高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(22/5/21.22)

【土曜中京11R 平安S(G3)】
★テーオーケインズ(牡 2017 父シニスターミニスター 母父マンハッタンカフェ)
◎成績:[9.2.2.4]~帝王賞(JpnI)、チャンピオンズC(G1)、アンタレスS(G3)、平安S(G3)
◎牝系:FNo.1-l(地力系)~母マキシムカフェ、兄弟テーオーラフィット、近親レディパステル(オークス)、タマノブリュネット(レディスプレリュード)、マテンロウオリオン(シンザン記念)、ロードアクレイム(神戸新聞杯2着)、ロードロックスター(京都新聞杯3着)、スピリタス(関屋記念3着)、マテンロウハピネス(アーリントンC3着)、アルサトワ(大阪城S)
◎コメント:指数は優秀。好位の内であまりに上手く運び過ぎたとはいえ、59キロ背負って完勝。

今井雅宏「重賞ステップ解析」オークス

昨年はフローラSと桜花賞から巻き返した馬がそれぞれ1、2着。今年はサークルオブライフなどが該当するステップたけに、好走パターンを逃さずチェックしておきたい。

サイン馬券師・立山輝「平安S&オークスを斬る!」

★サインの太刀筋★
◆重賞ワンポイント◆
「平安Sを斬る」 
5月開催になってからの平安Sの連対パターンは
「中京開催G1・G2連対馬を狙え」

さつまの重賞ステップ「オークス」

皆さんこんちゃ!
さつまです!
今週は牝馬のクラシックレースとなるオークスが東京2400mを舞台に発走を迎えます。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(22/5/14.15)

【土曜中京11R 都大路S】
★シフルマン(牡 2016 父ハービンジャー 母父サンデーサイレンス)
◎成績:[5.2.2.18]
◎牝系:FNo.3-e(極軽系)~母ラブリネスオブパリ、兄弟シャンパーニュ(万葉S2着)、近親Mercalle(カドラン賞)、ファビラスラフイン(秋華賞)、ギュスターヴクライ(阪神大賞典)、Zamrud(T.フォンツァストロウ牝馬賞)、レディドーヴィル(ヘッセンポカル)、ランリョウオー(雲取賞)
◎コメント:指数はイマイチ。スロー逃げで掛かり通しのアラタを楽に交わして何とか押し切った。

今井雅宏「重賞ステップ解析」ヴィクトリアマイル

阪神牝馬Sでは本命が2着、福島牝馬Sでも馬単の高配当的中、さらに東京新聞杯も馬単的中と、この路線の馬はだいたい手の内に入れている?あとは昨年の1着馬を出した大阪杯まで解析すれば出走馬はほぼ掌握だ!

サイン馬券師・立山輝「京王杯SC&ヴィクトリアマイルを斬る!」

「今週の重賞を斬る」
◆京王杯スプリング
土曜日に行われる安田記念のステップ競走「京王杯スプリングカップ」今年のG2ステップ競走は格が大切なようだ。

さつまの重賞ステップ「ヴィクトリアマイル」

皆さんこんちゃ!
さつまです!
先週のNHKマイルカップに続き今週もマイルGIとなるヴィクトリアマイルが東京の芝1600mを舞台に行われます。

キムラヨウヘイ 京王杯SCの有力馬診断

▽ギルデッドミラー 牝5 レーン 54 栗松永幹
オルフェーヴル産駒は基本的には人気では信頼ならずに、人気薄で一発が期待できるキャラの持ち主です。
ギルデッドミラーも3走前ターコイズS13人3着では距離延長で人気を急落させたタイミングでの激走でしたが、そこから人気が急上昇した2走前京都牝馬S3人6着では主に折り合い面と直線での不利が敗因ですが、タイミングとしても買い時ではなかったはずです。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(22/5/7.8)

【土曜中京11R 京都新聞杯(G2)
★アスクワイルドモア(牡 2019 父キズナ 母父ゼンノロブロイ)
◎成績:[2.3.0.2]~京都新聞杯(G2)
◎牝系:FNo.6-a(極軽系)~母ラセレシオン、近親Different(スピンスターS)、Ilha Da Vitoria(ホースチェスナットS)、Orchid Island(SAフィリーズクラシック)、ペルーサ(青葉賞)、Ilha Bela(SAオークス)、アルファフォーレス(東海S2着)、キングランシーン(九州ジュニアチャンピオン)
◎コメント:指数は上々。極軽系らしく、超極軽馬場の内枠をフル活用。

今井雅宏「重賞ステップ解析」NHKマイルC

先週は日曜福島9Rがズバリ上位評価3頭で決着!馬連3,210円(6点)、3連複6,000円(6点)、3連単32,210円(21点)的中と先週に続き「厳選!勝負レース」が絶好調!
NHKマイルCのステップではまず昨年の1着馬を出した弥生賞に注目。変則的なステップだが、今年も出走する一頭は不気味な存在だ。
そしてファンお待ちかねのブログも更新されていますので、お見逃しなく!

