キムラヨウヘイ「京都記念の有力馬診断」
過去10年のフェブラリーSで3着内好走馬を多く輩出しているレースは、
根岸Sでもなく、チャンピオンズCでもなく、武蔵野S??
有力馬診断とは
週末が待ち切れない!
そんなファンのためにキムラヨウヘイが重賞に出走予定の有力馬を一早くジャッジ!
週末の予想ではカバーしきれない人気薄の馬までプロファイリング!
思わぬところに激走のヒントが隠れているかも??
枠順や調教による変化を週末の予想と比較してみるのも面白い。
ぜひ前日配信の「考えるヒント重賞OP予想」と合わせてお楽しみください!
※番組の関係上重賞でない場合もございます。
フェブラリーSの有力馬診断
※印は[★本命級~△有力~▽軽視~―消し」を表します
△コスタノヴァ 牡6 ルメール 58 美木村
過去10年のフェブラリーSで3着内好走馬を多く輩出している前走レースは、根岸S組10頭・チャンピオンズC組7頭・東海S+プロキオンS組4頭・東京大賞典組3頭の順となっていますが、前走レースに限らなければG3競走でありながらも好走馬を1年平均1頭超の計算となる大挙13頭も輩出している前年秋の武蔵野S組こそが、実は最も有力なフェブラリーSのステップレースであるという見方ができます。
武蔵野Sの「出走馬」からフェブラリーSの「好走馬」が大量に輩出される一方、武蔵野Sの「好走馬」がフェブラリーSでもそのまま「好走馬」になるという意味での直結度に関しては実はそこまで高くないという点がとても大事なポイントになります。
その最たる要因はhellip;
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