クラック「今週の重賞コラム」ローズS

こんにちは!
クラックです。
先週秋競馬が開幕しましたね。
僕個人としては紫苑ステークスで◎マルターズディオサから馬連13,320円を6点で的中させることができました!

立山輝★今週のVサインコラム「ローズSを斬る」

★今週のVサインコラム★
「ローズSを斬る」
秋華賞に常に連対馬を輩出しているローズS。
「夏の上がり馬VS条件戦勝ち上がり馬(>連対馬)」
の設計となっている。

さつまの重賞ステップ「ローズS」

皆さんこんちゃ!
さつまです!

日曜日には秋華賞のトライアルとなるローズSが発走を迎えます!
桜花賞、オークスと連勝して2冠女王となったデアリングタクト(秋華賞直行)への挑戦権を手にするのは果たしてといった所ですね。

キムラヨウヘイ ローズSの有力馬診断

▽アブレイズ 牝3 藤井 54 池江寿(栗東)
まずは2走前フラワーC2着後の回顧文を参照↓
『アブレイズについては、Hペースを先行押し切りといういわゆる強い競馬だったのは間違いないですが、これは通常の牝馬の流れは別物という場面で強さを見せたという点では注意が必要です。

今井雅宏「重賞ステップ解析」セントライト記念

今週の重賞は本命が3年連続で1着しているセントライト記念!なるか?4年連続の1着!
昨年はリオンリオン、サトノルークスが1、2着。ダービー惨敗馬は相性がいい?

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(20/9/12.13)

【土曜中京11R エニフS】
★ジャスパープリンス(牡 2015 父Violence 母父Bernardini)
◎成績:[5.1.2.10]
◎牝系:FNo.19-b(バランス系)~母Ambitious Journey、近親Blushing K. D.(ケンタッキーオークス)、Electronic Unicorn(チャンピオンズマイル)、Ambitious Cat(ダンススマートリーS)、Dothraki Queen(ポカホンタスS)、Balletomane(プリンセスS)、フィフスペトル(京成杯AH)
◎コメント:指数はボチボチ。同日のダート千四3鞍は全て逃げ切りで、ワンペースな走りにフィット。

立山輝★今週のVサインコラム「セントウルSを斬る」

★今週のVサインコラム★
「セントウルSを斬る」

秋の最初のスプリント重賞でありながら夏のサマ―スプリントシリーズの帰結戦。この重賞解連対パターンを解析したい。

クラック「今週の重賞コラム」京成杯AH

いよいよ秋競馬の開幕ですね!
4週間ほど2場開催が続きますが今週は重賞レースが3つもあるのでとても楽しみです。
秋競馬の開幕週、何とか重賞的中といきたいところです。
今回は京成杯について書いていきます。

さつまの重賞ステップ「セントウルS」

皆さんこんちゃ!
さつまです!

夏競馬も終わり(サマーシリーズは今週が最終週)、いよいよGIに向けた秋競馬が今週から始まりますね!

今井雅宏「重賞ステップ解析」京成杯AH

先週は天気の予想に苦労しながらも新潟記念で馬連1,890円をしっかり的中!
今週は昨年4番人気のトロワゼトワルを本命で馬連3,230円、馬単5,760円的中の京成杯AH!
はたして今年はどうなる?過去のローテーションを解析し、ステップレースから好走パターンを探る!

キムラヨウヘイ 京成杯AHの有力馬診断

▽ルフトシュトローム 牡3 石橋脩 54 堀(美浦)
キンシャサノキセキ産駒は今年は当たり年かも知れませんが、これまでに早期から活躍した馬がスンナリと古馬になってまで成績を持続させた例はほぼないという早熟傾向が指摘できます。
それに加えてセントウルSビアンフェの見解と同じく…古馬に混じって実質トップハンデを与えられてそれに応えられるレベルの馬なのかは期待先行という感も。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(20/9/5.6)

【土曜札幌11R 札幌2歳S(G3)】
★ソダシ(牝 2018 父クロフネ 母父キングカメハメハ)
◎成績:[2.0.0.0]~札幌2歳S(G3)
◎牝系:FNo.2-w(極軽系)~母ブチコ、近親Storm and Sunshine(テストS)、Smile Again(ベルエアH)、ユキチャン(関東オークス)、ハヤヤッコ(レパードS)、シロニイ
◎コメント:指数はボチボチ。タフな芝を懸念したが、レコード決着でスピードを活かせた。

さつまの重賞ステップ「小倉2歳S」

皆さんこんちゃ!
さつまです!

