラシューとスワーヴリチャードの2頭。
その“ハーツクライ×外国人騎手”云々を含めて、まずは昨秋エリ女後の回顧文を参照↓
『高評価していた一頭ですが、ここでここまでの圧巻パフォーマンスを見せてくるのは想定外・想像外…それは何故だったかと言えばモレイラ騎手・外国人騎手だからと言うのが正解なのでしょう。リスグラシューもこうなると…以下の説を採るしかありません。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/12/14.15)

【土曜中山11R ターコイズS(G3)】
★コントラチェック(牝 2016 父ディープインパクト 母父Halling)
◎成績:[4.1.1.2]~フラワーS(G3)、ターコイズS(G3)
◎牝系:FNo.2-e(極軽系)~母リッチダンサー、兄弟バウンスシャッセ(フラワーC)、ムーンクエイク(京王杯SC)、ホーカーテンペスト、フロアクラフト、近親King Persian(フィーニクスS)、Just James(チャレンジS)、The Mackem Bullet(アパラチアンS)
◎コメント:指数はボチボチ。軽馬場のマイルでハナ切って鮮やかに復活。

立山輝★今週のVサイン「ターコイズSを斬る」

★今週のVサイン☆
「ターコイズSを斬る」
年明け以降の牝馬重賞のキーになる馬が輩出されているターコイズS。その連対馬の傾向を解析していきたい。

今井雅宏「重賞ステップ解析」朝日杯FS

今週は昨年9番人気のクリノガウディー本命で大的中の朝日杯FS!
先週は土曜阪神10Rで初ダートとなるキズナ産駒が9番人気1着で馬単33,480円的中!
阪神JFでも2着、朝日杯にも有力馬を送り込む新種牡馬のキズナ産駒についても語っていただきました!

キムラヨウヘイ 朝日杯FSの有力馬診断

△サリオス牡2ムーア55堀(美浦)
長姉サロニカは他馬を気にする面があって、3連対は逃げ・番手・後方大外一気。
次姉サラキアも同様で、古馬になってからは逃げた時のみ好走。
そういう気性的な難点を抱えた血統馬で、初戦新馬戦は8頭立て・2戦目サウジアラビアRCは9頭立てという少頭数立てでの揉まれぬ競馬ができたというのも、連続激走の一つの背景だろう。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/12/7.8)

【土曜中京11R 中日新聞杯(G3)】
★サトノガーネット(牝 2015 父ディープインパクト 母父Victory Note)
◎成績:[5.2.1.8]~中日新聞杯(G3)
◎牝系:FNo.5-h(地力系)~母ビートリックスキッド、近親Wise Dan(BCマイル連覇)、Scalo(オイロパ賞)、Siphon City(コーンハスカーBCH)、Successful Dan(フェイエットS)、Sound(オーリアンダーレネン)、Tzar Rodney(ラフォルス賞)、Sexy Lady(クロエ賞)

立山輝★今週のVサイン「カペラSを斬る」

★今週のVサイン☆
「カペラSを斬る」

暮れの中山スプリント戦、荒れる一戦だけに傾向についてしっかりと分析したい

キムラヨウヘイ 阪神JFの有力馬診断

△ウーマンズハート牝2ビュイ54西浦(栗東)
年によってレベル差の上下変動が激しい新潟2歳S。
14年は上位入線馬が軒並み次走連対だった一方、昨年は次走好走馬は1頭のみという危険人気馬の宝庫と化していた。
本年は例年並み程度で、着差が離れた5着以下に力負けした馬は現時点では1勝クラスでも用が無い馬ばかりだが、4着以内についてはソコソコだったと言えそう。

今井雅宏「重賞ステップ解析」阪神JF

先週はチャンピオンズCで本命のゴールドドリームが上手く馬群に潜り込む理想的なレース運びで2着、馬連960円、3連複1,900円、3連単8,980円的中!
またチャレンジCでは11番人気の◎ハッピーグリンがあわやの4着など、見せ場を作った。
今週の阪神JFではどんな馬を本命にするのか?
まずは昨年の勝ち馬を出したファンタジーSを中心に解析します!