サイン馬券師・立山輝「NHKマイルカップを斬る!」

★今週のサインの太刀筋★
「NHKマイルカップを斬る」
NHKマイルカップときさらぎ賞の連動はご存じだろううか。きさらぎ賞のサブタイトルはNHK賞。ゆえに決まり目が連動している

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(22/4/30.5/1)

【土曜東京11R 青葉賞(G2)】
★プラダリア(牡 2019 父ディープインパクト 母父クロフネ)
◎成績:[2.2.0.0]~青葉賞(G2)
◎牝系:FNo.4-r(バランス系)~母シャッセロール、近親ノーヴァレンダ(全日本2歳優駿)、リトルオードリー(4牝特西)、ココパシオン(シェーヌ賞)、ザラストロ(新潟2歳S)、ファインルージュ(フェアリーS)、ココナッツパンチ(弥生賞2着)、ボンセルヴィーソ(デイリー杯2歳S2着)、プレノタート(フィリーズR3着)
◎コメント:指数はイマイチ。血統的に勝てば本番で面白い馬もいたが、こちらはトライアル向きで。

今井雅宏「重賞ステップ解析」天皇賞(春)

先週は土曜日に「厳選!勝負レース」が東京9Rで3連単30,240円の3万馬券、福島牝馬Sで馬連3,560円、馬単6,940円などパーフェクト的中!
日曜日は「厳選!勝負レース」の福島7Rで馬単6,660円2点目的中!「準勝負レース」のフローラSでは9番人気本命で複勝610円ゲットと絶好調!
そして迎えた春の盾も「Mの法則」で徹底解析!

さつまの重賞ステップ「天皇賞 春」

皆さんこんちゃ!
さつまです!
今週の日曜日には阪神の外→内回りコース3200mを舞台に天皇賞春が発走を迎えます。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(22/4/23.24)

【土曜福島11R 福島牝馬S(G3)】
★アナザーリリック(牝 2018 父リオンディーズ 母父サクラバクシンオー)
◎成績:[4.1.0.3]~福島牝馬S(G3)
◎牝系:FNo.7-c(地力系)~母アンソロジー、兄弟ブロンディーヴァ(ローレル賞)、近親ポップロック(目黒記念連覇)、ポップレーベル(ブリーダーズゴールドジュニアC)、スピードリッパー(フィリーズR)、マジックシンガー(福島民報杯)
◎コメント:指数は上々。小回り千八の淀みない流れで折り合いに専念し、大外から一捲りで着差以上の完勝。

今井雅宏「重賞ステップ解析」マイラーズC

先週は日曜日に皐月賞&アンタレスSでW的中!皐月賞ではコラムでも注目だった共同通信杯から挑んだ本命のジオグリフが差し切り勝ち!今週も距離、競馬場ともに異なる中山記念からのステップは要チェックだ。

サイン馬券師・立山輝「マイラーズCを斬る!」

★今週の立山サインの太刀筋~重賞サインワンポイント★
◆マイラーズカップを斬る◆
この時期に通常は京都コースで行われるマイラーズカップ。このレースの連対馬パターンはなかなかクセが強い。いくつかある連対馬指名パターンのうち一つを紹介したい。

キムラヨウヘイ マイラーズカップの有力馬診断

△エアファンディタ 牡5 松山 56 栗池添学
まずは前走洛陽S1着時の◎見解を参照↓
『左回りではモタれる面を見せる(修正しつつの追いになる)ので、右回りの方が走れるというタイプ。
前走キャピタルSはその左回り条件で、序盤と道中と不利を受けて位置取りを下げるという厳しい競馬を強いられた分での5着止まりでした。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(22/4/16.17)

【土曜阪神11R アーリントンC(G3)】
★ダノンスコーピオン(牡 2019 父ロードカナロア 母父Sligo Bay)
◎成績:[3.0.1.1]~アーリントンC(G3)
◎牝系:FNo.9-f(バランス系)~母レキシールー(クイーンズプレート)、近親Favored One(プリンセスS)
◎コメント:指数は上々。相手弱化&マイルの速い流れで折り合って軌道修正。