今週は僕の好きな小倉開催がラストなので、コラムの対象レースは小倉2歳Sに致します!

今井雅宏「重賞ステップ解析」新潟記念

先週は半年ぶりに出た「期」マークレースの小倉日経OPで本命のサラキアが注文通りの差し切り勝ち!
新潟記念は昨年ジナンボーが6番人気で2着など、条件戦からも好走例あり。今年も穴を開けるならこのパターンか?

キムラヨウヘイ 丹頂Sの有力馬診断

―アクート 牡7 ○○ 54 宗像(美浦)
これまでの4勝は9月開催の中山芝と夏開催の新潟芝で、つまりは野芝開催での速い馬場状況下で良績を挙げているという馬。
前走の昨年新潟記念大敗は故障の影響もあったモノで度外視できますが、過去の唯一の北海道でのレースでも人気を裏切っている通り、先週の悪天開催で一気にタフ化が進行しているだろう札幌洋芝で買いたいタイプではない。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(20/8/29.30)

【土曜小倉9R ひまわり賞】
★ヨカヨカ(牝 2018 父スクワートルスクワート 母父Danehill Dancer)
◎成績:[3.0.0.0]
◎牝系:FNo.11(バランス系)~母ハニーダンサー、近親ピルサドスキー(BCターフ、JC)、ファインモーション(秋華賞、エリザベス女王杯)、Youmzain(オイロパ賞)、Creachadoir(ロッキンジS)、レッドキングダム(中山大障害)、Lumosty(コーフィールドスプリント)、Glowing Ardour(シルケングライダーS)、Luminous Eyes(シルバーフラッシュS)、Palmilla(ロバートG.ディックメモリアルH)、Shreyas(デニーコーデルラウ゛ァラックフィリーズS)
◎コメント:指数は平凡。前走から相手弱化して指数も下げ、相手強化して深追い禁物。

立山輝★今週のVサインコラム「キーンランドカップを斬る」

★今週のVサインコラム★
「キーンランドカップを斬る」
佳境に入るサマースプリントシリーズ。優勝馬は何か。このレースの連対傾向がシリーズ優勝馬を導き出すヒントになっている。

クラック「今週の重賞コラム」新潟2歳ステークス

こんにちは。
クラックです。

今週は新潟2歳ステークスについて少し書いていこうと思います。
サンプル数は少ないですが、まずはこちらをご覧ください。

さつまの重賞ステップ「新潟2歳S」

さんこんちゃ!
さつまです!

今週は新潟2歳Sの注目馬をコラムの題材とさせて頂きます!
2歳世代としての最初のマイル重賞となりますし、朝日杯FS、阪神JFに向けての勢力図を考えると楽しみなレースになりそうですね。

今井雅宏「重賞ステップ解析」キーンランドC

先週は土曜日の「厳選!勝負レース」の小倉9Rで3連複11,820円を3点目でビシッと的中! 今週のキーンランドCでは毎年登録の多い函館スプリントSとUHB賞からのステップを中心に解析。函館スプリントSで差し届かなかったタイプに妙味ありだ!