今井雅宏の重賞ローテーションデータ表(12/7~12/8)

【12月7日~12月8日開催 中日新聞杯/カペラS/阪神JF】 ※重賞ローテーションデータ表を掲載したページになります。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/11/30.12/1)

【土曜中山11R ステイヤーズS(G2)】
★モンドインテロ(牡 2012 父ディープインパクト 母父ブライアンズタイム)
◎成績:[8.0.4.17]~ステイヤーズS(G2)
◎牝系:FNo.13-a(バランス系)~母シルクユニバーサル、兄弟セダブリランテス(ラジオNIKKEI賞)、近親ビワハヤヒデ(菊花賞、天皇賞(春)、宝塚記念)、ナリタブライアン(皐月賞、ダービー、菊花賞、有馬記念、朝日杯3歳S)、ファレノプシス(桜花賞、秋華賞、女王杯)、キズナ(ダービー)、Pacific Princess(デラウエアオークス)、サンデーブレーク(ピーターパンS)、ラストインパクト(京都大賞典)、ビワタケヒデ(ラジオたんぱ賞)、ゼーヴィント(ラジオNIKKEI賞)
◎コメント:指数は平凡。自身も含めてメンバー(のデキ)が一息で、流れに乗って上手く抜け出した分。

立山輝★今週のVサイン「ステイヤーズSを斬る」

★今週のVサイン☆
「ステイヤーズSを斬る」
中山に開催が変わり平場でもっとも距離の長い一戦、ステイヤーズS数多くのそれ以降も活躍する馬を輩出する出世レースだ。このレースの傾向を解析してみたい

今井雅宏「重賞ステップ解析」チャンピオンズC

先週はジャパンCで馬連2,900円、京阪杯で馬単3,530円ゲット!
馬場や馬体重など的中に至った経緯などを交えてつつ先週のレースを振り返り、そしてチャンピオンズCでは昨年3着内馬を出した武蔵野SとJBCクラシックを中心に解析。ダート戦は勢いが重要だ!

キムラヨウヘイ チャンピオンズカップの有力馬診断

▽ウェスタールンドセン7スミヨン57佐々晶(栗東)
妹のミクロコスモスも小回りコースで一瞬の脚を生かすタイプでしたが、ウェスタールンドもダート馬ながらも同じで、短い区間の瞬発力勝負でこそのタイプ。
ですので、本質的には前走みやこSみたくなし崩し的に脚を使わされるHペースよりも、3走前チャンピオンズCみたく瞬発力が生かせるSペースで。長く脚を使わされる外差しよりも、イン突き時に高パフォを発揮できるキャラです。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/11/23.24)

【土曜東京11R キャピタルS】
★ドーヴァー(牡 2013 父アドマイヤムーン 母父Elusive Quality)
◎成績:[7.2.2.14]
◎牝系:FNo.22-b(地力系)~母オルダニー、兄弟ブルーストーン、近親Danehill Dancer(フィーニクスS)、Buratino(コヴェントリーS)、Unilateral(ファースオブクライドS)、マイネルメッサー(スズラン賞)、ランドオウジ(早池峰賞)
◎コメント:指数は水準。道悪を利して折り合って末脚イキイキ。

立山輝★今週のVサイン「京都2歳Sを斬る」

★今週のVサイン☆
「京都2歳Sを斬る」

1昨年ホープフルSを制したタイムフライヤーや昨年3着だったワールドプレミアが菊花賞を制したように、ようやく活躍馬を輩出してきた京都2歳S。京都の重賞で活躍する馬の選出がこのレースの目的かもしれない。もう少し重賞昇格以降の傾向を継続した連対傾向か見ていきたい

