キムラヨウヘイ「秋華賞の有力馬診断の有力馬診断」

好走率が3分の1に激減!?前哨戦の「レベル低下」が暴く危険なルメール騎乗馬!

波乱必至の今回、キムラが狙い撃つ【★本命級】とは? 毎週木曜更新

有力馬診断とは

週末が待ち切れない!
そんなファンのためにキムラヨウヘイが重賞に出走予定の有力馬を一早くジャッジ!
週末の予想ではカバーしきれない人気薄の馬までプロファイリング!
思わぬところに激走のヒントが隠れているかも??

枠順や調教による変化を週末の予想と比較してみるのも面白い。

ぜひ前日配信の「考えるヒント重賞OP予想」と合わせてお楽しみください!

※番組の関係上重賞でない場合もございます。

秋華賞の有力馬診断


▽ドリームコア 牝3 ルメール 55 美田中博

紫苑Sからの権利獲得組。
紫苑Sが重賞に昇格した初年度の16年にいきなり秋華賞で同組がワンツーを決めてから、それ以降も毎年平均1頭のペースでコンスタントに秋華賞好走馬を輩出してきましたが、おととし23年は久しぶりに好走馬を輩出することできませんでした。その23年は久しぶりにローズSが中京芝2000mではなく通常通り阪神芝1800mで施行された年と同じでした。
関東馬(ノーザンファーム天栄勢)のトップホースはオークス直行ローテが第一選択肢となっており、関西馬のトップホースもローズSが前哨戦としてはタフすぎる中京芝2000mではなく前哨戦として手頃に使いやすい阪神芝1800mで施行であればそちらが第一選択肢となるので、その場合には紫苑Sを選択する馬のレベルが知れているということになります。特に今年からはローズSと秋華賞のレース間隔も1週余裕ができましたので、レース間隔の観点からローズSではなく紫苑Sを選択していた馬もローズSに流れることが想定されますので、今後ますます紫苑Sの地位低下が進行する可能性すら考えられます。
実際に過去10年の秋華賞において前走紫苑S組は、22年以前と比較して23年以降は好走率が約3分の1にまで落ち込んでいます。・・・

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