キムラヨウヘイ キーンランドCの有力馬診断

▲アスタールビー 牝4 吉田隼 54 南井(栗東)
今年の芝古馬重賞レースの注目すべき傾向として、上がり馬(前走条件クラス戦出走馬)の強さが指摘できます。
古馬G2・G3・オープン特別レースの前走出走クラス別成績データでは、前走条件クラス戦出走馬が単勝回収率100%超・複勝回収率150%超というベタ買いプラス回収率を叩き出しており、好走率でも他よりも頭一つ抜きん出ているという逆転現象が起こっています。

立山輝★今週のVサインコラム「札幌記念を斬る」

★今週のVサインコラム★
「札幌記念を斬る」
残暑厳しい夏の風物詩でありながら、ステップ競走オールカマーや毎日王冠、そして秋G1秋の天皇賞(秋)やマイルチャンピオンシップで覇を制する馬を選定する重要な役割を持つ札幌記念。連対馬は秋絶対に外せない一頭となる。その連対馬抽出パターンを解析したい。

さつまの重賞ステップ「札幌記念」

皆さんこんちゃ!
さつまです!

先週はお盆休みを頂きましたので、今週からさつまの重賞ステップの掲載を再開致します!
引き続きよろしくお願いします!

クラック「今週の重賞コラム」札幌記念

こんにちは。
クラックです。

さて今週はいよいよ札幌記念ですね!
去年に比べると若干見劣りするかもしれませんが、それでも豪華なメンバーが揃ったと思います。
マカヒキの回避は残念ですね。

今井雅宏「重賞ステップ解析」札幌記念

今週は函館記念と並ぶ夏のMの祭典の1つ、札幌記念!
昨年は本命のサングレーザーが4番人気2着で馬連好配当をゲット!
安田記念からのステップは好相性?

キムラヨウヘイ 札幌記念の有力馬診断

△アドマイヤジャスタ 牡4 吉田隼 57 須貝尚(栗東)
2歳時に活躍して3歳に低迷して古馬になって再浮上するというのは、父ジャスタウェイの父ハーツクライ産駒の典型パターンでもあります。

ハーツクライ産駒(牡駒)は2歳重賞で活躍する馬もタイムフライヤーやアドマイヤエイカンやマイラプソディやシュヴァルグランなど増えていますが、それらがクラシックシーズンでも成長を見せた例は寧ろ圧倒的少数派で、それでもそこで終わらずにまた古馬になればこの血統らしい成長力を見せてくるという。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(20/8/15.16)

【土曜札幌10R コスモス賞】
★ウインアグライア(2018 牝 父マツリダゴッホ 母父Arch)
◎成績:[2.0.0.0]
◎牝系:FNo.22-b(地力系)~母ウインアルテミス、近親ヘクタープロテクター(仏2000ギニー)、シャンハイ(仏2000ギニー)、Bosra Sham(英1000ギニー)、シーロ(仏グランクリテリウム)、Internallyflawless(デルマーオークス)、トレイルブレイザー(ア共杯)、Korveya(クロエ賞)、Utrecht(クロエ賞)、Rosberg(プレミアズS)、Dream It Is(スカイラウ゛ィルS)、アブレイズ(フラワーC)、ドリームキラリ(エルムS2着)、ロジストーム(シアンモア記念)
◎コメント:指数は水準。指数の裏付けはなかったが、時計を要して地力を発揮。

立山輝★今週のVサインコラム「小倉記念を斬る」

★今週のVサインコラム★
「小倉記念を斬る」

夏、お盆の頃いつも小倉出身や前年度小倉出走馬が大挙活躍する。この小倉記念もまさにその流れをくむレースだ。

クラック「今週の重賞コラム」関屋記念

こんにちは。
クラックです。

関屋記念のコラムに入る前に少しだけ宣伝させてください!
今週から配信メニューが少し変更となりました。
価格面もよりお求めやすくなりましたので是非よろしくお願いします。

さてさて、コラムに入ります!
個人的に「あー夏競馬だ」と特に感じさせてくれる重賞が関屋記念です。

今井雅宏「重賞ステップ解析」関屋記念

先週のレパードSで◎ケンシンコウにたどり着いた今井雅宏の思考回路を暴く!
またデータ分析で優秀だったJDDからのステップのミヤジコクオウが2着で馬単12,800円的中!
今週の関屋記念はどう攻める?