キムラヨウヘイ ジャパンカップの有力馬診断

―ウインテンダネス牡6田辺57杉山(栗東)
生粋の叩き良化型で、休み明け初戦はカラッキシ走れない馬。
3走前目黒記念はそれに加えて、一頓挫あっての復帰戦で仕上がり途上感ありありでした。2走前夕賞は連戦でも距離二千と右回りで敗戦。前走アルゼンチン共和国杯は、その前に京都大賞典を踏み台に挑む予定も落馬により実質休み明け初戦ローテでの敗戦。
今回は叩き2戦目且つ左回り東京という走れる条件ですが、能力的な話をすれば相当展開に恵まれた昨年アルゼンチン共和国杯4着止まりがMAXでは…何があっても足りないレベルの馬になるか。

今井雅宏「重賞ステップ解析」ジャパンC

先週は有言実行でマイルCSをズバリ!タフな札幌記念、単調な高速東京というバウンド系ステップのペルシアンナイトを本命で3連単16,580円的中!
今週のジャパンCでは、天皇賞秋で不発だった馬の巻き返しパターンを「Mの法則」で解析!

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/11/16.17)

【土曜東京11R 東京スポーツ杯2歳S(G3)】
★コントレイル(牡 2017 父ディープインパクト 母父Unbridled's Song)
◎成績:[2.0.0.0]~東スポ杯2歳S(G3)
◎牝系:FNo.1-x(地力系)~母ロードクロサイト、兄弟バーンフライ、近親Folklore(BCジュヴェナイルフィリーズ)、Come Dancing(バレリーナS)、Salt Marsh(マンハッタンH)、Tizahit(デモワゼルS)、Lord Alex(ヴェロシダッド賞)、Jeano(シャーリージョーンズH)
◎コメント:高指数。母の伴性血縁上にIncantation4×5の牝馬クロスを持つ好血で、むしろ瞬発力でなく地力型。

立山輝★今週のVサイン「東京スポーツ杯2歳Sを斬る」

★今週のVサイン☆
「東京スポーツ杯2歳Sを斬る」
この東京スポーツ杯2歳Sはオープンまたは重賞連対馬が台頭している。この条件に適っている馬は必ず勝っていなければならない

今井雅宏「重賞ステップ解析」マイルCS

先週は福島記念を本命対抗でズバリ!今週はGⅠでもビシッときまたいところ。
昨年は毎日王冠組と富士S組が1、2着。これらの王道ローテーションに加え、近走2000m以上のレースを使った馬にも注意を向けたい。

キムラヨウヘイ マイルCSの有力馬診断

※印は[★激走候補~△やや有力~▽やや軽視~―無印」を表します。 ―モズアスコット牡5和田竜57矢作(栗東)

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/11/9.10)

【土曜東京11R 武蔵野S(G3)】
★ワンダーリーデル(牡 2013 父スタチューオブリバティ 母父マヤノトップガン)
◎成績:[7.0.8.11]~武蔵野S(G3)
◎牝系:FNo.12(地力系)~母アストレアピース、近親マイネルプリマス(すみれS2着)
◎コメント:指数は上々。地力系らしくジリジリと地力強化し、6歳にして実りの秋に。

立山輝★今週のVサイン「福島記念を斬る」

★今週のVサイン☆
「福島記念を斬る」
福島記念はG1の裏で行われるハンデG3重賞。
決まり目がG1につながることも多く結果も見逃せないサインレースとなることが多い。

キムラヨウヘイ エリザベス女王杯の有力馬診断

―アルメリアブルーム牝5武豊56高橋康(栗東)
小回りコース巧者を多数輩出するドリームジャーニーの仔らしく、18年以降の3勝は全て小回り二千コースで挙げたモノ。
前走はそのベストコースと渋化馬場もマッチしての勝利で、外回りコース且つ良馬場条件では苦戦濃厚。

