高柳誠二の「注目レース勝ち馬の牝系解説」(26/10/3.4)
【土曜京都11R オパールS】
★リリージョワ(牝 2023 父シルバーステート 母父キングカメハメハ)
◎成績:[4.0.0.2]
◎牝系:FNo.1-p(地力系)~母デサフィアンテ、近親トールポピー(オークス、阪神JF)、ヴェラアズール(JC)、アヴェンチュラ(秋華賞)、フサイチホウオー(ラジオNIKKEI杯2歳ステークス)、アドマイヤメガミ(チューリップ賞2着)
◎コメント:指数は平凡。馬体回復は何よりで、出負けから短差しで新味が出たが、レースレベルに恵まれた。
【土曜東京11R グリーンチャンネルC】
★ドンエレクトス(牡 2023 父ダノンレジェンド 母父フリオーソ)
◎成績:[3.4.0.2]
◎牝系:FNo.7(地力系)~母ドナプリモ、近親リワードゲイン、キタサンガイセン
◎コメント:指数はイマイチ。前走千八で甘さが出たが、青竜Sと同舞台に戻り、正攻法の逃げで押し切った。
【日曜京都11R 京都大賞典(G2)】
★エコロディノス(牡 2022 父キタサンブラック 母父Generous)
◎成績:[5.0.3.3]~京都大賞典(G2)
◎牝系:FNo.8-a(極軽系)~母ミスティックリップス(ディアナ賞)、兄弟ハーメティキスト(オクトーバーS3着)、近親エイシンフラッシュ(ダービー、天皇賞秋)、Mare Australis(ガネー賞)、Tribhuvan(マンハッタンS)、Majoritat(ディアナ賞)、ムーンレディ(ドイツセントレジャー)、Malinas(ウニオンレネン)、Macleya(ポモーヌ賞)、Tomiko(伊オークス)、Montclair(バルブヴィル賞)、Aim to Please(ベルトランデタラゴン賞)、コパノフィーリング(習志野キラットスプリント)、ダヴァンティ(ネクストスター金沢)
◎コメント:指数はイマイチ。当地は2勝、京都記念3着と好相性で、軽馬場の番手から逃げ馬が止まり、後続から何も来ず。
【日曜東京11R 毎日王冠(G2)】
★セイウンハーデス(牝 2019 父シルバーステート 母父マンハッタンカフェ)
◎成績:[6.2.0.12]~毎日王冠(G2)、七夕賞(G3)、エプソムC(G3)
◎牝系:FNo.3-l(極軽系)~母ハイノリッジ、兄弟ペイシャノリッジ、近親ホッコータキオン(デイリー杯2歳S2着)、ナイアガラモンロー(ダリア賞2着)
◎コメント:指数はイマイチ。当コースのレコードホルダーらしく、軽馬場の内枠から逃げ馬をビコーしてチョイ差し。