キムラヨウヘイ 小倉記念の有力馬診断

―アウトライアーズ 牡6 丸田 54 小島茂(美浦)
ヴィクトワールピサ牡駒で古馬以降に重賞OPクラスで好走した馬は未だに0頭。
気難しさが出てきて早期には走れても、息の長い活躍はできぬという産駒傾向になっています。

アウトライアーズもその気難しいヴィクトワールピサ産駒の典型で、4歳以降は何よりも折り合いが鍵になってくる馬でしたが、昨秋以降は完全にプッツン状態になっていると言える状態です。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(20/8/8.9)

【土曜新潟9R ダリア賞】
★ブルーバード(牝 2018 父リーチザクラウン 母父Elusive Quality)
◎成績:[2.0.0.0]
◎牝系:FNo.14-a(バランス系)~母エーシンベタラネリ、兄弟エイシンハルニレ(新緑賞)、近親Artax(BCスプリント)、メイショウテッコン(日経賞)、エイシンウ゛ァイデン(野路菊S)
◎コメント:指数はイマイチ。上がりを要して末脚をフル活用できたが、有力馬の駄乗にも恵まれた。

立山輝★今週のVサインコラム「レパードSを斬る」

★今週のVサインコラム★
「レパードSを斬る」
3歳ダート馬の精鋭が集結するレパードS。このレースの連対馬がオープンや中央・地方重賞の連の中心馬になっている。今年の連対馬は何か?その一端を解析してみよう。

さつまの重賞ステップ「レパードS」

皆さんこんちゃ!
さつまです!

今週の日曜日には新潟メインでレパードS、札幌メインでエルムSとダート重賞が2つありますね!

今週のさつまの重賞ステップでは新潟で行われるレパードSにスポットを当ててお話をしようと思っていますので、よろしくお願いします!

クラック「今週の重賞コラム」エルムS

こんにちは!
クラックです。

全国的に気温も上昇し、本格的に「夏」を感じている方も多いと思います。
こまめな水分補給を徹底しつつ、今週も競馬を楽しんでいきましょう。

さて、今週はエルムステークスについて触れていきたいと思います。

キムラヨウヘイ レパードSの有力馬診断

ユニコーンS同様、本当に強い馬が勝つレース。
なぜなら3歳のこの時期のダート重賞には将来のGⅠ馬から条件馬止まりの馬まで混在しているからだ。
まさに玉石混交の一戦、本当に強いのはどの馬だ?

今井雅宏「重賞ステップ解析」レパードS

JDDからのステップは二桁人気の激走もあるが、人気馬の凡走もあり、取捨が必要。
カテゴリーストレスの有無、そして新潟ダートへの対応力を「Mの法則」で見極めろ!

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(20/8/1.2)

【土曜札幌11R STV賞】
★ハナズレジェンド(牡 2013 父ハーツクライ 母父Moon Rocket)
◎成績:[5.8.7.26]
◎牝系:FNo.16-c(地力系)~母ムーンライトゼファー
◎コメント:指数はボチボチ。7Rより時計(上がり)を要したのは、14時以降直線向かい風になった分もある。

立山輝★今週のVサインコラム「クイーンSを斬る」

★今週のVサインコラム★
「クイーンSを斬る」
牝馬の強豪が夏の札幌に集結、秋の主役選抜を兼ねた選考レースの指名を持っている。今回の主役候補は何か。解析してみたい。

クラック「今週の重賞コラム」クイーンS

こんにちは。
クラックです。

今週は牝馬限定重賞クイーンステークスが開催されます!
重賞の勝利経験がある馬は
・コントラチェック
・スカーレットカラー
・フェアリーポルカ
の3頭のみです。
フェアリーポルカは中山牝馬ステークス、福島牝馬ステークスを連勝し、重賞3連勝をかけて臨んできます。

さつまの重賞ステップ「クイーンS」

皆さんこんちゃ!
さつまです!