今井雅宏「重賞ステップ解析」エリザベス女王杯

まずは昨年の1、2着馬を出した王道ステップ、府中牝馬Sを解析。
二桁人気があわやのシーンも?Mの基本である「先行馬の距離延長」を敢行してきそうな馬は要注意だ。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/11/2.3)

【土曜東京11R 京王杯2歳S(G2)
★タイセイビジョン(牡 2017 父タートルボウル 母父スペシャルウィーク)
◎成績:[2.1.0.0]~京王杯2歳S(G2)
◎牝系:FNo.23-b(極軽系)~母ソムニア(函館2歳S3着)、近親ユートピア(全日本2歳優駿ダービーGP南部杯連覇)、インターフラッグ(ステイヤーズS)、アロハドリーム(中京記念)、マルカコマチ(京都牝特)、ミュゼスルタン(新潟2歳S)、メイプルシロップ(ローズS2着)、アガラス(東スポ杯2歳S2着)、ドリームフライト(ダイヤモンドS3着)、シャドウアプローチ(ききょうS)
◎コメント:指数は上々。だだっ広くて極軽な府中に替わって持ち味がイキイキ。

立山輝★今週のVサイン「アルゼンチン共和国杯を斬る」

★今週のVサイン☆
「アルゼンチン共和国杯を斬る」
アルゼンチン共和国杯は有馬記念やジャパンカップへの伏兵輩出を目指すレース設計。よって今旬の上がり馬が連対することが数多い

今井雅宏「重賞ステップ解析」みやこS

10/27(日)京都10R御陵Sで、馬単19,960円、3連複27,740円の万馬券を共にスバリ3点目で的中!3連単230,980円も的中と大爆発!!
今週は先週の大的中と同じ京都のダート戦、みやこSを解析します!

キムラヨウヘイ アルゼンチン共和国杯の有力馬診断

▽アイスバブル牡4浜中55池江寿(栗東)
まずは前走小倉記念時の有力馬診断見解を参照↓
『福永騎手は今もトップクラスの成績を挙げている日本人トップ騎手の一人ですが、その中でも成績を落とすのが前走短期免許外国人騎手騎乗馬です。
≪18年から19年夏までの芝[前走その他騎手の馬での複勝率45%>前走同騎手の馬での複勝率45%>前走短期免許外国人騎手の馬での複勝率16%]≫
このアイスバブルもモレイラ・アブドゥラ・マーフィーという剛腕中の剛腕外国人騎手5連続起用5連続好走してきた馬ですが、そういう当たりの強い騎乗・強引な騎乗に慣れた馬にとって、一転それとは方向性の異なる福永騎手騎乗というのは良い方向には転ばないのではないかと・・・。』
・・・

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(19/10/26.27)

【土曜京都9R 萩S】
★ヴェルトライゼンデ(牡 2017 父ドリームジャーニー 母父Acatenango)
◎成績:[2.0.0.0]
◎牝系:FNo.3-d(極軽系)~母マンデラ(ディアナトライアル)、兄弟ワールドプレミア(菊花賞)、ワールドエース(マイラーズC)、近親Manduro(ジャックルマロワ賞)、Mandlebaum(独2000ギニー)
◎コメント:指数は平凡。極軽な3号族で、渋い馬場は割り引きも、高速上がりが向いた。

立山輝★今週のVサイン「スワンSを斬る」

★今週のVサイン☆
「スワンSを斬る」
マイルチャンピオンシップで勝負になる馬が出走してくるスワンS。意外と高配当の出るレースでもある。京都実績を持つ馬が台頭しているのも連対傾向だ

今井雅宏「重賞ステップ解析」天皇賞(秋)

超豪華メンバーが揃った今年の天皇賞。
まずは昨年の勝ち馬を出したオールカマー、そして3着馬を出した毎日王冠の二大ステップを解析!
当日の馬場にも注目したい。