今井雅宏「重賞ステップ解析」皐月賞

先週はNZTで万馬券!本命のジャングロが狙い通りの逃げ切り勝ちで3連単16,090円的中!
今週のコラムでは共同通信杯と弥生賞をピックアップ。共同通信杯間隔が開いていて、距離も競馬場も違うという点でMの法則的には注目のステップだ。

サイン馬券師・立山輝「中山GJ&皐月賞を斬る!」

◆立山輝のサインの太刀筋◆
「中山グランドジャンプを斬ってからの皐月賞へ燕返し」
中山競馬特有の傾向だが、G1週にジャンプG1を番組編成している。
春は皐月賞、秋は有馬記念とG1戦の中でもファンが注目するレース。こういった特有の編成はG1同士で何かしらのリンクがある。

さつまの重賞ステップ「皐月賞」

皆さんこんちゃ!
さつまです!
今週は牡馬クラシック1つ目となる皐月賞が日曜日に発走を迎えます。
今週のコラムでは先週の桜花賞も含め、高松宮記念やステップレースなどを踏まえた上で皐月賞のアプローチをどのように取るのが最善なのかを自分なりに少し考えてみようかなと思います。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(22/4/9.10)

【土曜阪神11R 阪神牝馬S(G2)】
★メイショウミモザ(牝 2017 父ハーツクライ 母父フレンチデピュティ)
◎成績:[5.3.2.16]~阪神牝馬S(G2)
◎牝系:FNo.3-d(極軽系)~母メイショウベルーガ(日経新春杯)、兄弟メイショウテンゲン(弥生賞)、近親ダンシングブレーヴ(英2000ギニー、キングジョージ、凱旋門賞)、Jolypha(仏オークス)、Sand Springs(ダイアナS)、Redwood(ノーザンダンサーターフS)、バグパイプウィンド(金盃)、ビービーコモン(王冠賞)
◎コメント:指数は平凡。軽馬場の内目で脚を溜めて久々のマイルをこなした。

今井雅宏「重賞ステップ解析」桜花賞

まずは大波乱となった先週の大阪杯を分析。穴を開けた2頭の好走はどうやら馬場にも関係がありそうだ。
そして今週の桜花賞では阪神JFとフェアリーSに注目。阪神JFは昨年も1、2着馬がそのままワンツーしており、見逃せないステップだ。

サイン馬券師・立山輝「阪神牝馬S&桜花賞を斬る!」

★今週の重賞ワンポイント★
「阪神牝馬ステークスを斬る」
今週の重賞はすべてマイル戦。この距離を合わせた競馬番組には必ず意図があります。

さつまの重賞ステップ「桜花賞」

皆さんこんちゃ!
さつまです!
今週はいよいよ3歳世代のクラシック初戦となる桜花賞が日曜日に発走を迎えますね!

キムラヨウヘイ 阪神牝馬Sの有力馬診断

★アカイトリノムスメ 牝4 戸崎 56 美国枝
まずは前走エリ女7着後の回顧を参照↓
『スタート後の直線が長い設計となっている阪神2200コースは一歩間違えれば極端に差しが利くレースになりがち。特に先週になって急激にタフ化していた馬場で、前半3F34.1のHペースをまともに追走する競馬をしてしまえば、よほどの馬でない限りは最後まで耐えるというのは困難だったはずです。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(22/4/2.3)

【土曜阪神11R コーラルS】
★スマートダンディー(牡 2014 父エンパイアメーカー 母父Mr. Greeley)
◎成績:[10.6.4.15]
◎牝系:FNo.2-f(極軽系)~母スマートオーシャン、近親Leading Light(英セントレジャー)、Always Aloof(アンダーウッドS)、Toylsome(フォレ賞)、Bel Sprinter(ザ・ギャラクシー)、Dance Parade(ブエナビスタH)、Ocean Queen(ベイメドウズBCダービー)、Coral Mist(ファースオブクライドS)、Chitu(サンランドダービー)、Performer(キャノンバリーS)、ティルナノーグ
◎コメント:指数はイマイチ。ブリンカーで掛かり良く脚を溜め、当コースでOP4勝目。