今週は札幌で一発目の重賞となるクイーンSが発走を迎えます!
秋のGI戦線を占う1戦でもありますし、2場開催で寂しい感じもしますが、注目度はやはり高いかなと思います。

キムラヨウヘイ 関越Sの有力馬診断

―フランツ 牡5 Mデムー 56 音無(栗東)
近藤英子オーナーは自身で血統と馬体を勉強して馬を選んでいると言われていますが、好みのタイプなのか所有馬のタイプは非常に偏っていて、大体芝中距離馬で母系にノーザンテーストやロベルトが入るパワータイプの馬ばかりとなっています(リンカーン・ヴィクトリー・ヒストリカル・アンビシャスetc.)。

今井雅宏「重賞ステップ解析」クイーンS

先週のアイビスSDでは前走で勝負付けが済んだと思われていた◎ジョーカナチャンがMの法則でライオンボスを逆転!
昨年のクイーンSでは本命のスカーレットカラーが死のステップから2着。データの例外が走る瞬間をキャッチしなくては、データ分析をする意味がない、と今井氏は語る。

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(20/7/25.26)

【土曜札幌11R しらかばS】
★アスタールビー(牝 2016 父ロードカナロア 母父ブライアンズタイム)
◎成績:[4.2.0.6]
◎牝系:FNo.1-l(地力系)~母キリエ、近親King's Chapel(新2000ギニー)、ユーキャンスマイル(阪神大賞典)、リープフォージョイ(オメノーニ賞連覇)、Express Wish(スプリームS)、ムードインディゴ(府中牝馬S)、Divine Quality(ファーフィスプリント)、チャペルコンサート(オークス2着)、グランドチャペル(新潟JS2着)
◎コメント:指数は上々。最内枠からHペース先行した前走と違って、展開も楽チンに。

立山輝 今週のVサインコラム「アイビスサマーダッシュを斬る」

今週のVサインコラム★
「アイビスサマーダッシュを斬る」
オリンピック開催の関係で札幌&新潟開催となった今週の競馬。重賞戦は新潟で行われる「アイビスサマーダッシュ」1000Mの直線一気の勝負、新潟名物の重賞だけに決まり目の数的な流れを今回は解析したい。

クラック「今週の重賞コラム」アイビスSD

皆さん、こんにちは!
クラックです。

3週間続く2場開催の初週、夏を感じさせる重賞であるアイビスサマーダッシュが開催されます!

新潟芝1000mで行われるアイビスサマーダッシュですが、新潟千直というと西田雄一郎騎手を思い浮かべる方も多いと思います。
では果たして本当に西田騎手が新潟千直を得意にしているのか見てみましょう。

さつまの重賞ステップ「アイビスSD」

皆さんこんちゃ!
さつまです!

先週は函館記念のコラムを書かせて頂きましたが、買い目付きの配信では13番人気のドゥオーモを軸に15番人気のアドマイヤジャスタも押さえて、ワイド7点で37倍と334倍をGET!

今井雅宏「重賞ステップ解析」アイビスSD

先週の結果にはさすがにショックを隠せない今井氏、それでもレース結果をきっちり分析し、週末に備える。
そして今週のアイビスSDのステップでは昨年の1、2着馬を出した韋駄天Sに注目。レース間隔が開いているのと、OP特別で弱メンバーのため疲れが残りにくい。

キムラヨウヘイ アイビスSDの有力馬診断

新潟直千コースでキーになるのは、言わずもがな枠順、そして軽斤量が絶対正義!

高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(20/7/18.19)

【土曜函館11R 函館2歳S(G3)】
★リンゴアメ(牝 2018 父マツリダゴッホ 母父マイネルラウ゛)
◎成績:[2.0.0.0]~函館2歳S(G3)
◎牝系:FNo.14-f(バランス系)~母マイネデセール(カンナS)、近親ハワイアンイメージ(皐月賞)、キングジョイ(中山大障害連覇)、メイワキミコ(スプリンターズS連覇)、プロメイド(カブトヤマ記念)、メインディッシュ(カーネーションC)、メイショウサライ(サウジアラビアRC)
◎コメント:指数はイマイチ。新馬逃げ切り勝ちが多数を占める中、控える競馬で勝った強みをフル活用。