今井雅宏「重賞ステップ解析」大阪杯

今週取り上げるのは昨年6番人気で3着に来たモズベッロのステップ、京都記念。
巻返しステップだけに極端な脚質が嵌まらなかった馬、スムーズでなかった馬に要注意だ。

キムラヨウヘイ 大阪杯の有力馬診断

▽アカイイト 牝5 幸 55 栗中竹
折り合い面に課題がある馬。
3走前エリザベス女王杯は折り合い専念の後方競馬の後で、前走金鯱賞は距離短縮ローテでそれぞれ折り合いをクリアして好走した経緯。
そういう面では今回は前哨戦で正攻法の競馬をさせた後の間隔詰まる中2週ローテ&同距離ローテというのは一つの乗り越えるべき壁に。

サイン馬券師・立山輝「ダービー卿CT&大阪杯を斬る!」

★今週の重賞ワンポイント★
「ダービー卿チャレンジTを斬る」
多くの重賞連対馬を輩出している出世レースとして行われているダービー卿チャレンジT。昨年は牝馬テルツエットが勝ち夏のクイーンSも制している。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(22/3/26.27)

【土曜阪神11R 毎日杯(G3)】
★ピースオブエイト(牡 2019 父スクリーンヒーロー 母父Oasis Dream)
◎成績:[3.0.0.0]~毎日杯(G3)
◎牝系:FNo.8-h(極軽系)~母トレジャーステイト、近親Culture Vulture(仏1000ギニー)、Santa Catarina(ハリウッドオークス)、Approve(ノーフォークS)、ミンティエアー(フローラS2着)
◎コメント:指数はイマイチ。3着馬の駄乗に恵まれたが、軽馬場で脚を溜めればもっと走る。

今井雅宏「重賞ステップ解析」高松宮記念

昨年は本命のインディチャンプが3着も堅い決着。今年こそは高配当を的中させて、2年前の悪夢を払拭することができるか!?

さつまの重賞ステップ「高松宮記念」

皆さんこんちゃ!
さつまです!
今週はスプリント戦のGIとなる高松宮記念の分析をしていこうと思います!

重賞コラムでは本命馬や人気馬の取捨などに悩んでる方にとって、多少なりとも方向性が決まる様なデータやイメージの明確化をして貰えるように心掛けて書いていますので今週もよろしくお願いします!

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(22/3/19-21)

【土曜中京11R ファルコンS(G3)】
★プルパレイ(牡 2019 父イスラボニータ 母父Fusaichi Pegasus)
◎成績:[3.2.0.2]~ファルコンS(G3)
◎牝系:FNo.9-e(バランス系)~母マイジェン(ギャラントブルームH)、兄弟サトノゴールド(札幌2歳S2着)、近親Caravaggio(コモンウェルスC)、Sharp Performance(レキシントンS)、メイショウテンスイ(グリーンチャンネルC)、ストライクイーグル(東京記念)
◎コメント:指数は上々。気性的に千四も内枠も歓迎で、中団で折り合ってラチ沿いから突き抜けた。

今井雅宏「重賞ステップ解析」フラワーC

先週大波乱となった中山牝馬Sと同じ中山芝1800mで行われる3歳牝馬戦!
同じコースで行われる1勝クラスからのステップは大いに注目だ!

サイン馬券師・立山輝「ファルコンS&フラワーCを斬る!」

★今週の立山@輝重賞ワンポイント★
「ファルコンSを斬る」
未来のスプリントG1の中心となる馬を指名しているのがこのファルコンS。昨年は次週高松宮記念制覇を狙うグレナディアガーズが2着したレースだ。

さつまの重賞ステップ「スプリングS」

皆さんこんちゃ!
さつまです!
今週は3日開催で重賞に関しても土曜日にファルコンS、日曜日にスプリングS、阪神大賞典、月曜日にフラワーCと4重賞が行われる予定なので、楽しみな週末になりそうですね。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(22/3/12.13)

【土曜中山11R 中山牝馬S(G3)】
★クリノプレミアム(牝 2017 父オルフェーヴル 母父Giant's Causeway)
◎成績:[5.4.1.10]~中山牝馬S(G3)
◎牝系:FNo.3-n(極軽系)~母ダンシングクイーン、近親Possibly Perfect(イエローリボンS)、Tenfold(ジムダンディーS)、Promontory Gold(ヒルプリンスS)、Donegal Moon(ペガサスS)
◎コメント:指数はイマイチ。コーナー4つの小回りで脚を溜め、軽ハンデで一瞬の斬れをフル活用。

今井雅宏「重賞ステップ解析」Fレビュー

今週は一昨年に5番人気を本命で馬単75倍を的中させているフィリーズレビューを解析!
昨年は阪神JF組が1、2着。間隔開いて距離も違うということで、M的には要注目のステップだ。

サイン馬券師・立山輝「フィリーズレビューを斬る!」

★今週のコラム原稿★
「フィリーズレビューを斬る」

チューリップ賞は力ある馬がしっかり連対してくるが、このフィリーズレビューはG2トライアル戦でありながら2歳G1阪神ジュベナイルフィリーズ敗戦組の成長演出と、クラシックの華やかなルートを歩んでこなかった条件戦を一つ一つ勝ち上がってきた努力組の台頭が50:50の連対確率の様相がうかがえる。

キムラヨウヘイ 中山牝馬Sの有力馬診断

―アブレイズ 牝5 菅原明 56 栗池江寿
揉まれ弱いタイプでスンナリの競馬でこそ走れるという馬。
4走前福島牝馬Sは馬群内の競馬だった分で間に合わずの0.2秒差で、3走前メイSは外目先行競馬で本領発揮の勝利で、そして2走前マーメイドSは最内枠が仇となって終始プレッシャー掛かるポジショニングから本来の脚を使えずの敗戦で、前走府中牝馬Sは再び中枠から揉まれる競馬での敗戦でした。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(22/3/5.6)

【日曜阪神11R チューリップ賞(G2)】
★ナミュール(牝 2019 父ハービンジャー 母父ダイワメジャー)
◎成績:[3.0.0.1]~チューリップ賞(G2)
◎牝系:FNo.7-d(地力系)~母サンブルエミューズ(フェアリーS3着)、兄弟ヴェスターヴァルト(ファルコンS3着)、近親キョウエイマーチ(桜花賞)、マルシュロレーヌ(BCディスタフ)、トライアンフマーチ(皐月賞2着)、アヴニールマルシェ(東スポ杯2歳S2着)、サンブルエミューズ(フェアリーS3着)、バーデンヴァイラー(総武S)
◎コメント:指数はボチボチ。阪神JFは駄乗だったが、まともな騎乗で順当勝ち。

今井雅宏「重賞ステップ解析」弥生賞

昨年はホープフルS4着後のタイトルホルダーが勝利。今年も3、5着馬が出走と注目のステップだ。
得意レースと宣言し◎パンサラッサで的中させた中山記念の回顧も合わせてお楽しみください!

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(22/2/26.27)

【土曜阪神10R すみれS】
★ポッドボレット(牡 2019 父ジャスタウェイ 母父Medaglia d'Oro)
◎成績:[2.2.1.1]
◎牝系:FNo.11-c(バランス系)~母シーエスシルク(ジャストアゲームS)、近親Remember Sheikh(エルカミーノリアルダービー)、Victorina(アザレアBCS)、Den's Legacy(ジェネラスS)
◎コメント:指数は上々。前走ゆりかもめ賞とは逆の位置取りで、強豪レヴァンジルに雪辱を果たした。

さつまの重賞ステップ「阪急杯」

皆さんこんちゃ!
さつまです!
先週は今年初の中央GIとなるフェブラリーSがあったのですが、本命を打ったエアスピネルは大外枠から後方待機策でどうにもならずに凡走。見解でも書いていたけど鮫島くんの方が良かったとは思っていたので、結果論ではあるけど、あの馬場でのんびりと運ぶ事を選んだデムさんとはまあまあ手が合わなかったのは残念でしたかね。

サイン馬券師・立山輝「中山記念を斬る!」

★今週のサインの太刀筋~序~★
「中山記念」を斬る
中山記念を例年マイルから中距離重賞戦線の基軸馬を輩出する要のレースだ

今井雅宏「重賞ステップ解析」中山記念

今週はこの5年で3年当てている得意レースの中山記念。
一昨年にはダノンキングリーが今年のダノンザキッドと同じマイルCSからのステップで勝利。
これは要チェックだ!

キムラヨウヘイ 中山記念の有力馬診断

△アドマイヤハダル 牡4 横山武 55 栗大久龍
今回メンバー中では皐月賞4着実績を持つアドマイヤハダルと、ホープフルS1着実績を持つダノンザキッドが格上的な存在。
皐月賞4着の次走のダービーでは惨敗を喫しましたが、最終追い切りをやり直しなどやや順調さを欠いた調整過程だったのと、結果的には同様の競馬をした馬は軒並み伸び切れなかった通りデムーロ騎手の積極策が裏目に出たのと、同騎手らしく直線で不利を受けてからは流す騎乗をされた分でのこの大きな着順でした。